「大島鎌吉」の過去の国会発言

発言数 61件

初発言日: 1962-04-26  /  最新発言日: 1964-11-06  /  1 ページ目 / 全体 4ページ

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1964-11-06 衆議院

オリンピック東京大会準備促進特別委員会

○大島参考人 オリンピック大会の成績の面では、先ほど石井会長が申されましたとおり、一応予想あるいは目的といたしておりますところの線へ到達いたしました。これにつきましては、オリンピック東京大会準備促進特別委員会の皆さま方、特にこの会議の席上われわれを鞭撻していただき、あるいは支援していただいたりいたしましたと同時に、先ほどから話がありましたとおりに、国民の皆さま方の非常に大きな物心両面の支援があったことはもちろんでございますが、実質的にあ

1964-09-15 参議院

オリンピック準備促進特別委員会

○参考人(大島鎌吉君) お答えいたします。 記録映画をこの機会にとって、あとのために資したいということは、かねがね皆さんのお考えのとおり、私たちもぜひ残したいということで、実は今日までいろいろと努力をしてまいったのでございますけれども、従来ですと、こちらから参りまして向こうの各地の選手をとるということで非常に煩瑣な仕事であったわけでございますが、たまたま今度は世界じゅうのいいのが全部やってまいります。その機会にどうしてもとらなければ

1964-09-15 参議院

オリンピック準備促進特別委員会

○参考人(大島鎌吉君) この所有権は当然IFにあるわけでございます。ただ、IFのほうでは、日本には無償で、とったものを全部、一巻まとめて提供するということを言ってきております。 それから、それに関連してでございますが、私のほうからIFのほうへ申し入れてございます申し入れの条項の中には、とったものについては一巻あてそれぞれIFに寄贈するからということを申し入れてございます。この所有権の点でございますが、この点につきましては、目下NHK

1964-09-15 参議院

オリンピック準備促進特別委員会

○参考人(大島鎌吉君) お答えいたします。 御承知のように、村に入りますところのコーチが、わずか四十四名という、きわめて少数でございます。で、私のほうでは、従来ともに、いわゆるマン・ツー・マンの形でコーチが選手のめんどうを見てまいりましたもので、別にJOCコーチ団本部を設けまして、約二百名のコーチを一堂に合宿させまして、そこで、村の中におりますところの選手と緊密なる連絡をとりながら力を発揮させるようにしようという仕組みをつくっておる

1964-09-15 参議院

オリンピック準備促進特別委員会

○参考人(大島鎌吉君) ただいま私のほうで、この四年間の選手強化の事情を記録しようという記録映画を撮影しております。御指摘のように、それは日映新社のほうに依頼しております。しかし、日映新社との話し合いでは、選手強化が終わりますところの九月三十日までの撮影を依頼してあるわけであります。私どもよくは存じませんが、その件につきましては日映新社と私のほうは関係はございません。したがいまして、日映新社がバッジをつけて競技場の本番にはいれるのかどう

1964-09-15 参議院

オリンピック準備促進特別委員会

○参考人(大島鎌吉君) お答えいたします。 実は、いささか、マスコミ攻勢と申しますか、新聞のほうなどで、きわめてすなおにものを語る方もあるわけでございますが、中には、例外とでも申しますか、あまりすなおでない聞き方を選手自身にされる方もあるわけでございます。で、スポーツ関係、スポーツのことがよくわかっている方ですと、そういうことはないのでございますが、あまりわかっておられない雑誌関係の方々などが、直接選手にそういうことを言われる。金メ

1964-09-10 衆議院

オリンピック東京大会準備促進特別委員会

○大島参考人 お答えいたします。 選手団も、本日バレーの男子が決定いたします。明十一日に蹴球、十二日は柔道ということで、明後日をもちまして全二十競技の選手が一応決定をいたすのでございます。あとに補欠数人、これを審議する段階で、大体選手団は決定をされます。これが現在それぞれ競技団体の監督、コーチの指揮下に入りまして、オリンピックに向かう最終段階の仕上げのトレーニングをやっておるわけでございます。トレーニングはそれぞれ場所がございまして

1964-08-31 参議院

オリンピック準備促進特別委員会

○参考人(大島鎌吉君) 第一点の問題につきまして、外国からたくさん選手が参ります。しかも、それが非常にいい技術を持って参る。それを、この機会に撮影をいたしまして、将来の選手強化あるいはスポーツの技術の普及に当てたらどうかという御意見のようでございますが、全くそのとおりでございまして、私のほうでは、現在のところ、約三百五十人ばかりおりますところのコーチを、こういうことばは使ってどうかと思いますが、作戦に使いますコーチと、調査研究に使うコー

1964-02-19 参議院

オリンピック準備促進特別委員会

○参考人(大島鎌吉君) 冬のオリンピック大会におきましてあの成績、同じ日本人だからやはり夏の東京オリンピックにもあんなことがあるのではないかという御心配であります。もっとも、そのとおりであろうと思います。われわれのほうでも冬のオリンピック大会で日本の成績があまりよくなかったことにつきまして、寄り寄り検討をし、これを他山の石にすべきであるということでやっておりますが、東京オリンピック大会には日本のスポーツ界総力をあげてそれを準備しようとい

1964-02-19 参議院

オリンピック準備促進特別委員会

○参考人(大島鎌吉君) これは冬の競技団体の内部に立ち入ることになりますが、われわれ考えておりますのは、トレーニング思想につきまして、北海道側と、それから東京側と申しますか、内地側の思想の統一ができていない。ただ、北海道側は、どちらかといえば経験主義者が多い、しかもお年寄りの経験主義者が多いということで、それらが選手を指導しておられるということでございます。それからもう一つ、非常に今までにない多数の選手が派遣されましたが、これはやはり札

1964-02-19 参議院

オリンピック準備促進特別委員会

○参考人(大島鎌吉君) 大体それぞれの競技団体、たとえばスキーならスキー、スケートならスケートと、それぞれ自分の村の中で寄り寄り協議しながら強化策をとっておられたようでございます。

1964-02-19 参議院

オリンピック準備促進特別委員会

○参考人(大島鎌吉君) われわれのことばでいえば終戦処理の問題、これは非常に重要な問題だと考えております。それで、みんな力を出し合いながらいろいろやってきたことが、少なくとも日本のスポーツ界の一つの財産をつくったというような考え方でございます。したがって終戦処理というような消極的なものでなくて、これを新しいスタートとしてスポーツの先進国などがやっておるそんな状態にまで日本のスポーツを上げなきゃならぬじゃないかという空気が非常に強うござい

1964-01-28 参議院

オリンピック準備促進特別委員会

○参考人(大島鎌吉君) 昨年度まで四年間、計画的な選手強化の仕事を進めてまいりましたが、いよいよ本年度最終の段階に入りまして、最後の仕上げの準備を二十競技団体それぞれやっているわけでございます。 予算につきましては、お手元の資料にございますが、皆さま方の非常なる御協力によりまして、総額三億六千九百万円、国庫補助金を一億三千万円いただくということができまして、選手強化も一応最後の仕上げができるだろうという見通しでございます。で、目下実

1964-01-28 参議院

オリンピック準備促進特別委員会

○参考人(大島鎌吉君) 河野先生から非常に重大な、これは世界的に重大な問題でございますが、ブランデージ氏がそれより以前、過般アメリカにおりましたときに、今年の一月の初めごろだったと思いますが、キャンプの中で二十一日の三週間以上の特別なトレーニングをする者については、これはアマチュアの資格がないと思うというような発言をされた。これが世界的に非常に反響を呼んだのでございます。越えてこの間のインスブルックの地におきます国際オリンピック総会のと

1964-01-28 参議院

オリンピック準備促進特別委員会

○参考人(大島鎌吉君) これは全く感じであり、観測でありますが、私は、ブランデージさんはクーベルタンのあの精神を生かさなければならぬという考え方だろうと思いますが、しかしながら、ブランデージさんの考え方に同調されていないIOCの委員——まあたとえば具体的に申し上げて恐縮でありますが、副会長のイギリスのエクゼターキさんなどは、かなり現実的にものを考えておられるというようなことでございまして、私は、ブランデージさんは、オリンピックの精神を掲

1964-01-28 参議院

オリンピック準備促進特別委員会

○参考人(大島鎌吉君) 河野先生御指摘のとおりでございまして、私たちは、選手強化の仕事はやっておりますが、しかし、日本の代表として出るところの選手は、日本の青年のりっぱな代表であるべきだという考え方で、選手とともにやっておるわけでございます。ただし例外は幾つかございます。その例外をもって全部を推しはかってものを言うことも、私たちとしては非常に迷惑な話であるわけでございまして、例外は出ないように努力はいたしております。 で、私のほうで

1964-01-28 参議院

オリンピック準備促進特別委員会

○参考人(大島鎌吉君) 御指摘のとおりでございます。確かに一応目標として、目標を立てることが適当であろうと考えて、あのような措置をとったわけでございますが、現在私たちが非常に迷惑をしておるのは、実はマスコミ攻勢でございます。金メダルを取るような選手、私どもではだれとだれが金メダル候補であるというようなことは申しておりませんで、みんなの努力で十五は取ろうじゃないかという見通しをいたしておるのでありますが、マスコミ関係の方々は、大体予想がつ

1963-12-13 衆議院

オリンピック東京大会準備促進特別委員会

○大島参考人 ただいま川崎さんから、たいへん御懇切な激励のことばをいただき、感謝にたえません。御指摘がございましたとおりに、国際スポーツ大会におけるところの成果は、一般には非常によかったというような一応の印象を与えておる。五カ年計画の四カ年目の成果は上がったというふうにいわれておりますが、しかし対策本部そのものは、これを検討分析いたしまして、まだまだやらなければならぬ、最後の仕上げの年をもっと充実した計画の中で選手強化を進めなければなら

1963-12-13 衆議院

オリンピック東京大会準備促進特別委員会

○大島参考人 お答え申し上げます。 いわゆるオリンピックのメーンエベントで、日本のオリンピック関係のスポーツにおいていわゆる過去の花形であった水陸両競技が不振であるが、どうかという御質問であろうと思います。これは川崎さんもすでに御承知のとおりだと思うのでございますが、戦後の両連盟におけるところの強化手当てが——強化手当てと申しますか、その対策その他がうまくいってなかったことが今日まで尾を引いておるのではなかろうかと私は考えるのでござ

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