「大嶋孝」の過去の国会発言

発言数 737件

初発言日: 1973-12-20  /  最新発言日: 1986-03-06  /  1 ページ目 / 全体 37ページ

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1986-03-06 衆議院

予算委員会第一分科会

○大嶋参考人 将来の運航確保、それから「なにわ一号」等につきまして、補償の趣旨に沿って考えてくれないかというようなことを申し上げたことはございますけれども、これはあくまでも会社の方が自主的にどうするかという問題であろうというふうに考えております。

1985-06-12 衆議院

建設委員会

○大嶋参考人 お答えいたします。 この旅客船の補償につきましては、琵琶湖の開発事業に伴う水位低下によりまして生ずる旅客船の航行上の支障によります損失に対しまして、事業損失補償として金銭渡し切りによりあらかじめ賠償したものでございます。これによりまして、被補償者は、事業の施行に伴います損失について以後一切異議を申し立てないということを約したものでございます。 この事業損失補償につきましては、三十七年六月二十九日に閣議了解されました

1985-06-12 衆議院

建設委員会

○大嶋参考人 御指摘のように銀竜丸につきましては、臨時的な運航に投入されていたという答弁をいたしました。まことに恐縮でございますけれども、その後精査いたしましたところそういう事実は確認できませんので、改めてここで資料未整備のまま不用意な答弁をいたしましたことにつきましてはおわびを申し上げたいと思います。 そこで、運航していなかった、そういった船舶に対してどうかというようなお話でございますけれども、今申し上げましたように補償時点の昭和

1984-08-02 参議院

運輸委員会

○参考人(大嶋孝君) 草木ダムの建設に伴いまして、足尾線の一部が水没をするということになりました。そこで当時、つけかえ路線の設置等につきまして、当公団と国鉄との間でいろいろ検討がされていたものでございます。その間におきまして、東村の村長さんほかから公団に対しまして、足尾線の存続等について運輸省等国鉄関係当局の確約を取りつけてほしいというような要求がございました。その後、四十四年の八月に至りまして国鉄から当公団あてに、足尾線のつけかえ計画

1984-08-02 参議院

運輸委員会

○参考人(大嶋孝君) 私どもは、足尾線の水没する部分につきましてつけかえ路線を設置をした、それによりまして足尾線の機能を回復し、機能を維持し得て今日に至っておるというふうに思っております。当公団として、将来とも足尾線を廃止しないとか、あるいは存続させるというような表現はいたしておりませんで、このつけかえ計画が当公団に示されたということから、国鉄足尾線は存続されることになりましたが云々ということを申し上げておるところでございます。

1984-08-02 参議院

運輸委員会

○参考人(大嶋孝君) 先ほど申し上げましたように、つけかえをする、要するに水没をする部分のつけかえ路線の設置につきまして国鉄と十分協議をして、この路線でつけかえをしようという返事を国鉄からいただいてつけかえをしたということでございます。

1984-07-11 衆議院

建設委員会

○大嶋参考人 今私が申し上げましたのは、一つは航路のことでございますし、一つは浜大津港が母港であったということでございます。

1984-07-11 衆議院

建設委員会

○大嶋参考人 まず、航路でございますが、私どもが調査しました時点では、「ちくぶじま」は大津−長命寺−宮ヶ浜回遊というところの船の予備船として一つは利用されておったというふうに理解をいたしております。 それから、「ちくぶじま」の代替船が「なにわ一号」ということになるわけでございますが、「ちくぶじま」は琵琶湖汽船に今お話しのように用船をされておりまして、浜大津港を母港にしておったというふうに思っております。したがいまして、旅客船対策は、

1984-07-11 衆議院

建設委員会

○大嶋参考人 先ほども申し上げましたように、浜大津港を母港にしておったということで補償の対象にしたわけでございますが、現在は在来船から新造船への切りかえの過程にございますし、また水位低下の段階にも至っておりません。そういったことから、船舶の具体的な運航なり運用等につきましては、各社の自主性にゆだねられて差し支えないものというふうに思いますけれども、事業が完了いたしまして、水位低下が生じた場合には、琵琶湖の湖上交通に支障がいささかも生じな

1984-07-11 衆議院

建設委員会

○大嶋参考人 今も申し上げましたように、琵琶湖の総合開発事業が完了いたしました節には、琵琶湖の交通手段として有効に活用されるということを私どもとしては望んでおるわけでございます。

1984-07-11 衆議院

建設委員会

○大嶋参考人 そうしてもよいのじゃなくて、ということは、要するに淀川で運航してもよいというのじゃなくて、最終的には琵琶湖の交通手段として十分役立っていただきたい、こういうことを言っておるわけでございます。

1984-07-11 衆議院

建設委員会

○大嶋参考人 先ほども申し上げましたように、現在の時点では、まだ在来船から新造船への切りかえの過程である、そして水位低下の段階に至っておりませんので、その間よそで運用しておる、在来船がまだ琵琶湖では活動できるということであろうと思います。私どもは、琵琶湖総合開発事業が完了した場合には琵琶湖に帰ってくるというふうに聞いておりますし、またぜひそうしていただきたいと思っております。したがいまして、格別問題はないだろうというふうに思っておるとこ

1984-07-11 衆議院

建設委員会

○大嶋参考人 こういった大きな事業の補償に当たりましては、莫大な予算が要りますし、また長い年月が必要になる場合もあるわけでございます。そこで少しずつ片づけていかなければならない、一気にすべてを片づけるというわけにはなかなかまいらないわけでございまして、そういったところから、まずといいますか、観光船の補償の問題を片づけてきたということでございます。

1984-07-11 衆議院

建設委員会

○大嶋参考人 今お話がありましたように、銀竜丸は琵琶湖大橋周遊航路を運航しておったわけでございますが、四十四年に同航路の事業計画の変更によりまして使用船舶から除かれたことは事実でございます。しかし、その後この船は、随時顧客の需要に応じまして南湖を中心とする臨時的な運航に投入されていたものでございます。当公団といたしましては、この船が南湖の交通手段として機能しているというその実態にかんがみまして補償の対象としたものでございます。

1984-07-11 衆議院

建設委員会

○大嶋参考人 潜り航行であるかどうかはわかりませんが、私どもとしては、臨時的に交通手段に供されておったという事実がございますので、それによって補償したということでございます。

1984-07-11 衆議院

建設委員会

○大嶋参考人 私どもは、岡田海運の銀竜丸が「第八わかあゆ」に新しくなっておると理解をしております。

1984-05-15 衆議院

環境委員会

○大嶋参考人 これは南湖の有効航路の水深が平均で約四・一メートルございます。それで、二メートル水位が低下いたしますと、四・一メートルから二メートル引きますと二・一メートル、そこで旅客船は大体水深の半分の喫水線を保つということになっておるのでございまして、そういたしますと大体一・〇五メートル、約一メートルということになるわけでございます。そこで、具体の船になりますと、当時ございました船が大体一・二五メートルが一番浅いということで、それ以上

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