大嶋孝 に関する国会発言

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1985-06-12 保岡興治 建設委員会 衆議院

○保岡委員長 建設行政の基本施策に関する件及び国土行政の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。  両件調査のため、本日、参考人として日本道路公団理事渡辺修自君、水資源開発公団総裁望月邦夫君、同理事大嶋孝君、本州四国連絡橋公団理事吉田巖君、住宅・都市整備公団総裁大塩洋一郎君、同理事京須實君、以上の出席を求め、意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。   

1984-08-02 大嶋孝 運輸委員会 参議院

○参考人(大嶋孝君) 先ほど申し上げましたように、つけかえをする、要するに水没をする部分のつけかえ路線の設置につきまして国鉄と十分協議をして、この路線でつけかえをしようという返事を国鉄からいただいてつけかえをしたということでございます。

1984-08-02 大嶋孝 運輸委員会 参議院

○参考人(大嶋孝君) 私どもは、足尾線の水没する部分につきましてつけかえ路線を設置をした、それによりまして足尾線の機能を回復し、機能を維持し得て今日に至っておるというふうに思っております。当公団として、将来とも足尾線を廃止しないとか、あるいは存続させるというような表現はいたしておりませんで、このつけかえ計画が当公団に示されたということから、国鉄足尾線は存続されることになりましたが云々ということを申し上げておるところでございます。

1984-08-02 大嶋孝 運輸委員会 参議院

○参考人(大嶋孝君) 草木ダムの建設に伴いまして、足尾線の一部が水没をするということになりました。そこで当時、つけかえ路線の設置等につきまして、当公団と国鉄との間でいろいろ検討がされていたものでございます。その間におきまして、東村の村長さんほかから公団に対しまして、足尾線の存続等について運輸省等国鉄関係当局の確約を取りつけてほしいというような要求がございました。その後、四十四年の八月に至りまして国鉄から当公団あてに、足尾線のつけかえ計画

1984-08-02 矢原秀男 運輸委員会 参議院

○委員長(矢原秀男君) ただいまから運輸委員会を開会いたします。  参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  道路運送法等の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、水資源開発公団理事大嶋孝君を参考人として出席を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1984-07-11 浜田幸一 建設委員会 衆議院

○浜田委員長 これより会議を開きます。  建設行政の基本施策に関する件及び国土行政の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。  両件調査のため、本日、参考人として住宅・都市整備公団理事武田晋治君、日本原子力船研究開発事業団理事長井上啓次郎君、水資源開発公団総裁望月邦夫君、理事大嶋孝君の出席を求め、意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異

1984-05-15 竹内黎一 環境委員会 衆議院

○竹内委員長 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。  ただいま審査中の両案について、本日、参考人として水資源開発公団理事大嶋孝君及び同公団理事川本正知君の出席を求め、御意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1984-03-23 浜田幸一 建設委員会 衆議院

○浜田委員長 これより会議を開きます。  建設行政の基本施策に関する件及び国土行政の基本施策に関する件について調査を進めます。(私語する者あり)  お静かに願います。  この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。  両件調査のため、本日、参考人として、本州四国連絡橋公団理事山根孟君、水資源開発公団総裁望月邦夫君、理事大嶋孝君、理事川本正知君の出席を求め、意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。  

1983-05-13 大嶋孝 災害対策特別委員会 参議院

○政府委員(大嶋孝君) 消防庁といたしましては、出火原因が那辺にあったのかということの徹底的な究明ということが先であります。それにつきましては地元の方で十分究明をしていただきたいと思っております。その結果につきましては、いま私がここでとやかく申し上げるということは必ずしも適当ではないかと思います。

1983-05-13 大嶋孝 災害対策特別委員会 参議院

○政府委員(大嶋孝君) まず、その和光苑自体の災害時におきます防災体制といいますか、そういうことがどうなっておるか、それから災害時におきます救出体制にどのような指導をしたかという二点についてお答え申し上げたいと思います。  まず、その和光苑、これはいまお話にございましたように、収容されている人たちが自力で避難することが困難な老人がほとんどでございまして、火災等が発生をいたしました場合に容易に避難できるように、二階につきましては各部屋か

1983-05-13 大嶋孝 災害対策特別委員会 参議院

○政府委員(大嶋孝君) いま御指摘のように、今回の林野火災におきましては、漁業組合の有線放送を活用いたしまして避難誘導を行った、迅速な情報伝達を行ったということもありまして、死者が出なかったわけでございます。で、災害時におきましては防災行政無線なり、あるいはサイレンなり半鐘、広報車、あるいは消防職団員の巡回といった、あらゆる手段を活用いたしまして、住民の避難誘導に当たる必要があります。今回の災害で、有線放送もまさにその有力な手段であると

1983-05-13 大嶋孝 災害対策特別委員会 参議院

○政府委員(大嶋孝君) 現場の消防職団員は、今回の山火事に対しましても適確な対応をしたというふうには思っておりますけれども、なお現実に山火事が相当燃え広がりましたし、それによりまして類焼した家屋等もございますので、その辺、完璧であったというふうには私どもも申し上げられない状況でございます。これは正直なところでございます。

1983-05-13 大嶋孝 災害対策特別委員会 参議院

○政府委員(大嶋孝君) 私が聞いておりますところによりますと、まずその状況から申し上げますと、初期でございますが、風下の方に住家等市街地がございまして、まずそちらの方を防ぐということで、消防職団員一応そちらの方へ重点的に移ったと。ところが、途中で風向きが急に変わったかどうかわかりませんが、谷を越えて、今度は逆の方へ火種が飛んでいったと。そういたしまして逆の方へ燃え広がっていったということで、それから急遽、返るにつきましては、道が一本しか

1983-05-13 大嶋孝 災害対策特別委員会 参議院

○政府委員(大嶋孝君) ただいま御指摘がございました村落がいろいろあるということでございますが、久慈市につきましては周辺の種市町、それから野田村といったようなところ、いわゆる一市一町四村で広域行政事務組合をつくっておりまして消防事務を共同処理しておるわけでございます。で、そこの消防体制といたしましては一署五分遣所に消防職員が八十九名配置してあるわけでございます。また、その地域におきます消防団員の数が千八百二十四名でございまして、消防車両

1983-05-13 大嶋孝 災害対策特別委員会 参議院

○政府委員(大嶋孝君) 先ほど国土庁の荒井審議官の方から御報告を申し上げましたようなことでございまして、あれはたしか十二日現在の調査結果だと思います。したがいまして、その後原因が明確になったものはございません。

1983-05-13 大嶋孝 災害対策特別委員会 参議院

○政府委員(大嶋孝君) 私どもは自然出火というのはほとんどないと思っております。ただ、落雷等によります出火というのが若干ございます。

1983-05-13 大嶋孝 災害対策特別委員会 参議院

○政府委員(大嶋孝君) まず今回の林野火災の出火原因でございますが、これは関係県からの報告を受けたところによりますと、たき火が三件、ごみ焼きが一件、それからたばこの火の不始末といいますか、たばこによるものが三件となっておりまして、その他のものにつきましては現在なお調査中でございます。  過去五年間におきます林野火災の出火原因について見ますと、たき火によりますものが三二・五%、それから、たばこの不始末によりますものが二二・四%、以下火遊

1983-05-13 大嶋孝 災害対策特別委員会 参議院

○政府委員(大嶋孝君) 昭和五十二年から五十六年まで過去五年間の林野火災の状況を見てみますと、年間平均で五千百六十件発生をいたしております。焼損面積が、これも平均でございますが、四千九百四ヘクタール、損害額が二十四億四千二百万円ということになっております。  統計上いつごろが多いかということでございますが、過去の統計によりますと、全国的には三月の出火というのが最も多いわけでございます。ただ、これは地域によって若干違いまして、地域別に見

1983-05-13 大嶋孝 災害対策特別委員会 参議院

○政府委員(大嶋孝君) 御指摘のように、昭和三十六年の五月二十九日でございます。岩手県の下閉伊郡におきまして炭焼きの口火、それから造林地の地ごしらえの火入れ、開拓畑作業のたき火の残りといったようなことがフェーン風にあおられまして林野に延焼し、一時に十数カ所から出火をいたしました。それで九市町村にわたりまして大規模な林野火災に拡大をいたしたわけでございます。各地の焼損面積を合わせますと、四万平米を若干超える、焼損家屋が千百四十二戸、死者四

1983-02-09 大嶋孝 決算委員会 参議院

○政府委員(大嶋孝君) 中川先生をどういう状態で救急車が運んだかということを詳しくは存じておりませんけれども、一般的には、死亡が確認された方につきましては救急隊は搬送をしないということになっております。