商工委員会
○政府委員(大川光三君) 私からお答えをいたします。ただいま田畑さんのいろいろの御発言、まことにごもっともだと思う点が多いのでございまして、御趣旨に沿うような傾向に進めていきたいと、かように考えております。
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発言数 1,240件
初発言日: 1957-05-07 / 最新発言日: 1962-04-10 / 1 ページ目 / 全体 62ページ
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○政府委員(大川光三君) 私からお答えをいたします。ただいま田畑さんのいろいろの御発言、まことにごもっともだと思う点が多いのでございまして、御趣旨に沿うような傾向に進めていきたいと、かように考えております。
○政府委員(大川光三君) ただいま御指摘まことにごもっともと考えますので、御期待に沿うように一生懸命指導いたしてやりたいと思います。
○政府委員(大川光三君) ただいま鶴園さんから御質疑の点、まことにごもっともな点が多いと存じますが、ただいま鉱山保安局長から御答弁を申し上げましたとおりでございまして、その点については最善の注意を払って善処いたしたいと、かように考えております。
○政府委員(大川光三君) 阿部さんからいろいろお尋ねを受けたのですが、ちょっと私途中で席をはずしまして、先ほどの大臣の答弁を、途中でたっておりまして、その関連がはっきりわからぬので、できますれば当該局長にお答えをさしたいと思います。
○政府委員(大川光三君) ただいま椿委員からるる大阪の実情をお述べになって、地下水採取の規制その他の御意見がありました。私も現実に大阪に住まっております関係もございまして、全く同感でございますので、通産省の立場としても善処をいたしたい、かように思います。
○政府委員(大川光三君) ただいまのお話に出ました問題については、大臣ともよく相談をいたしまして善処いたしたいと、かように考えております。
○政府委員(大川光三君) ただいま阿部さんからお尋ねの点は、非常に私も重要な点であるし、関心を持ってお伺いしましたが、ただ保安要員の給料が少ないという点については、今後多少これに改正を加わえるという用意があるのでありますが、その詳細はほかの政府委員から説明いたします。 ただ問題は、こういう危険な仕事の衝に当たる人たちに対しては、ただ一定の俸給とか金銭とかいう以外に、もっと大きな身分保障ということを考えておかなきゃならぬのではなかろう
○政府委員(大川光三君) ただいまの重政委員の御質問のうちで、通産省関係に関する分についてお答えをいたします。 御承知のとおり、通産省関係のこの災害に対する関係におきましては、主として中小企業者に対する資金の融通ということが眼目になっております。したがいまして、この資金を扱いまする三金庫に対しましては、なるべく迅速にその事務を処理するという考えを持っております。なお、復旧事業そのものに対する人的不足という点につきましては、ほかの省か
○政府委員(大川光三君) ただいま提案になりました昭和三十六年五月の風害、同年六月、七月及び八月の水害又は同年九月の風水害に伴う中小企業信用保険法の特例に関する法律案につきまして、提案理由及びその概要を御説明申し上げます。 本年五月の三陸地方に起こった強風による大火、六月の梅雨前線集中豪雨、七月及び八月の集中豪雨に引き続き九月の第二室戸台風は、中小企業者に対して甚大な被害を与えており、その急速な立ち直りをはかるためには、その事業の再
○政府委員(大川光三君) お答えいたします。ただいまの御質問でございますが、私自身の考えから申しますと、競輪というものは決して好ましいものではない。よろしく廃止すべきという論が正しいと考えております。しかし、御承知のとおり、競輪によって地方自治体が財政的に依存しておる面も非常に多いのでございますから、そういう地方自治体の財政も考慮して参らなければならぬ。そういう意味で、当分存続ということもやむを得ない、かように考えております。
○政府委員(大川光三君) 先ほど答弁の中で、主として私の考え方を地方財政ということに結びつけて申し上げたのであります。今一面、言葉を漏らしましたが、これは競輪というもの、その他の公営競技が、大衆娯楽という面も考慮に入れなければならぬと考えます。したがって、なるべく弊害の起こらないように、改良に改良を加えて、大衆娯楽という面からも存続ということを考えなければならぬ。私は先ほど申しましたように好ましいことではない、しかし地方財政と大衆娯楽と
○政府委員(大川光三君) 中田さんにちょっとお答えをいたしますが、実は私、通産省に入ってまだ日が浅うございまして、先ほどお引き合いに出されました補助金について口を聞いたようなことはございませんし、また今後も、そういう情実にわたることはすべきものではない、かように心得ております。
○政府委員(大川光三君) ただいま議題となりました昭和三十六年六月、七月及び八月の水害又は同年九月の風水害を受けた中小企業者に対する資金の融通に関する特別措置法案につきまして、提案理由及びその概要を御説明申し上げます。 まず、提案の理由について御説明申し上げます。 本年六月の梅雨前線集中豪雨、七月及び八月の集中豪雨に引き続き、九月の第二室戸台風は、中小企業者に対して甚大な被害を与えており、その急速な立ち直りをはかるためには、再建
○大川政府委員 お答えいたします。 その前に、第二室戸台風がありました直後、当委員会におかれましては、大阪、和歌山、奈良、京都等の実地調査をいただきましたことにつきましては、大阪出身の私としては、深甚の敬意を表する次第であります。 従いまして、ただいまの御質問の要点は、今次第二室戸台風の被害を実際にごらんになったお立場からの御議論でございまして、一々もっともと存じます。また、私自身としても、大いに共感おくあたわざるものがあるので
○大川政府委員 私参議院議員の大川光三でございます。 去る七月、はからずも通商産業政務次官に任じられました。もとより通産行政につきましては全くしろうとでございますが、今後大いに研さん、努力を重ねまして、その職責を果たしたいと存じております。 何とぞよろしく御指導、御鞭撻のほどを切にお願い申し上げます。(拍手)
○説明員(大川光三君) ごあいさつを申し上げます。私は御承知の通り去る三十八回国会から当商工委員会の末席を汚しまして、皆様方の驥尾に付して通商関係その他当委員会所管の事項について大いに勉強いたしたい、こういう熱意に燃えておったのでございますが、今回はからずも通商産業政務次官に任ぜられまして、これひとえに皆様方の御支援のたまものと存じまして、ただただ感激いたしております。何分にも通産行政につきましては、全くのしろうとでございますので、今後
○大川光三君 ちょっと、いま一つ念のために伺いますが、合法的に門を破ったり、へいをこわしたりして入れるというのは、具体的にはどういうのですか。
○大川光三君 それと同じように、この三条中の国民の権利という中には、勤労者の団結権、団体行動をする権利等も含んでいる、そのように解釈してよろしいでしょうか。
○大川光三君 ただいまの早川委員の御説明でよくわかりましたが、もうちょっと具体的に伺いますと、たとえば、一人一殺主義の団体がある。こういうふうなものはどの条章に該当するのでございますか。
○大川光三君 もう一つ関さんに伺いますが、ごらんの通りに、本法案では時限立法とされております結果、五カ年するとこの法律が効力を失う。従って、殺人行為に関する部分も効力を失うことになろうかと存じますが、そういうときに、破防法について殺人行為についてはどうなさるお考えですか。この法律が効力を失ったら自動的に破防法の殺人行為が復活するということについて何かお考えがあるかどうかを伺いたいのであります。