「大森創造」の過去の国会発言

発言数 3,635件

初発言日: 1959-07-02  /  最新発言日: 1970-07-08  /  1 ページ目 / 全体 182ページ

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1970-07-08 参議院

決算委員会

○大森創造君 合併登記というものはできなかったでしょう、抵当権が設定になっておりましたから。抵当権設定はお認めになりますか。

1970-07-08 参議院

決算委員会

○大森創造君 そうしますと脚注の合計と合わないということは、単なる事務上のミスというふうに御解釈ですか。

1970-07-08 参議院

決算委員会

○大森創造君 そうすると、大蔵省並びに東京都のほうはごまかされたことになりますね。だって、全然取りこわしてしまったのだから、そして新築をしたのだから。

1970-07-08 参議院

決算委員会

○大森創造君 増改築じゃないでしょう事実が。増改築という解釈になるのですか、帝国ホテルの場合は。世間一般にそういうようなことをやっていいのでしょうか。

1970-07-08 参議院

決算委員会

○大森創造君 そのことについても疑問がありますけれども、押し問答しないでその次の問題に移ります。 大蔵省のほうに出された書類によるというと、税金の問題はきのうは資料がなかったということでございますが、昭和三十七年度からずっと見てみますというと、税金の総額というものと、その内訳の合計の金額がだいぶ違う、これはどういうふうに解釈されますか。

1970-07-08 参議院

決算委員会

○大森創造君 現状変更ですか。いままであった建物を全部取りこわしてしまって一そうするとまるっきりさら地ですよ。そこへ十七階建ての建物を新築したというのですよ。その場合に大蔵省は、増改築の書類を受け付けてしまって、もうどうにもこうにも、にっちもさっちもいかなくなっちゃったから、いまのような説明をされているのだろうけれども、それでいいのですか。

1970-07-08 参議院

決算委員会

○大森創造君 私、わからないんですそれは。これはひとつあとにいたします。いずれは、はっきりするでしょうから。いまになってそういうことを言われても困るという感じがするんですよ。このことが問題にならなければ、当時関東財務局でもいろんなこと言いませんよ。そこで政治的に決着をつけたというふうに私は解釈する。 さてそれじゃ次に移ります。 どうなんですか、この前、法務省が合併登記ということを言いましたが、そのことはきょうでもお認めになります

1970-07-08 参議院

決算委員会

○大森創造君 前回に引き続き質問をいたしますけれども、法務省の昨日のお答えは、新十七階建てのホテルの登記は、ホテル側が増改築ということであなたのほうに持ってこられたということは、確認いたしますね。

1970-07-08 参議院

決算委員会

○大森創造君 そのとおり。その法務省の見解があくまで正しいのです。これは御承知だと思いますけれども、あれは全然さら地です。一回ライト式の建物を全部取りこわして、登記面で出ております何もなくなったところのさら地に、今度は十七階建てを建てたのだから、これは増改築ではありません、だれが見ても。ですからいま枇杷田さんのおっしゃることは正しいのです。だけれども、きのう私が申し上げたとおり、それならばといって、十七階のものを、さら地に新築をいたしま

1970-07-08 参議院

決算委員会

○大森創造君 現状変更申請ということは改築ということであり、私のところに書類がありますけれども、時間がありませんから読み上げませんけれども、改築ですね。新築の申請ではございませんね。それからきょうは参っておりませんけれども、東京都の首都整備局にあてた書類も増築ということでなされておりますから、このことはお認めになりますね。要するに法務省のほうには増築、改築というふうに申請せざるを得なかった、いままでのいきさつから見て。東京都のほうへの届

1970-07-08 参議院

決算委員会

○大森創造君 そうするとどうなんですか、現状の建物を取りこわしてしまって新築をする場合には、あれでしょう、現状変更の申請というのはないんでしょう。新築の申請でしょう。手続的にいままでの建物、旧来の建物をまるっきり取りこわしてしまって、全然新しく申請する場合には、いまのような申請の内容ではないんでしょう。

1970-07-08 参議院

決算委員会

○大森創造君 そのとおりだけれども、事実は違うでしょう。法務局のおっしゃるとおり、いままでのライト式建築は全部廃止をして、取りこわしてしまって、全然新たなさら地になった、そのさら地に新築をしているのが事実でしょう。ここにおられる人だれもが知っておりますよ。帝国ホテルに行ってみたらわかる。増築ではないですよ、改築ではないですよ。そこで、枇杷田さんのほうでは改築でも増築でもないので、だから変更増築登記をしようと思ったけれども、実情に合わない

1970-07-08 参議院

決算委員会

○大森創造君 それはまずいでしょう、いまのような説明は。あなたのほうではそういう答弁をせざるを得ない立場でしょう。これは昭和四十二年六月十日の朝日新聞を見ますと、こういうことが書いてあるのですよ。関東財務局——国有地ですから関東財務局が所管ですね。「「取りこわしとなれば、当然借地権は消える。新しいビルが建った場合にも、借地契約を結ぶことが、国有財産の活用方法として妥当か、どうか」というのが関東財務局の言い分。」いいですか「一方、財務局徳

1970-07-08 参議院

決算委員会

○大森創造君 当然に消滅するものではない。帝国ホテルの場合にはこれはどうなんですか。新たな借地契約を起こすべきではなかったか。このケースの場合、それが常識ではありませんか。

1970-07-08 参議院

決算委員会

○大森創造君 大蔵省のほうにそういう申請を出しちゃったから、会計検査院やそれから法務省はそういう解釈をとるでしょう。逆じゃありませんか。私の申し上げているのは、大蔵省に書類を出すとか出さないとか、東京都にこういう申請を出して受け付けてしまったからということじゃない。筋道からいうと、帝国ホテルの場合は、全然さら地にしてしまったのだ、全く何もなくなってしまったのだ。そこへ十七階のビルを堂々と新築するということになると、あれから何年か過ぎてい

1970-07-08 参議院

決算委員会

○大森創造君 何だかわからぬですね。わからぬですよ、いまの話は。ぼくは専門用語じゃないかと思うんだな。これはそんなことを……。新築でしょう、まるきり新築だ。だから増築だの改築という登記では許可はできないと、あの登記は受け付けないという態度を法務省はおとりになったと、きのうからきょうも答弁されているんだ。その場合、事実に即して言ってみれば、全くの新築なんですよ。だから法務省の枇杷田さんのほうの見解は、増築だ、改築だというややこしいことでは

1970-07-08 参議院

決算委員会

○大森創造君 新しい建物をつくったんですよ、事実。その場合、大蔵省の申請手続と内容と、それから東京都建設局のほうに出した書類が実情と違った偽った増改築というもので申請しちゃった食い違いをどうするんだということを聞いているわけですよ。そこでもう大蔵省とそれから東京都のほうへは、がっちり増改築ということで申請がなされてしまったので、いまさらそのことを認めるわけにいかなくなっちゃった。しかし、筋道は明らかにしてくださいよ、枇杷田さんのほうでは

1970-07-08 参議院

決算委員会

○大森創造君 そうすると、現状変更という手続によって帝国ホテル側が実際にやったようなことをやっていいんですね、世間一般に。この建物を全部取りこわしてしまって、新たに建てる場合には、現状変更の申請というものを事前に出して了承をいただければ、これは通ることなんですね、世間一般に。ホテルじゃなくて世の中万般に対して通ることなんですね。——それは許されないんです、一般的には。いいですか、もう一ぺん言いますよ。そこに建物があったんです。これをまる

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