「大槻奈那」の過去の国会発言

発言数 34件

初発言日: 2011-11-29  /  最新発言日: 2022-02-15  /  1 ページ目 / 全体 2ページ

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よく話すテーマ

1 国債
13
2 物価
4
4 GDP
3
8 中国
2
9 円安
2
10 ロシア
2

年別発言数

2022
15
2020
8
2011
11
2022-02-15 衆議院

予算委員会公聴会

○大槻公述人 ありがとうございます。 一言ですよね。一言、詰まってしまいますけれども、突き詰めていくと、どんな方とお話ししていても、これをやった方がいい、あれを、いろいろありますけれども、最終的にはやはり教育に行き着くと思います。

2022-02-15 衆議院

予算委員会公聴会

○大槻公述人 ありがとうございます。 長期的には、国際的な金利の水準としては御指摘いただいたとおりだと私どもも考えていまして、高齢化の問題もございますし、そもそもお金に対してのニーズというのが減っていて、がっつり大きな工場というのが今やソフト化によって必要なくなっているということで、お金が必要じゃないということを考えますと、例えばですけれども、今のトレンドでいきますと、アメリカの十年国債利回りについては、二・五%を超えてくるようなも

2022-02-15 衆議院

予算委員会公聴会

○大槻公述人 ありがとうございます。名古屋商科大学並びにマネックス証券というところにおります大槻と申します。本日はどうぞよろしくお願いいたします。 私からは、日本の金融市場の現状とリスク、そして、それを踏まえました日本の課題、期待についてということでお話をさせていただきたいと思います。 まず、新型コロナの発生から約二年ということで、様々なインパクトがあると思いますが、当社の個人のアンケートからちょっとお伝えをしたいと思います。

2022-02-15 衆議院

予算委員会公聴会

○大槻公述人 職場でのリスキリングという意味では、今はツールがいろいろございますから、私も実は五十を過ぎてからPythonをやりましたので、そういうことは十分あると思いますが、個人的に今問題だと思っているのは、人材として海外の優秀なIT人材、トップレベルの方々をなかなか採用できない。なぜならば、御存じのとおり、給与のレベルが日本と海外で大きく差がついてしまっていて、なかなか来てくれなくなっている。 ここについては、やはり企業の側での

2022-02-15 衆議院

予算委員会公聴会

○大槻公述人 御質問ありがとうございました。 デジタル化の未来ということなんですけれども、確かに、今おっしゃっていただいたとおり、相当程度、省力化のステージというのはおかげさまでできたと思うんですけれども、やはりまだまだできていない部分というのはすごく多いと思っています。 何かというと、やはり教育のところも、オンラインのところがまだ、対面の方がいいところもたくさんありますし、それをどうやって生かしながら効率化を図っていくか。ある

2022-02-15 衆議院

予算委員会公聴会

○大槻公述人 ありがとうございます。 まず、賃上げの必要性というところにつきましては、もうこれはマストですね。先ほどのお話でもさせていただきましたとおり、企業物価からの、CPIの方に移転することはもうほぼ間違いないということで考えると、当然、賃金の方が上がらない中ですと、生活のレベルが下がってしまうということになりますから、ここは、賃金の上昇というのはマストだと思います。 一方で、これの課題というところなんですが、案外、若年の方

2022-02-15 衆議院

予算委員会公聴会

○大槻公述人 ありがとうございます。 非常に難しいところだと思います。これほどの急激な物価上昇ということを久しく経験していなかった中での金融政策ということになりますので、様々な観点から考えなければいけないということだと思います。 今の前提としましては、恐らく、基本的には、この消費者物価指数の上昇は比較的一時期的であろうということだと思います。それであれば、どうしても、金融政策、これから引締めということになりますと、それに伴う、先

2022-02-15 衆議院

予算委員会公聴会

○大槻公述人 ありがとうございます。 まさに私も同じことを考えておりまして、クリエーティビティー、創造性ということがないと、恐らくは今から、先ほども述べましたように、ルーティンはもうやれる機械がありますから、そうすると、我々に求められるクリエーティビティーがどういう形で生まれるか。これについてはいろいろな研究などもされていますけれども、やはり、御指摘いただいたように、ダイバーシティーで、自分がいろいろなことをやったりとか、あと、いろ

2022-02-15 衆議院

予算委員会公聴会

○大槻公述人 ありがとうございます。 最大というのは非常に難しいんですが、今御指摘、御質問いただいた趣旨に最も沿ったお答えとしては、やはり地域の活性化がどこまでいけるかということだと思います。 ゼロゼロ融資につきましては、先ほども御指摘いただいたとおり、銀行としては、リスクを負っていない分、それ以外にやることがたくさんあって、プロパーの融資も、傷んでいくようなことがあれば、どうしても労力のかけ方が違ってしまうかもしれないので、そ

2022-02-15 衆議院

予算委員会公聴会

○大槻公述人 ありがとうございます。 ポスト黒田ということで考えますと、一年後ということになりますからまだ読み切れないところはありますけれども、そこから先のところでは、どうしても、出口に近づく、そのタイミングとやり方ということが一番市場としては関心事項でもありますし、懸念でもあると思います。 御指摘いただいたとおり、期限がないものについての減らし方というのは、これから何かやはり大きく変えない限りは実現できないところではありますの

2022-02-15 衆議院

予算委員会公聴会

○大槻公述人 ありがとうございます。 労働問題は本当に非常に難しい。私も、プライベートカンパニー、普通の企業におりますけれども、労働環境ということ、一般的、全般的に申し上げて、海外と仮に比較した場合、いろいろな条件の違いがあるので一概には言えないと思いますけれども、適材適所と、働きに見合った、ジョブ型という言い方になるのかどうかは分かりませんけれども、能力とそれから働きに応じた支払いのシステム、給与とかボーナスの仕組みというのは、や

2022-02-15 衆議院

予算委員会公聴会

○大槻公述人 ありがとうございます。 確かに非常に難しいと思いますが、需要はあるところにはあると考えますと、御指摘いただいたように、例えば、経営者の年齢等から考えてもそう簡単に転換できることではないというのは、物すごくよく分かります。ただ、一方で、ほかになかなかいい道があるわけではなく、できる範囲でもって新しい道を、例えば、おっしゃっていただいた飲食でしたらば、既にEコマースなどに一定程度振り向けているところはむしろ利益が伸びている

2022-02-15 衆議院

予算委員会公聴会

○大槻公述人 ありがとうございます。 確かに、そういう意味では、何をもってこれに対しての対策とするかということについては、ここのデータだけでは何とも言えないところではございますけれども、おっしゃるように、応能負担というのは、将来的に、資産に応じたもの等々も含めて、考えるべきポイントの一つかとは思います。 一方で、そうしますと、こういった不安というものについては、もしかしたらなかなか減らないかもしれない。御指摘いただいたように、持

2022-02-15 衆議院

予算委員会公聴会

○大槻公述人 ありがとうございます。 資料の方でもお示ししましたように、銀行口座の規模が少ない方の預金の残高が少し減っている、マイナスに転じてしまっているというのは、御指摘いただいたとおり、御指摘のオミクロンとの関連というのは必ずしも分かりませんけれども、何らかの形で、今、豊かになったはずの個人の預金が取り崩されているフェーズに一部ではなっているということなのかと思っていますので、その意味では、御指摘のとおり、懸念をどこまで、どうい

2022-02-15 衆議院

予算委員会公聴会

○大槻公述人 ありがとうございます。 短期については、おっしゃっていただいたとおり、政策金利に連動しますから、そういう意味では、日本だけ上がらない。そして米欧は、先ほどお示ししたように、少なくとも市場が織り込んでいる金利としては、一年の間にアメリカでいうと五回程度の利上げが既に織り込まれているというところだと思います。 一方で、長期については、投資家の問題もありまして、そこは連動していきますので、そうしますと、長期については若干

2020-02-21 衆議院

予算委員会公聴会

○大槻公述人 ありがとうございます。 おはようございます。ただいま御紹介にあずかりました、マネックス証券でアナリストをしております大槻と申します。 主な仕事といたしましては、金融システム、金融、金利等の分析及びそういった投資教育を大学でやらせていただいている次第でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 本日なんですけれども、主に三つのことをお話しさせていただければと考えております。 一つ目に、世界の金融情勢、そして

2020-02-21 衆議院

予算委員会公聴会

○大槻公述人 ありがとうございます。 まず、私の資料で申し上げると九ページ目だと思いますけれども、空き家のところでございます。 これは地方の問題といたしましては相当深刻な問題だと思っておりますが、ただ、最近、直近のところですと、意外とこれがふえなかったということが少し話題になっております。一つには、さまざまな形で工夫をして、資金を、例えばクラウドファンディングですとかで集めて、再生するという動きが多少なりとも出てきたことが恐らく

2020-02-21 衆議院

予算委員会公聴会

○大槻公述人 御指摘、御質問、ありがとうございました。 私も昔、格付会社というところにおりまして、大分そのディスカッションというので攻められた経験もございます。今もそういった風潮があるというのが、先ほどの最後の方に言ったエコーチェンバー現象ということで、皆さん、そういうところの方々はそういうところの人々の意見だけを聞いて増幅されているということが問題かなと思っております。 御指摘の点、御質問の点に戻りますと、個人的にはやはり、確

2020-02-21 衆議院

予算委員会公聴会

○大槻公述人 厳しい御指摘、ありがとうございます。 私、マクロ経済の方全体で見ているものではございませんでして、金融の面なので、そういったところについては、おっしゃるとおり勉強したいと思っております。 マイナンバーについてですけれども、私も全く同様の考えを持っています。保険証であるとか診察券についての議論というのは聞いておりますけれども、加えまして、結局、皆さんのポケットの中に入っている全てのクレジットカードですとか、社員証、民

2020-02-21 衆議院

予算委員会公聴会

○大槻公述人 ありがとうございます。 私の方の資料で、三ページ目でお示しさせていただきました債務の増加ということでありますけれども、まず、政府の方は、先ほど申し上げたような、特にリーマン・ショックの後の増加が非常に激しかったことを勘案しますと、中身的に一番大きいものとしては、金融機関に対しての支援でございます。金融機関が、一旦、資本が不良債権の拡大でもって毀損しましたので、アメリカそれからヨーロッパ、相次いで百兆円単位の枠を当時設け

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