「大橋八郎」の過去の国会発言

発言数 1,348件

初発言日: 1958-10-07  /  最新発言日: 1965-04-02  /  1 ページ目 / 全体 68ページ

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1965-04-02 衆議院

逓信委員会

○大橋説明員 これは電信料金の根本の問題かと思います。御承知のとおり、郵便についても、はがきは全国距離のいかんを問わずすべて五円、書状も十円という均一料金で国内やっておるわけでございます。電信も現在は大体均一料金というたてまえでございます。たとえば東京から横浜へ打つ電報でも、稚内から鹿児島まで打つ電報でも、距離は非常に違いますけれども、いずれも均一料金でやっております。ただ従来から唯一の例外は市内電報だけです。これは、先ほど御説明があり

1965-04-02 衆議院

逓信委員会

○大橋説明員 最初のTX五形というものについては、仰せのとおり、確かに初め十二万何千通かの能力があるつもりで設計されたのであります。いよいよ総合試験をやる段階になって初めて六万通の能力だということで、そこでミスがあったことがわかったわけです。しかし、それを将来是正する場合に、ほかのほうに余力があればその余力を利用するほうが経済的じゃないか、先ほどからも御説明がありましたように、TX五形のほかにもう一つTX六形を入れるという救済案を立てた

1965-04-02 衆議院

逓信委員会

○大橋説明員 御説のような考えも、むろん尊重すべきものだとい思います。しかし、私は先ほども平山理事が申し上げましたように、あれくらいの大きな組み立てのものになりますと、普通のメーカーの工場では、なかなかその試験をやる場所もないし、事実上困難であります。やむを得ず直接に、ぶっつけ本番といわれるようなことになるわけであります。結果においてはなはだまずかったことは、重々申しわけないと思います。

1965-04-02 衆議院

逓信委員会

○大橋説明員 失敗は失敗として、先ほどから明瞭に申し上げておるつもりであります。あるいは申し上げ方が足らなかったかもしれませんが、失敗であったということは明瞭に申し上げております。前にも御質問のあるつど、その場で失敗したということは申し上げておるわけであります。今回も失敗であるということは明瞭に申し上げた次第であります。こういうことがなければさような事柄は起こらなかったということだけは、これは明瞭なことでありますし、私どもの失敗として、

1965-04-02 衆議院

逓信委員会

○大橋説明員 これはやはり設計といいますか、この機械の組み立てその他の設計をやったことが、当時考えたとおりに出なかったことでありますから、しいてこれをなにすれば、設計のミスということになるだろうと思います。したがって、これが確かにミスであるから、この責任を追及すべきだ、こういう問題が起こると思います。私どもも決してこれをミスでないとは申し上げませんし、また、その点について非常に恐縮しておるわけであります。 ただ、この点について御了承

1965-04-02 衆議院

逓信委員会

○大橋説明員 御注意の段は十分今後気をつけることにいたします。また、いまのお説のような責任といたしますれば、これは総裁が全責任を負うわけでございます。私が責任を負うて陳謝をいたします。 しかし、このことについてちょっと申し上げておきたいのは、これは、また言いわけと思われては困りますが、普通の小さなものでありますれば、製造メーカーの工場でもって完全に試験をして、それをすぐ使うことになるわけでありますが、今度の機械は非常に大きな部分品を

1965-04-02 衆議院

逓信委員会

○大橋説明員 ただいま御指摘のように、今後、そのような場合には慎重を期することは、お説のとおり慎重を期するつもりでございます。

1965-03-30 衆議院

社会労働委員会

○大橋説明員 やみ協定ということばの話でございますが、必ずしも私は適当なことばとは思いません。なるべくこういうことばは使わぬほうがよろしいと思います。

1965-03-30 衆議院

社会労働委員会

○大橋説明員 どうも日本語がずいぶんルーズな使い方でございますから、法律上には解約と書いてありますが、通常話すときには、これに破棄ということばを使うことは間々あることでございます。解釈としては職員局長が申したとおりでございます。

1965-03-30 衆議院

社会労働委員会

○大橋説明員 ただいま御指摘のような作為をやったかどうかということを私全然存じませんが、とにかく事はすでに司直の手に移っておるわけでありますから、いずれ公平な裁判が下ることだろと思いますから、その上でいろいろ御批判があるだろうと思います。

1965-03-29 参議院

予算委員会第三分科会

○説明員(大橋八郎君) 大体御趣旨のようなことになると思いますが、ただ釈迦に説法になりますが、現在の特定局というのは、大体各部門の数量が、わりあいに小さな貯金についても郵便についても、保険についても電信電話についても、共通含みでやれるような形でありますから、それが小局を経営するのには一番経済的だということで今日まで存続しておるわけでありますから、その趣旨からいきますと、いましばらく従来の方針でいく、しかし、できるならば四十七年度末までに

1965-03-29 参議院

予算委員会第三分科会

○説明員(大橋八郎君) 最近何かお尋ねになったかどうかは存じませんが、私は、去年でしたか一昨年でしたか、たしかそういう御質問をいただきまして、一応お答えしたつもりでございますが、その後、取り消したとか、もう一ぺん検討するということはほかの何かの機会にあったんでしょうか。

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