大橋八郎 に関する国会発言

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1982-02-25 森中守義 逓信委員会 衆議院

○森中委員 別段文書で回答を求めているわけでも何でもないので、それでいいのです。  それで、内容を見ますと、たとえば窓口の貸し付けの限度額はすでに百万をお出しになっているようだが、ある程度満たされている。しかし、大体一年間単一年度の中における政党としての見解をここで全部整理しているわけですから、こういうものについては回答を求められていないからということでなくて、真剣にひとつ処理に当たってもらいたいし、そういう措置をお願いしておきたいと

1979-02-22 藤原ひろ子 逓信委員会 衆議院

○藤原委員 総裁は研究してみたいと、こうおっしゃっているわけです。  そこで郵政省、さっき電電公社は独立採算なんだ、慎重におやりにならなければいかぬ、こう言っておられましたが、確かにこれは軽々にやってはいけない、十分その判断が必要だ、これは賛成ですけれども、実は西ドイツやフランス、ここにおきましても、企業形態の違いはあるにせよ、身障者等に対する電話料金の軽減がもう行われているわけです。たとえばわが国でも、厚生省の発表によりますれば、老

1965-04-08 大村邦夫 逓信委員会 衆議院

○大村委員 意に満たなかった点がないわけではないというのは、私は数字は別にして事実だと思います。  そこで、お尋ねしたいのは、昭和三十八年三月十四日付で、日本電信電話公社総裁大橋八郎さんから日本社会党電信電話対策特別委員会の江田三郎委員長あてに、二月二十七日に申し入れた件についての回答が出ております。これを見てみますと、「記」の第二項で「第三十四国会における付帯決議の第三項にいう労働条件の向上につきましては、第三次五ヵ年計画進行の過程

1965-03-29 大橋八郎 予算委員会第三分科会 参議院

○説明員(大橋八郎君) 大体御趣旨のようなことになると思いますが、ただ釈迦に説法になりますが、現在の特定局というのは、大体各部門の数量が、わりあいに小さな貯金についても郵便についても、保険についても電信電話についても、共通含みでやれるような形でありますから、それが小局を経営するのには一番経済的だということで今日まで存続しておるわけでありますから、その趣旨からいきますと、いましばらく従来の方針でいく、しかし、できるならば四十七年度末までに

1965-03-29 大橋八郎 予算委員会第三分科会 参議院

○説明員(大橋八郎君) ただいま御指摘になりました小局経営の問題は、私どもでむろん研究いたしております。そして、できるだけ早くあまり御迷惑にならぬようにだんだん直轄に移していくという方針で進んでおりますけれども、この際、急に全部やるということになりますと、ちょっとなかなか実施は困難じゃないかと思います。いま一応私どもの考えておりますのは、第三次五カ年計画が終わりまして、第四次のさらに五カ年計画が終わって、従来からしばしば申し上げておるよ

1965-03-29 大橋八郎 予算委員会第三分科会 参議院

○説明員(大橋八郎君) 私は二回目のお返事はちょっと記憶にないのでありまして、あるいは私が忘却をいたしたのかもしれませんが、何でもこの前のときの質問に対して私が答えましたのは、やはりこれは経済上の問題でそのように申し上げたのでありまして、大体相当数量の電信電話のある局は、これは直轄局に逐次改めていることは御承知のとおりであります。まだ一定の数量に達しないで、独立して局を形成するまでにならぬような小局の場合には、まあ従来の関係もあり、郵便

1965-03-29 大橋八郎 予算委員会第三分科会 参議院

○説明員(大橋八郎君) 最近何かお尋ねになったかどうかは存じませんが、私は、去年でしたか一昨年でしたか、たしかそういう御質問をいただきまして、一応お答えしたつもりでございますが、その後、取り消したとか、もう一ぺん検討するということはほかの何かの機会にあったんでしょうか。

1965-03-26 大橋八郎 予算委員会第三分科会 参議院

○説明員(大橋八郎君) 先ほどの私の答弁で数字が間違った点をちょっと訂正させていただきます。一万ドルの範囲内と申し上げましたが、一億ドルの間違いでございます。

1965-03-26 大橋八郎 予算委員会第三分科会 参議院

○説明員(大橋八郎君) これは例の条約関係の経緯で実施されておりますので、日本の内国法の関係ではございません。

1965-03-26 大橋八郎 予算委員会第三分科会 参議院

○説明員(大橋八郎君) 先ほども申し上げましたように、解釈の意見の合わないものは日米合同委員会で解決するという定めになっている。その定めに従って委員会のほうに上げたのでございます。その委員会でも解決がつかないで今日に至っている。何かほかに妙案があれば非常にけっこうなんですが、私どももそのことをいつも考えているのですが、なかなか妙案がなくて今日まで至っている。こういうことになっております。

1965-03-26 大橋八郎 予算委員会第三分科会 参議院

○説明員(大橋八郎君) 私どもとしては、従来のように私どもの解釈は正しいと考えております。

1965-03-26 大橋八郎 予算委員会第三分科会 参議院

○説明員(大橋八郎君) ただいまお答え申し上げたように年々ふえておるのであります。これははなはだ遺憾なことであります。決して私自慢げに申しているわけではございません。まことに遺憾に思います。ただ両方の解釈の相違でありまして、要するにこの解釈が異ったとき、話がつかなければ日米の合同の委員会でこれを解決するという申し合わせになって委員会にかけたのでありますが、その外交委員会でもやはり話がつかないで年々おくれてきているわけでございます。ちょっ

1965-03-26 大橋八郎 予算委員会第三分科会 参議院

○説明員(大橋八郎君) いやまだ解決いたしておりません。

1965-03-26 大橋八郎 予算委員会第三分科会 参議院

○説明員(大橋八郎君) これは何ともちょっと申し上げられませんが、だいぶむずかしいのじゃないかと思います。それにいたしましても、おそらく四月上旬にはこれが発行できるのじゃないかと考えております。

1965-03-26 大橋八郎 予算委員会第三分科会 参議院

○説明員(大橋八郎君) ことしの二月でありますか、大統領教書におきまして、従来と違って、一億ドルの範囲内においては利子平衡税を課さない、こういう教書が出ました。この教書が出た結果、従来はユーロダラーで、ヨーロッパで発行するというのが大体の傾向であったのでありますが、従来の関係もあり、また何ぶんアメリカで発行できれば一そうけっこうなので、アメリカで発行するようなことになりまして、すでに三月十一日にSECに登録をいたしまして、その結果を待っ

1965-03-26 大橋八郎 予算委員会第三分科会 参議院

○説明員(大橋八郎君) それは申すまでもなく、御承知の公社法の三十条の第二項で、公務員の給料または民間の給料、その他の事情を勘案してきめる、こうなっておりますから、むろんこれからの民間の動きというものは相当に重大なファクターだろうと思います。今後の適当な給料をきめる重要なファクターである。これは間違いないと思います。

1965-03-26 大橋八郎 予算委員会第三分科会 参議院

○説明員(大橋八郎君) 従来から申し上げておるような、おそらく五百円を出したときの理由なり、現在の状態はこうだということの返事をするだろう、また、意見も述べるだろうと思います。

1965-03-26 大橋八郎 予算委員会第三分科会 参議院

○説明員(大橋八郎君) 団交ではございませんが、それだから今度は調停委員が加わっていろいろ意見の交換をして、そしてお互いにのみ得る状態のものがあれば非常にけっこうだ、こういうふうに考えております。

1965-03-26 大橋八郎 予算委員会第三分科会 参議院

○説明員(大橋八郎君) 努力をしないとは申しませんが、とにかく団交というものになっておるわけでございますが……。

1965-03-26 大橋八郎 予算委員会第三分科会 参議院

○説明員(大橋八郎君) もちろん調停段階でうまく話がまとまった場合、いい案ができれば非常にけっこうなことだと、私どもそれはそれで非常にけっこうだと思いますが、必ずこの五百円以上のものが出るかどうかということをいまここでどうこういうことはちょっと申し上げられないと思います。