国土交通委員会
○大江康弘君 そのうち直轄はどれぐらいですか。
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発言数 1,188件
初発言日: 2001-10-25 / 最新発言日: 2012-03-28 / 1 ページ目 / 全体 60ページ
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○大江康弘君 そのうち直轄はどれぐらいですか。
○大江康弘君 じゃ三年たって、三年前に皆さん方が言い募った道路の無駄だ、なくせというような、そういう意識というのは見直してもらえますか。
○大江康弘君 ちょっと私の説明の仕方が悪かったんです。 要するに、その移管に際して、地方の基礎自治体である市町村長たちがほとんど知らないわけですよ。ほとんど説明を受けていないんですよ。そして、副大臣、政務官が来て、この二月の二十九日にあったときも、それぞれの役職を持っておられる、市長会の役職を持っておられる人たちもほとんど知らないんですね、これ。だから、私は今、言葉足らずでそういう聞き方をして、大臣が少し、答弁ちょっと行き違いがあっ
○大江康弘君 ありがとうございます。
○大江康弘君 当時もそうだったんですね。結局必要な道路というそういう言葉で皆さん方がごまかされて、暫定税率を廃止だということの正当化を言われて、それが国民に支持をされて政権に着かれた、私はそういうふうに思っておるわけですけれども、もうそろそろ大臣そういうふうに、三・一一も我々は経験をし、あるいは私の地元、台風十二号そうですけれども、やはり道路問題に関してもう一度やっぱり国の基本的なこのインフラということの中で新たな道路財源というものをつ
○大江康弘君 それは局長、東北の三県に限った見直しですか。要するに、全国で、私が先ほど申し上げた直轄事業の中で一兆一千八百億円余りですか、そういうことに全てに適用したということではなくて、東北三県に今の便益の項目を追加をさせて、あとは今までどおりの便益評価というようなことですか。
○大江康弘君 おはようございます。 今日は時間をいただきましてありがとうございます。会派を代表して委嘱審査の質問をさせていただきたいと思いますが、今、大臣、本年度の予算の説明をいただいたわけです。去年から今年にかけて、我々はやはりあの三月十一日、そして私はやっぱり和歌山は九月のあの台風十二号ということが一つのターニングポイントであったというふうに私は自分で思っております。 そんな中で、この一般会計四兆五千億余りですか、これを組ま
○大江康弘君 私も長くこの国土交通委員会に入れていただいて、余りお互い、与党も野党もこの国土交通委員会の、関する施策に対しては大きな差異はないわけですね。一つは、我々は国の大きな形をどうつくっていくのか、そしてもう一つは、それぞれ地元があって、地元の中でいろいろと喫緊にやらなければいけないという、やっぱりこの二頭立ての中でこの委員会が私は成り立っていると思うわけでありますけれども。 やはりお互い共有したいのは、あの三・一一以降、なぜ
○大江康弘君 結局、つるべ落としのように、この予算が、ずっと公共事業予算が削減されてきたわけですね。それは、やっぱり日本全体のパイが小さくなったという、そのことだけがエクスキューズされる理由なのかと。私は違うと思うんです。 例えば、今消費税の問題の中で、やれ九百兆だ一千兆だという、そんな数字ばっかりが出ますから、国民は大変だなと、まさにマインドコントロールを掛けられる。しかし、よくよく考えてみても、その中で、国債の赤字というのは約七
○大江康弘君 そこで、基本的な基礎インフラであります道路について実はお聞きをしたいんですが、道路予算はどれぐらいですか、来年度。
○大江康弘君 ずっとこの道路の予算を付けるときに、皆さん方が、国交省が一つの尺度にしてきた、いわゆるよく言われた費用対効果という、この便益の問題ですけれども、これは基本的なものが三つありました。しかし、我々はもうその三つじゃ足りぬのじゃないか、そういう三つの要請じゃそれぞれの地域の基礎インフラである道路というのは、やはりなかなかしっかりとでき上がっていきにくいんじゃないかということをずっとここ何年も申し上げてきましたけれども、この費用分
○大江康弘君 これ、局長、我々も、我々というか私も指摘して、これ四年指摘させてもらっているんです。もういいかげんこの三つの、走行時間の短縮、走行費用の減少、交通事故の減少ですか、こんなものを皆さん方が後生大事に、ずっとこれを基準にしてBバイC、だから、三年前に民主党が政権を取る前にはBバイC一以下は無駄だって言われたわけでしょう。しかし、我々は、地方に住むのはそうではないと、救急医療もある、あるいは生活道路もある、観光ももちろんある、そ
○大江康弘君 これ、役所言葉で、私も県会からずっとやってきて、役所言葉で検討しますというのは先生の御意見をよく聞かせていただいておきますということなんですね。それで止まるんですよ、検討というのは。もうちょっと積極的な答弁してくださいよ、これ。いつまで検討するんですか、これ。ずっとするんですか。
○大江康弘君 だから、局長、私は応援のつもりで言っているんですよ、これは。そういう、多様化を評価をさせたらBバイC一以下なんかになることないんですよ、これ。BバイC一以下なんといったら、私の和歌山なんというのはもうあれ四十二号線一本だけですよ、直轄道路、国の。それ以外は全部BバイC一以下ですよ。 だけど、そんなことではそれぞれの地方を抱えた田舎では生活ができていかないでしょうという話の中で、要するに多様化しておるそういう国民のニーズ
○大江康弘君 局長、東北の三県でくしの歯作戦って、国交省はよくやってくれました。本当に地方整備局よくやっていただいた。しかし、私の地元なんか、くしの歯というような、そんな道ないんですね。そんなたくさんないんですよ、くしの歯欠けたところばっかりで。だから、そういうような地域の方が私はやっぱり多いと思います。 そこで、大臣、三年前に暫定税率という特定財源がなくなりました。これは二〇〇九年四月に、自公政権当時ですけれども、道路は無駄だとい
○大江康弘君 四人大臣が替わられて、今、前田大臣になられて、過去の三人の大臣の皆さんとも、意見も開陳もしたこともあるんですが、私は、比較的、前田大臣というのはやっぱり、御出身もあるんでしょうけれども、非常に国土交通大臣タイプのような方で理解もおありかなと。 そういう意味では、これは私だけの思いですよ、国交省もすごく安定を今はされているんじゃないか。同時に、優秀な副大臣、政務官、それぞれ、私は、国交省という事業に関して理解のある皆さん
○大江康弘君 この問題はまた次回に譲りたいと思います。 次に、関西広域連合の、地方整備局の移管の話ですが、今日は総務省はどなたが来ていただいていますか。──総務省来ていない。 そうしたら、大臣、この間、佐藤先生が少し福田政務官との、意見を開陳をされましたけれども、いろいろ、先日、市長会に総務省が行かれてこの説明をされました。直接の移管に関しては、これ法律は内閣府でありますけれども、あの市長会の意見を聞かせていただいても、あの三・
○大江康弘君 もう大臣はよく分かっていただいておると思います。大臣という閣内におられる立場もあるでしょう。しかし、この二月の二十九日に全国市長会との、これ総務省ですか、内閣府ですか、副大臣と政務官が行かれた。これをずっと全部読んだんですけれども、何かガス抜きみたいなような感じがする。しかも、ここに出席をされている市長たちは全く何も聞いていないと。だから、私は本来は、これ知事も行かぬわけですね。 ですから、民主党は地方主権を言われてお
○大江康弘君 私は、やっぱり今原子力発電所がああいう形になって、ただ原子力も、私はもうそろそろお互いが冷静な立場になってやはりエネルギー問題をしないと、本当にこの反原発、脱原発だけで日本はやっていけるのかという、そういう不安を持っておる一人であります。 そんな中で、自動車業界もやっとこの電気自動車というものに対して本腰を入れてきてくれた。そういうこの自動車を中心にして、今大臣が言われたまちづくりをどうしていくかということになれば、私
○大江康弘君 おはようございます。自民党見習の大江康弘でございます。どうぞよろしくお願いをいたしたいと思います。 今日はこういう機会をつくっていただきまして、北川理事そして小泉理事に感謝を申し上げたいと思いますし、委員の皆さんとは、やはりこのODAは参議院独自の委員会ですから、同じ思い、価値観を共有しているなと思いましたのは、先ほどの姫井さんの質問そして今の大家さんの質問、もう本当に同じ方向であると思います。 こうして玄葉大臣、