「大河原雅子」の過去の国会発言

発言数 911件

初発言日: 2007-11-21  /  最新発言日: 2021-03-18  /  1 ページ目 / 全体 46ページ

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2021-03-18 衆議院

内閣委員会

○大河原委員 次に、石井参考人に伺いたいんです。 私は、第一次というんですかね、情報公開ということについては、非常に、情報公開と市民参加が民主主義を育て、地域の暮らしを豊かにするものだと思って活動してきました。その意味では、今回の改正では、個人情報三法が一本にされるというところで様々な危惧が起こっています。 先ほども二千個問題が出ましたけれども、そういうところで、先ほどは個人情報保護委員会を強化しなきゃならないというふうにおっし

2021-03-18 衆議院

内閣委員会

○大河原委員 立憲民主党の大河原雅子でございます。参考人の皆様、どうぞよろしくお願いいたします。 まず、松尾参考人に伺っていきたいと思います。 AIって、私たちからすると、すごく期待と夢を持ってみんな迎えていると思うんですが、一方では、AIにはできない仕事もあるよねと。今、産業面からAI活用ということで、データはできる限り全てのデータを集めるというのが恐らく至上ミッションだというふうに思いますが、それをどうやって使っていくかとい

2021-03-18 衆議院

内閣委員会

○大河原委員 松尾参考人、もう一問お願いします。 データを取られたくないなと思うような人たちというのは、恐らく、違うデータを、うその、自分から適当なものを発信してしまうということがあるんですが、そういう誤ったデータというのは取り除くことができるんでしょうか。そういったものばかりになってしまうような危険性というのはないんでしょうか。

2021-03-18 衆議院

内閣委員会

○大河原委員 個人情報は、行政が扱っているというものについては、これからマイナンバーカードにどれほどの情報が入るのかというところで、もちろん、自治体の自治の問題、行政と、それからそこにある議会で議論がもっとされなきゃいけないというふうに思っているわけですけれども、ヨーロッパ型でそういう保護機関があるということが非常に大きいということでは、三宅先生はドイツの例もされましたし、日弁連も以前から、コミッショナー制度ですか、それを主張しておられ

2021-03-18 衆議院

内閣委員会

○大河原委員 最後になりました。山田先生、お願いいたします。 権利の拡張のところで、やはり自己情報コントロール権が大事だということを主張されておりますが、今、三宅先生からもありましたが、自己情報コントロール権について、いま少し御主張いただけるでしょうか。

2021-03-18 衆議院

内閣委員会

○大河原委員 デジタル社会になって、それがもっともっと進んでいく。台湾のオードリー・タンさんが、やはりデジタル化が進むということは、人の幸せと。その幸せとは何かということを考えれば、本当に、格差がなくなり、自由に一人一人が幸福権を追求できるというところだと思うんですね。 国家からも自由になる、そしてヒエラルキーからも自由になるということを、私は、非常にデジタル社会の進捗とともに実感できる、そういうためにも、今この法案に足りないところ

2021-03-05 衆議院

内閣委員会

○大河原委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明いたします。 案文の朗読により趣旨の説明に代えさせていただきます。 原子力発電施設等立地地域の振興に関する特別措置法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 立地地域における防災・安全のための避難道路、避難所等のインフラ整備は、原子力発電の推進、反対の立場に関わりなく、また、稼働中、休止中、廃炉作業中を問わず、今そこに

2021-02-26 衆議院

予算委員会第四分科会

○大河原分科員 ポスターを使ったりとか、ホームページに載せたりとか、香料の自粛を呼びかけるそうした自治体が増えてまいりまして、お手元に配付させていただいた、ちょっと地図形になっているのを御覧いただけると、これらの自治体では、化学物質過敏症や香害について議会が取り上げている。それから、もう一枚の方を見ていただきますと、ポスターで、作っている、啓発している、そうした自治体は五十二か所ですかね。でも、自治体のホームページを使っているというのは

2021-02-26 衆議院

予算委員会第四分科会

○大河原分科員 立憲民主党の大河原雅子でございます。 今日は、学校現場、学校の教育現場における新たな公害、香害について質問していきたいと思います。 香害とは、柔軟剤とか消臭除菌スプレー、制汗剤、芳香剤、合成洗剤、こうした香りを伴う製品によって起こります健康被害のことなんです。これまで何度もこの香害については被害者や当事者の方や市民の皆さんから御要望をお受けして、そして省庁にもお伝えをする機会をつくってまいりました。しかし、なかな

2021-02-26 衆議院

予算委員会第四分科会

○大河原分科員 今年二月に札幌市の教育委員会が発行した、化学物質過敏症、予防と香りのエチケット、知って子供たちを守りましょうという広報がございました。家庭から持ち込まれるものとして、柔軟剤の香りがあるというふうに明記されたんですね。このことは画期的なことだと思いますが、さすがに、子供たちと日々接しているそうした現場であるからこそ、持ち込まれているものの正体を、実態をしっかりと把握するというところで、大変、消費者被害に遭っている人たちの声

2021-02-26 衆議院

予算委員会第四分科会

○大河原分科員 新たな知見とおっしゃいますけれども、化学物質過敏症のことは、もう既に保険適用がされるような、そういう位置づけがされております。 それで、香害の方は、まだそういう意味で化学物質過敏症との境がないんだというようなおっしゃりようだと思うんですが。でも、未然に、実際、学校に行けなくなってしまった子供たち、それから、女性にも多いんですけれども、先生方や、お父さん、お母さん、こういったところからいうと、すぐ治るものじゃございませ

2021-02-26 衆議院

予算委員会第四分科会

○大河原分科員 ここの資料には、芳香剤、消臭剤、これらは可能な限り使用しないようにしてくださいと書いてあるんですよ。だから、ここに、せめて柔軟仕上げ剤、洗剤とか入れたらいいじゃないですか。まずはそれをやりましょうよ。使わないというふうに皆さん心がけておられるので、これはメーカーに、売らないでくれというような話ではないですから、是非ここは改定をしていただきたいというふうに思います。 それで、検査のことなんですけれども、現在は、学校環境

2021-02-26 衆議院

予算委員会第四分科会

○大河原分科員 今コロナのことで換気というのを物すごく皆さん関心を持ち、常時空気が流れるようにしておりますけれども、元々、CO2について、一五〇〇ppmですかね、基準が決まっていて、小学生だったら一時間のうちに二・二回空気を入れ替えなきゃいけない、中学生だったら三・二回、高校生だったら四・四回、空気をそっくり入れ替えるというような換気のことなんですね。 それほどまでに、子供たちがいる環境、室内空気の環境というのはもっと厳しくやらなけ

2021-02-26 衆議院

予算委員会第四分科会

○大河原分科員 大臣、いい御答弁をいただいたというふうに思います。 なかなか因果関係がつかめないから、これを政府が、また省が扱うわけにいかないんだという御答弁がもうずっといろいろなところで続いてまいりました。私も、都議会議員の時代に、東京都が化学物質の子どもガイドラインというのを作りまして、これは、当時は国がやっていなかったことなので、そういう意味では進んだ施策だと思いますが。 こうした化学物質に囲まれた中で将来を担っていく子供

2021-02-26 衆議院

予算委員会第四分科会

○大河原分科員 子どもの権利条約を批准した九四年からもう時間がたっておりまして、私は、この国際条約は、非常に画期的な、人権条約としては本当に最終形とも言える、子供を権利の主体として位置づけているところからして、世界中が未来を担う子供たちに向けた、これこそが国際基準だと思っております。 ところが、日本の状況を見ますと、子どもの権利委員会からも、こちらが、政府が出す報告書について様々な勧告を受けているところです。 まず、萩生田大臣、

2021-02-26 衆議院

予算委員会第四分科会

○大河原分科員 今も、男女共同参画第五次計画に基づいて進めていくというお答えでございましたが、次の質問は、是非大臣にお答えいただきたいんです。 私も文科省のホームページをいろいろと見ましたが、ジェンダーという言葉がなかなか出てまいりません。以前に、ジェンダーフリーという言葉を、誤解を招くので使わないようにするというふうにおっしゃって、これを封印しているかのようなんですが、このことにおいては、ジェンダーという言葉、ジェンダーイクオリテ

2021-02-26 衆議院

予算委員会第四分科会

○大河原分科員 男女平等、ジェンダーイクオリティーはイデオロギーではありません。SDGsの中にもしっかりと掲げられておりますように、私たちが目指す社会をつくる、そのための基本的な価値観、これを共有していこうということで、世界中がこれを目指しております。 ですから、共同参画と、わざわざ男女共同参画と言わざるを得なかった時代から、男女平等としっかりと言っていける。 日本語ってとても難しい。ともすればダブルスタンダードに見えてしまうと

2021-02-24 衆議院

内閣委員会

○大河原委員 一番脆弱な、そして私たちの市民生活に欠かせないエッセンシャルワーカーの方たち、介護職もそうです、医療職もそう、それから保育もそうです、女性たちが行ってきたケア労働、感情労働、この再評価がやはりこれまで全くされてこなかったんじゃないかというふうに思いますが、その点はいかがですか。

2021-02-24 衆議院

内閣委員会

○大河原委員 橋本大臣のときに、コロナ下の女性への影響と課題を検討する研究会が立ち上げられまして、二十二日にもあったんですかね、春までにまとめられるということだったので、私は、春じゃ遅いんだ、今とにかくコロナ禍で痛んでいる人たちがこれだけいるんだから、もっと早めにということで、十一月には緊急提言も出していただいたんですね。取りまとめは三月を越えるのかな。これをやはり確実に実施していただくということの、女性活躍加速のための重点方針というの

2021-02-24 衆議院

内閣委員会

○大河原委員 立憲民主党の大河原雅子でございます。 内閣委員会では、これまでも歴代の女性活躍担当大臣、そして男女共同参画担当大臣に、特命大臣に質疑をさせていただいてまいりました。 野田大臣のときはセクハラ問題、御自身にもいろいろ被害に遭った経験があるとおっしゃっておりましたし、片山さつき大臣のときはシェルター問題、民間のシェルターを支援することがいかに大事かということで力を入れていただきました。 そしてまた、今回残念ながら交

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