「大浜方栄」の過去の国会発言

発言数 293件

初発言日: 1984-07-17  /  最新発言日: 1995-03-10  /  1 ページ目 / 全体 15ページ

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1995-03-10 参議院

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○大浜方栄君 この三事案の那覇軍港の返還について、昭和四十九年の一月三十日の第十五回日米安全保障協議委員会において移設条件つき全部返還というのが合意されているわけでございますけれども、このことで、移設はこれは絶対条件として未来永劫についていくものなのか、それとも移設条件を外すことも含めて今後の米側との交渉に臨む可能性を政府は持っているのかどうなのか。

1995-03-10 参議院

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○大浜方栄君 ありがとうございました。 次に、沖縄振興開発関係でございますけれども、第三次沖縄振興開発計画は間もなく三年を経過しようとしているところですけれども、今までの実績、それから今後の見通し等について沖縄開発庁の御意見をお聞かせ願いたい、こう思います。

1995-03-10 参議院

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○大浜方栄君 また、本日ここに御出席の嘉手川総務局長は、沖縄開発庁において今日まで厚生年金問題を担当する部局の総指揮官として非常に御努力をいただき、感謝にたえないところであります。また、総務局長は沖縄出身の初めての総務局長ということもありまして、私もきょうはぜひひとつ総務局長の今後のこの制度の運営の準備状況等について御意見を拝聴したい、こう思うわけでございます。

1995-03-10 参議院

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○大浜方栄君 この那覇軍港の移設先の有力候補と目されている地元自治体が真っ先に強硬に反対を表明しているのは御存じのことだと思いますけれども、いずれにいたしましても移設先の選定に対しては対象となる地元の自治体との十分な話し合いの調整、それから十分な納得が行われることが必要なことでありますけれども、このことに関して新聞報道を見ると、国と県とがお互いに調整役を押しつけ合っている、逃げ回っている、そういう感じがするわけです。 例えば五十嵐官

1995-03-10 参議院

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○大浜方栄君 本日は、沖縄の問題について何点かお伺いをさせていただきます。 まず初めに、沖縄の厚生年金の問題でございますけれども、昨年の秋に国会で国民年金法等の一部改正案が成立し、長年にわたる沖縄県民の悲願であった沖縄の厚生年金格差是正問題に一応の決着を見ました。その後、追納付者の負担を軽減するための措置について検討が行われ、とりわけ、県が設ける基金に対する国からの支出が可能であるか否かが議論の焦点になったところであります。 私

1995-03-10 参議院

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○大浜方栄君 また、本日は、この沖縄の厚生年金格差問題で、厚生省で年金課長として中村課長の大変な御尽力でこの問題が解決したわけでございますけれども、ここに改めて感謝を申し上げるとともに、年金課長の御感想もいただきたい、こう思います。

1995-03-10 参議院

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○大浜方栄君 次は、沖縄の米軍基地問題について二点ほどお尋ねをいたします。 いわゆる三事案、すなわち那覇軍港移転問題、読谷補助飛行場のパラシュート問題、それから県道百四号越え演習に関する問題等がございますけれども、この三点ともいずれも長い間の沖縄県民の大変な強い要望がございましたけれども、ようやくその実現の見通しが幾分開けてきたところだ、こう思います。 まず最初に、この三事案について、日米間、国及び県の間の交渉の現状について御報

1995-03-10 参議院

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○大浜方栄君 移設の問題についてもう一点お伺いをいたしますけれども、今のような沖縄県の地元の状況及び国の姿勢等からして、私はこれはよほどのことをしない限りなかなか前に進まぬのじゃないか、こういうぐあいに思っております。 それで、地元の地方自治体が大変な勇気を持って決断をして移設を引き受ける、仮にですよ。私が今こういう質問をしても、私はその地元の地方自治体からつるし上げられることはわかり切っておるんで、あえて申し上げるんですけれども、

1995-03-10 参議院

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○大浜方栄君 これは、私が今ここで申し上げるのはどうかと思うんですけれども、この政治的配慮というのは、例えば「むつ」の原子力船帰港の問題、あるいは神奈川の池子の米軍住宅の問題、あるいはまた福井のプルトニウムですか、あれの原子力発電所の問題等で政治的ないろんなことがなされて、それでスムーズにいっているんですよね。 私は、これ返事はなくてもいいですから、それぐらいの国の大きい配慮がないとなかなかできないんではないかと、こう思うからそれを

1995-03-10 参議院

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○大浜方栄君 今、総務局長からいろいろ御報告がありましたけれども、沖縄の振興開発を図る上で大きな課題の一つは、私は製造業の振興の問題だろう、こう思います。 沖縄が日本本土に復帰してから今日に至るまで、沖縄開発庁並びに地元沖縄側の大きい目標の一つは、本土との格差是正をどういうぐあいに解決していくかと、こういうことであったと思います。今までに、第三次振計に至るまでさまざまな試みがなされてきたところですけれども、沖縄の製造業は、残念なるか

1995-03-10 参議院

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○大浜方栄君 今の御答弁は、同郷のよしみでまあまあ聞いておきますけれども、そんなありきたりな答弁じゃいつまでたっても縮まらぬですよ。それは、あなたが今答弁したことは、だれでも知っていますよ。それをどういうぐあいに、昔から言われたことなんで、それをどうしたら解決できるかということを知恵を絞っていかにゃ僕はいけないじゃないか、こう思うんです。幸いにして小澤新大臣も、新長官もいらっしゃるんで、ぜひひとつその点は心していただきたい。今、総務局長

1995-03-10 参議院

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○大浜方栄君 ちょっと忘れぬうちに。先ほどの質疑の中で、製造業の振興を図るにはどうしたらいいか具体的なことを聞きたいということを、私はおたくの係に勉強してきてくれと言ったんですよ。その勉強が足らないからあなたに文句を言っているんじゃなくて、私の注文を忠実に伝えなかった職員に文句を言っているんですから、これはひとつよくしつけておいてください。

1995-03-10 参議院

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○大浜方栄君 どうもありがとうございました。 次に、今度は先ほど申し上げた件で、バイオ技術の沖縄から東南アジアヘの技術移転のことでございます。 御高承のとおり、沖縄はウリミバエの根絶技術が歴史的な成果を挙げておって、国際的にも大きな評価を受けておりますけれども、このウリミバエの技術移転のことに関して、沖縄国際センター等にアジア地域からの研修生を受け入れて今やっております。また、その技術移転を要望する声も大きくなっています。

1995-03-10 参議院

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○大浜方栄君 今のお話で、沖縄みたいな狭い島だから二十二年かかってできたけれども、広大なジャングル地帯ではなかなか難しい、そういうことですね。 私は、しかし、それは難しいからやるんだ、国際貢献というのはそういうものだと思いますよ。湾岸戦争であれだけの金を出すのであれば、ジャングルであろうと広大な地域であろうと、僕はもっと積極的にやるのがこの国際シンポジウムの方々の要望だろうと、こう思います。世界に冠たる日本ですから、そういう技術移転

1994-11-01 参議院

厚生委員会

○大浜方栄君 今回の年金改正は五年に一回の制度の見直しであります。目指すところは、これからの高齢化社会に向かって年金制度を中長期的にどういうぐあいに安定させるか、こういうことが大眼目であろうと思います。 ところが、最近の年金改正の論議を見ていると、私は年金の国庫負担の引き上げのみに議論が集中している感がしてならないのであります。したがって、私の本日の質問は、年金制度の根幹にかかわる部分、原理原則、そういうようないわゆる総論的なものに

1994-11-01 参議院

厚生委員会

○大浜方栄君 この年金の国庫負担の問題につきましては、昨年の十月八日、十二日の第百二十八回国会の参議院の予算委員会でも私はその問題を取り上げました。そしてそのときに、社会党の党首であられる山花国務大臣、公明党の党首である石田総務庁長官と藤井大蔵大臣との間に意見の不一致を見て委員会が紛糾しました。それは、私がこの財源問題、政党の公約問題に引っかけて質問をしましたところ、答えに窮して紛糾した例がございますので私はあえてこの問題を申し上げるわ

1994-11-01 参議院

厚生委員会

○大浜方栄君 医療、介護、社会福祉等の充実や、さらにまたゴールドプラン、エンゼルプラン等の財源の確保もままならない状態にあります。これはもう大臣御承知のとおりと思いますけれども、年金の費用は社会保障給付費の半分以上を超えておる、さらにこれから人口の高齢化を迎えている、こういうような中で安易に国庫負担を引き上げるとこれは財政面でつじつまが合わなくなるのではないか。 もうだれでもわかっていることですけれども、現在の国庫負担率のままでも三

1994-11-01 参議院

厚生委員会

○大浜方栄君 先ごろ厚生省が発表しました二十一世紀福祉ビジョンによりますと、社会保障給付費の構成比を、年金、医療、福祉ですか、従来の五対四対一を五対三対二に変えていく、こういうことを言っておられるようでございますけれども、私はこの問題に関しましても、年金、医療、福祉の構成比を論ずるだけじゃなくて、額そのものを論ずるだけじゃなくて、政策的な横のつながり、有機的な面からの国民への説明が厚生省は不十分だという感じがいたします。 例えば、福

1994-11-01 参議院

厚生委員会

○大浜方栄君 次に、沖縄の年金問題についてお伺いをいたします。 沖縄の本土復帰がおくれたために、今、沖縄の厚生年金の加入期間が全国平均の二十七年余に比べて沖縄は十四年余りとなっております。そのために、日本本土復帰時と平成二年の二回にわたってその是正措置がとられてきましたけれども、それでもなおまだ全国平均の七割弱という格差が残っておるので、この問題に関して関係省庁検討会、すなわち沖縄開発庁、厚生省、内政審議室ですか、三者一体になって検

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