大浜方栄 に関する国会発言
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○委員長(種田誠君) この際、委員会を代表いたしまして、このたび御勇退になります大浜方栄君の長年にわたる御活躍及び御労苦に対しまして、一言謝辞を申し述べたいと存じます。 大浜君は、昭和五十八年当選以来、今日まで、社会労働委員会及びその後の厚生委員会を中心にして御活躍されるとともに、この間、沖縄及び北方問題に関する特別委員長、大蔵政務次官、農林水産政務次官等の要職につかれるなど、国政に御尽力をされました。ここにその御功績に対し、深甚な
○大浜方栄君 今のお話で、沖縄みたいな狭い島だから二十二年かかってできたけれども、広大なジャングル地帯ではなかなか難しい、そういうことですね。 私は、しかし、それは難しいからやるんだ、国際貢献というのはそういうものだと思いますよ。湾岸戦争であれだけの金を出すのであれば、ジャングルであろうと広大な地域であろうと、僕はもっと積極的にやるのがこの国際シンポジウムの方々の要望だろうと、こう思います。世界に冠たる日本ですから、そういう技術移転
○大浜方栄君 どうもありがとうございました。 次に、今度は先ほど申し上げた件で、バイオ技術の沖縄から東南アジアヘの技術移転のことでございます。 御高承のとおり、沖縄はウリミバエの根絶技術が歴史的な成果を挙げておって、国際的にも大きな評価を受けておりますけれども、このウリミバエの技術移転のことに関して、沖縄国際センター等にアジア地域からの研修生を受け入れて今やっております。また、その技術移転を要望する声も大きくなっています。
○大浜方栄君 ちょっと忘れぬうちに。先ほどの質疑の中で、製造業の振興を図るにはどうしたらいいか具体的なことを聞きたいということを、私はおたくの係に勉強してきてくれと言ったんですよ。その勉強が足らないからあなたに文句を言っているんじゃなくて、私の注文を忠実に伝えなかった職員に文句を言っているんですから、これはひとつよくしつけておいてください。
○大浜方栄君 今の御答弁は、同郷のよしみでまあまあ聞いておきますけれども、そんなありきたりな答弁じゃいつまでたっても縮まらぬですよ。それは、あなたが今答弁したことは、だれでも知っていますよ。それをどういうぐあいに、昔から言われたことなんで、それをどうしたら解決できるかということを知恵を絞っていかにゃ僕はいけないじゃないか、こう思うんです。幸いにして小澤新大臣も、新長官もいらっしゃるんで、ぜひひとつその点は心していただきたい。今、総務局長
○大浜方栄君 それはまだ僕は聞いていない。原因は聞いたけれども、対策は次に質問しようと思っている。まあいいや、その対策もついでに。
○大浜方栄君 今、総務局長からいろいろ御報告がありましたけれども、沖縄の振興開発を図る上で大きな課題の一つは、私は製造業の振興の問題だろう、こう思います。 沖縄が日本本土に復帰してから今日に至るまで、沖縄開発庁並びに地元沖縄側の大きい目標の一つは、本土との格差是正をどういうぐあいに解決していくかと、こういうことであったと思います。今までに、第三次振計に至るまでさまざまな試みがなされてきたところですけれども、沖縄の製造業は、残念なるか
○大浜方栄君 ありがとうございました。 次に、沖縄振興開発関係でございますけれども、第三次沖縄振興開発計画は間もなく三年を経過しようとしているところですけれども、今までの実績、それから今後の見通し等について沖縄開発庁の御意見をお聞かせ願いたい、こう思います。
○大浜方栄君 これは、私が今ここで申し上げるのはどうかと思うんですけれども、この政治的配慮というのは、例えば「むつ」の原子力船帰港の問題、あるいは神奈川の池子の米軍住宅の問題、あるいはまた福井のプルトニウムですか、あれの原子力発電所の問題等で政治的ないろんなことがなされて、それでスムーズにいっているんですよね。 私は、これ返事はなくてもいいですから、それぐらいの国の大きい配慮がないとなかなかできないんではないかと、こう思うからそれを
○大浜方栄君 移設の問題についてもう一点お伺いをいたしますけれども、今のような沖縄県の地元の状況及び国の姿勢等からして、私はこれはよほどのことをしない限りなかなか前に進まぬのじゃないか、こういうぐあいに思っております。 それで、地元の地方自治体が大変な勇気を持って決断をして移設を引き受ける、仮にですよ。私が今こういう質問をしても、私はその地元の地方自治体からつるし上げられることはわかり切っておるんで、あえて申し上げるんですけれども、
○大浜方栄君 この那覇軍港の移設先の有力候補と目されている地元自治体が真っ先に強硬に反対を表明しているのは御存じのことだと思いますけれども、いずれにいたしましても移設先の選定に対しては対象となる地元の自治体との十分な話し合いの調整、それから十分な納得が行われることが必要なことでありますけれども、このことに関して新聞報道を見ると、国と県とがお互いに調整役を押しつけ合っている、逃げ回っている、そういう感じがするわけです。 例えば五十嵐官
○大浜方栄君 この三事案の那覇軍港の返還について、昭和四十九年の一月三十日の第十五回日米安全保障協議委員会において移設条件つき全部返還というのが合意されているわけでございますけれども、このことで、移設はこれは絶対条件として未来永劫についていくものなのか、それとも移設条件を外すことも含めて今後の米側との交渉に臨む可能性を政府は持っているのかどうなのか。
○大浜方栄君 次は、沖縄の米軍基地問題について二点ほどお尋ねをいたします。 いわゆる三事案、すなわち那覇軍港移転問題、読谷補助飛行場のパラシュート問題、それから県道百四号越え演習に関する問題等がございますけれども、この三点ともいずれも長い間の沖縄県民の大変な強い要望がございましたけれども、ようやくその実現の見通しが幾分開けてきたところだ、こう思います。 まず最初に、この三事案について、日米間、国及び県の間の交渉の現状について御報
○大浜方栄君 また、本日は、この沖縄の厚生年金格差問題で、厚生省で年金課長として中村課長の大変な御尽力でこの問題が解決したわけでございますけれども、ここに改めて感謝を申し上げるとともに、年金課長の御感想もいただきたい、こう思います。
○大浜方栄君 また、本日ここに御出席の嘉手川総務局長は、沖縄開発庁において今日まで厚生年金問題を担当する部局の総指揮官として非常に御努力をいただき、感謝にたえないところであります。また、総務局長は沖縄出身の初めての総務局長ということもありまして、私もきょうはぜひひとつ総務局長の今後のこの制度の運営の準備状況等について御意見を拝聴したい、こう思うわけでございます。
○大浜方栄君 本日は、沖縄の問題について何点かお伺いをさせていただきます。 まず初めに、沖縄の厚生年金の問題でございますけれども、昨年の秋に国会で国民年金法等の一部改正案が成立し、長年にわたる沖縄県民の悲願であった沖縄の厚生年金格差是正問題に一応の決着を見ました。その後、追納付者の負担を軽減するための措置について検討が行われ、とりわけ、県が設ける基金に対する国からの支出が可能であるか否かが議論の焦点になったところであります。 私
○委員長(坪井一宇君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に大浜方栄君、木宮和彦君、肥田美代子君及び星野朋市君を指名いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時十九分散会
○大浜方栄君 どうもありがとうございました。 くどいようですけれども、今までの厚生年金格差問題、特にこの基金問題に関しては今までそういうようなみんなが知恵を出し合ってやる、同じテーブルに着くということがかつてなかったんで、私はこの問題は大きな前進であると思っていますから、せっかく沖縄の年金格差是正のいい法律、制度が盛り込まれたんだから、盛り込まれたけれどもこれが円滑に運用されないと、仏はつくっても魂が入らないということになりますので
○大浜方栄君 それからもう一つは、御存じのとおり歴代内閣、現村山内閣は安保堅持をうたっているわけです、日米安全保障を堅持していくと。そうすると、基地従業員というのは日米安全保障の一翼を担っているわけです。沖縄の基地従業員も本土の基地従業員も同じように一翼を担っている。そういう担っている人たちの働く条件の間に社会保障の面で格差があっていいかどうかということもお考えいただきたい。 時間がないんですが、まだたくさんいろんなことを調べてあり
○大浜方栄君 時間がないからもういいよ。 私は、法的な根拠はないという、公共的な責任がないということをあなたに聞いていただかないとあとの話ができないから、今ちょっと少し強引に質問させていただいているんですがね。 それからもう一つは、これは追納する、遡反するということが問題ではないんで、あくまでも沖縄と本土との厚生年金の格差を是正するということがこの法律の大きな根幹なんです。 そうすると、今、本土の基地従業員と沖縄の基地従業員