「大濱忠志」の過去の国会発言

発言数 68件

初発言日: 1975-02-25  /  最新発言日: 1981-11-20  /  1 ページ目 / 全体 4ページ

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1981-11-20 参議院

行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会

○政府委員(大濱忠志君) ただいまの御質問にお答えいたします。 国際学術交流関係の経費といたしましては、国際会議開催経費とか国際学術団体への分担金とかいろいろございますが、これらの諸経費は昭和四十年度は六千八百万円、昭和四十五年度が一億六百万円、本年度が一億六千五百万円となっております。 以上でございます。

1981-11-20 参議院

行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会

○政府委員(大濱忠志君) 学術会議の審議に当たりましては、担当委員会が中心になりまして関係の調査研究を進めるわけでございますが、特に政府関係につきましては、学術会議法の第六条によりまして、いろいろの関係の資料、あるいは必要な場合には関係者に出席を求めまして説明も聞くというような配慮もされております。

1981-11-20 参議院

行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会

○政府委員(大濱忠志君) いや、調査研究のために専門委員というのが置かれておりまして、その専門委員によって調査研究が行われておるわけでございますが、これが本年度の予算でいきますと約一千三百万円、六十委員会の中に約七十名置かれておることになっています。それからそのほかに参考人の謝金も若干予算が措置されております。また、広報関係費でございますが、これには学術会議の月報あるいはしおり、アニュアルレポートがございます。この広報関係諸経費、総計で

1981-11-20 参議院

行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会

○政府委員(大濱忠志君) お答えいたします。 お尋ねの件でございますが、学術会議に要する経費につきましては、審議の運営に支障のないように従来から配慮しておりますけれども、今後とも審議の実態に応じましてなお努力していきたい、かように存じております。

1981-11-20 参議院

行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会

○政府委員(大濱忠志君) 先生御指摘のように、確かに事務局の事務量は非常に多いわけでございます。ちなみに、五十五年度に開催された各種の委員会数約五百回を超えるような現状ではございますけれども、私どもとしましても、事務局長を含めまして七十五人の職員がこれに当たっておるわけでございますけれども、その管理運営につきましては十分に職員の適正配置ということに努力いたしまして、審議に支障のないように十分に今後ともなお努力したい、かように存じておりま

1981-11-20 参議院

行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会

○政府委員(大濱忠志君) 学術会議の改革の今後のスケジュールでございますが、内部の改革委員会が中心となりまして、さきの総会でいろいろ議論が出されました。その意見を踏まえまして、来年の四月の総会において今後の改革の具体案を作成するということで審議をいま進めておるわけでございます。

1981-11-20 参議院

行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会

○政府委員(大濱忠志君) その他委員会には専門委員が置かれております。その専門委員がそれぞれの任務に基づきまして必要な調査研究をやっているということでございます。また、この委員会で主催するいろいろな審議の経過におきますところのヒヤリング等につきましては、参考人を置けることにもなっております。 以上が大体この研究調査でございます。

1981-10-23 衆議院

文教委員会

○大濱政府委員 事実関係でございますので、答弁させていただきます。 当初、私どもの方でつくったいきさつと申しますのは、昨年社会党の先生から学術会議の海外代表派遣の問題についていろいろ御注意をいただきましたので、そういう認識の上に立って私どもの方も、かねがねから事務局といたしましても、この際に直すべきものは直すべきじゃないかということで一応三点、先生御存じかもわかりませんけれども、会議体の方へわれわれの意見として申し上げたわけです。そ

1981-10-23 衆議院

文教委員会

○大濱政府委員 勧告の件でございますが……(嶋崎委員「学術会議の事務局長だから、あなたはだめだよ」と呼ぶ)ちょっと事実関係もございますので……。 大体政府でどういうふうに勧告を処理されたかということは、もちろん、これは科学技術会議の方でまとめて処理されるわけでございますけれども、その結果については、学術会議の方へも報告がございまして、勧告等委員会などの関係委員会にもこれが報告されておるということでございます。 それから、なお昨日

1981-10-14 衆議院

行財政改革に関する特別委員会

○大濱政府委員 お答えしますが、会計検査から正式の指摘はなかったわけでございます。(寺前委員「ない」と呼ぶ)はい。それをどういうかっこうで会長がどういうふうにしたためられたか、われわれの方はむしろそれを出された後に、何といいますかね、当惑というか困惑したという事情でございます。

1981-10-14 衆議院

行財政改革に関する特別委員会

○大濱政府委員 とにかくはっきり言えることは、要するに内容につきましては私どもがつくりました。その添え書きのメモにつきましては、会長が、会計検査の結果そういうことを言われたのだなという理解といいますか、誤解といいますか、それに基づいてしたためられて、それが発送された、それをわれわれは後、見たという結果でございます。

1981-10-14 衆議院

行財政改革に関する特別委員会

○大濱政府委員 御説明いたしますが、最近の会計検査の結果としてこういうものをまとめたのは伏見会長でございます。これは前書きがございまして——私どもはあくまでもその三点について意見をまとめたにすぎないわけでございまして、それを添え書きといいますか、関係委員会に配付するに当たって会長が御自分でメモをつくられまして、その際の説明といいますか前書きとしてそういう表現を用いられているわけでございます。

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