大濱忠志 に関する国会発言

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1981-11-20 大濱忠志 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会 参議院

○政府委員(大濱忠志君) いや、調査研究のために専門委員というのが置かれておりまして、その専門委員によって調査研究が行われておるわけでございますが、これが本年度の予算でいきますと約一千三百万円、六十委員会の中に約七十名置かれておることになっています。それからそのほかに参考人の謝金も若干予算が措置されております。また、広報関係費でございますが、これには学術会議の月報あるいはしおり、アニュアルレポートがございます。この広報関係諸経費、総計で

1981-11-20 大濱忠志 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会 参議院

○政府委員(大濱忠志君) 専門委員の……

1981-11-20 大濱忠志 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会 参議院

○政府委員(大濱忠志君) 専門委員手当、これがございます。

1981-11-20 大濱忠志 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会 参議院

○政府委員(大濱忠志君) その他委員会には専門委員が置かれております。その専門委員がそれぞれの任務に基づきまして必要な調査研究をやっているということでございます。また、この委員会で主催するいろいろな審議の経過におきますところのヒヤリング等につきましては、参考人を置けることにもなっております。  以上が大体この研究調査でございます。

1981-11-20 大濱忠志 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会 参議院

○政府委員(大濱忠志君) 学術会議の審議に当たりましては、担当委員会が中心になりまして関係の調査研究を進めるわけでございますが、特に政府関係につきましては、学術会議法の第六条によりまして、いろいろの関係の資料、あるいは必要な場合には関係者に出席を求めまして説明も聞くというような配慮もされております。

1981-11-20 大濱忠志 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会 参議院

○政府委員(大濱忠志君) 作業の中心といたしましては内部の改革委員会がございますので、改革委員会におきまして、いろいろ総会の資料を集約して検討しているわけでございますが。

1981-11-20 大濱忠志 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会 参議院

○政府委員(大濱忠志君) 早速、総会が終わりまして、会長それから副会長が総務長官のところにお伺いしまして、今後の改革の進め方等について御相談を申し上げたわけでございます。

1981-11-20 大濱忠志 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会 参議院

○政府委員(大濱忠志君) 学術会議の改革の今後のスケジュールでございますが、内部の改革委員会が中心となりまして、さきの総会でいろいろ議論が出されました。その意見を踏まえまして、来年の四月の総会において今後の改革の具体案を作成するということで審議をいま進めておるわけでございます。

1981-11-20 大濱忠志 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会 参議院

○政府委員(大濱忠志君) 代表派遣費について御答弁申し上げます。  四十年度につきましては約四千三百万円、四十五年度が約五千六百万円、五十年度が約五千二百万円、五十六年度が約五千五百万円ということでございます。

1981-11-20 大濱忠志 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会 参議院

○政府委員(大濱忠志君) ただいまの御質問にお答えいたします。  国際学術交流関係の経費といたしましては、国際会議開催経費とか国際学術団体への分担金とかいろいろございますが、これらの諸経費は昭和四十年度は六千八百万円、昭和四十五年度が一億六百万円、本年度が一億六千五百万円となっております。  以上でございます。

1981-11-20 大濱忠志 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会 参議院

○政府委員(大濱忠志君) 先生御指摘のように、確かに事務局の事務量は非常に多いわけでございます。ちなみに、五十五年度に開催された各種の委員会数約五百回を超えるような現状ではございますけれども、私どもとしましても、事務局長を含めまして七十五人の職員がこれに当たっておるわけでございますけれども、その管理運営につきましては十分に職員の適正配置ということに努力いたしまして、審議に支障のないように十分に今後ともなお努力したい、かように存じておりま

1981-11-20 大濱忠志 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会 参議院

○政府委員(大濱忠志君) お答えいたします。  お尋ねの件でございますが、学術会議に要する経費につきましては、審議の運営に支障のないように従来から配慮しておりますけれども、今後とも審議の実態に応じましてなお努力していきたい、かように存じております。