内閣委員会
○政府委員(大田宗利君) いまお聞きしていますと、許認可の適正な執行、それが道路管理の場合もありますし、いろいろあろうと思いますけれども、特に適正な執行をするためには許可が必要だ、あるいは協議が必要だ、その協議をする場合に、やはりそれが適正に執行される場合には、協議する側においてもそれだけの判断ができるような調査というものが必要である。また第二点としまして、やはり道路に埋設されるいろいろな、たとえばパイプラインにいたしましても、あるいは
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発言数 199件
初発言日: 1973-02-27 / 最新発言日: 1975-07-01 / 1 ページ目 / 全体 10ページ
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○政府委員(大田宗利君) いまお聞きしていますと、許認可の適正な執行、それが道路管理の場合もありますし、いろいろあろうと思いますけれども、特に適正な執行をするためには許可が必要だ、あるいは協議が必要だ、その協議をする場合に、やはりそれが適正に執行される場合には、協議する側においてもそれだけの判断ができるような調査というものが必要である。また第二点としまして、やはり道路に埋設されるいろいろな、たとえばパイプラインにいたしましても、あるいは
○大田政府委員 お答えいたします。 参議院の決算委員会で御答弁があった後に、長官から、信濃川の河川敷につきまして河川管理上の問題について監察をするようにということで指示がございました。
○大田政府委員 大臣から指示がありましたのは、河川管理上の問題について監察をするようにということでございます。そこで事務当局といたしましては、河川管理上の問題につきましては利水上の問題と治水上の問題、二つがあるわけでございます。それで、それに関連しました事項につきまして現在検討しておるところでございますが、特に治水上の問題について、かすみ堤と締め切り堤の問題を中心にして現在監察の準備段階に入っておるところでございます、
○大田政府委員 大臣から御指示がありましたことはそれでございます。行政管理庁としましては、設置法の第二条十一号によりまして、行政の実施状況について監察するということでございます。したがいまして、行政上の問題としまして河川敷を見た場合には、河川管理上の問題ということが行政上の問題だということで、そういう範囲で取り上げたわけでございます。
○大田政府委員 大臣から指示を受けましたことはその範囲でございます。ただ事務的には、行政上の問題ということになりますと建設省の問題になろうかと思います。したがいまして、治水上の問題ということになりますと、まずかすみ堤から締め切り堤になったいきさつ、そういう範囲、あるいは砥それに関連した事項というものが中心になろうということで、現在はそういう過去の経緯からいろいろ資料その他をとりまして検討しておる段階でございます。したがいまして、その他の
○大田政府委員 大臣にはその旨お伝えしておきます。ただ御了解を得たいのは、行政管理庁の権限というのが行政の実施状況ということでございますので、あくまでもその範囲は行政の範囲に限られると思います。したがいまして、今度の、いま準備段階に入っておりますけれども、結局は監察の範囲というものは信濃川河川敷に関連します行政上の問題ということが中心になろうかと思います。いま言われましたことにつきましては、大臣にその旨をお伝えしておきます。
○大田政府委員 大臣の言われたことにつきまして、具体的にどうだこうだということは実は言われてないわけでございまして、その範囲というものは、やはり事務といたしましてはわれわれの権限の範囲でできることはやるという姿勢でおります。したがいまして、大臣からわれわれのところに、言ったこと全部というような指示もございませんし、ただ、先ほど申し上げましたように、信濃川の河川敷問題について、河川管理上の問題で監察をしろという指示でございます。したがいま
○大田政府委員 いま計画している範囲は先ほど申し上げましたようなあれでございます。ただ、われわれが計画をつくる範囲というのは、行政上の実施状況ということでございますから、その範囲だけは全部とろうと思いますけれども、まだ現在、いろいろ建設省からいただいた資料の分析だとか、あるいは法令全般だとか、あるいは今後取り上げるべき問題の焦点というものをいま検討しておる段階でございます。その段階で、今後の問題がどうなるかということは、いまはっきりとこ
○大田政府委員 特別調査という名前でございますけれども、これが的確であるかどうか、これはまだこれからの問題であって、この名前が特に適当でないということになれば、われわれとしても変えようと思っていますが、行政管理庁の権限は、二条の十一号にありますように、行政の実施状況につきまして監察し、必要な勧告を行うということでございます。 そこで、いま監察をやっている行政管理庁の体系といいますか、それは全国的にやります中央計画監察でございます。地
○大田政府委員 ただいま先生から御指摘のように、特別調査の取り扱いにつきましては、その調査結果の効果の確保ということもございますので、監察に準じまして相手方への改善措置、それから回答、公表ということは、監察とほとんど同じように考えておるわけでございます。これのやり方その他につきましては、御指摘の点は十分われわれも留意しまして今後慎重にやりたい、そのように考えております。
○大田政府委員 ただいま先生から事後どういうふうな取り扱いをするかということで、改善措置も、相手方からの回答も、公表も何もやらないじゃないかという御指摘でございますけれども、実は取り扱いにつきましては、改善の措置というものはとるという方針で考えております。それから公表ももちろん考えております。ただ「空白となつている」という問題につきましては、こういう行政についてはこういう行政をやるべきだのに、体制が弱いとかあるいはその他の理由でほとんど
○大田政府委員 現在は特別調査の規定というものはつくっておりませんけれども、取り扱いは、いま申し上げましたように、公表は監察と同じである、それから改善方策というものも監察と同じようにやろうということで、いま検討しておるところでございます。
○大田政府委員 特別調査と申しますのは、別に秘密機関でも何でもございません。したがいまして、いま検討しておると申し上げましたけれども、これは公表するという考え方でおります。それから規定ももちろん、これに関する規定は監察に準じまして規定をつくるということで、その必要はあろうかと現在検討中ということでございます。
○大田政府委員 特別調査という名前でなくて、特別監察という名前も実はございます。ただ、特別監察というのは、いまわれわれが考えておりますのは、特に長官その他から特命があったという場合が、実は特別監察というふうに考えておるわけでございます。特別調査というのは、先ほど申し上げましたように、監察に準じて取り扱うという考え方をしておりますし、対象というのは、ここにありますように非常に限定したものでございます。 それから、原子力行政につきまして
○大田政府委員 お答えいたします。 行政管理庁では、現在年間計画と四半期計画がございます。それから、それよりもより長期的なものとして、大体今後の三カ年計画というものをつくっております。基本的には、その三カ年計画の長期計画の中から年度計画を選ぶということで考えております。 そこで、その三カ年計画というものはどういうふうにして出てくるかといいますと、まず、行政管理庁の支分部局でいろいろ地方的な監察をやっております。その件数は、年度に
○大田政府委員 お答えいたします。 行政管理庁では、スポーツの振興という目的で全国的な調査を実施いたしましたことはございません。ただ、青少年対策行政の監察をいたしましたときに、その中で青少年対策の一環といたしましてスポーツの振興、そのための施設の充実あるいは校庭の開放、そういう点について文部省に勧告いたしたことはございます。 また、ただいま申し上げましたとおり、本庁では全国的な調査は実施いたしておりませんけれども、現地ではそれぞ
○政府委員(大田宗利君) この田中金脈問題のちょっと前に、行政監察のやり方ということをちょっと御説明さしていただきたいと思います。 行政監察をやります場合には、まず年間計画というものを大体立てるわけでございます。これはいろいろな情報に基づきましてやるもの、あるいは大臣あるいは総理大臣、そういうところからの要請もあるし、あるいは私の方にございます行政監理委員会の要請、そういういろいろな要請を見まして、大体年間このぐらいの消化能力がある
○政府委員(大田宗利君) ええ。というふうにまあ聞いておるわけでございます。その結果を見て実施したいというふうに考えております。
○政府委員(大田宗利君) 時期その他につきましてははっきりいたしませんが、大臣から御説明ございましたように、会計検査院が調査をおやりになっていますので……
○政府委員(大田宗利君) 河川敷ということではなくって、堤防ということにつきまして実施されておるというふうに聞いておるわけですけれども、これは直接私から聞いておるわけじゃございませんから、あるいはそうでない部面かもしれませんが、そういうふうに聞いております。