大田宗利 に関する国会発言

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1975-07-01 大田宗利 内閣委員会 参議院

○政府委員(大田宗利君) いまお聞きしていますと、許認可の適正な執行、それが道路管理の場合もありますし、いろいろあろうと思いますけれども、特に適正な執行をするためには許可が必要だ、あるいは協議が必要だ、その協議をする場合に、やはりそれが適正に執行される場合には、協議する側においてもそれだけの判断ができるような調査というものが必要である。また第二点としまして、やはり道路に埋設されるいろいろな、たとえばパイプラインにいたしましても、あるいは

1975-05-23 大田宗利 決算委員会 参議院

○政府委員(大田宗利君) 監察の権限は長官にございますので、局長として従うのは当然でございます。

1975-05-23 大田宗利 決算委員会 参議院

○政府委員(大田宗利君) その点はお約束できますと思いますけれども、ただ、監察の対象といたしましては締め切りとかすみ堤の問題であるということでございます。

1975-05-23 大田宗利 決算委員会 参議院

○政府委員(大田宗利君) 河川敷ということではなくって、堤防ということにつきまして実施されておるというふうに聞いておるわけですけれども、これは直接私から聞いておるわけじゃございませんから、あるいはそうでない部面かもしれませんが、そういうふうに聞いております。

1975-05-23 大田宗利 決算委員会 参議院

○政府委員(大田宗利君) ええ。というふうにまあ聞いておるわけでございます。その結果を見て実施したいというふうに考えております。

1975-05-23 大田宗利 決算委員会 参議院

○政府委員(大田宗利君) 時期その他につきましてははっきりいたしませんが、大臣から御説明ございましたように、会計検査院が調査をおやりになっていますので……

1975-05-23 大田宗利 決算委員会 参議院

○政府委員(大田宗利君) 河川管理上の問題で私が問題でございますと言うのは、その周辺、背景ということではなくって、その堤防が、かすみ堤というのが決まりまして締め切り堤になったかどうか、それが必要であったかどうか、たとえば、その河川の遊水という問題でそれが不要になったものか、あるいは下流という問題で不要になったのか、あるいは必要になったのか、そういう問題が中心であるというふうに申し上げたわけでございます。したがいまして、この問題は、その周

1975-05-23 大田宗利 決算委員会 参議院

○政府委員(大田宗利君) 存じておりません。

1975-05-23 大田宗利 決算委員会 参議院

○政府委員(大田宗利君) その河川管理上の問題につきましては、もちろん行政監察の対象になると思います。したがいましてわれわれが検討いたしますのも、やはり、これは時期を見て、しかもある程度の見通しが立ったら実施する必要があろうということで検討しておったわけでございます。   〔理事小谷守君退席、委員長着席〕

1975-05-23 大田宗利 決算委員会 参議院

○政府委員(大田宗利君) この田中金脈問題のちょっと前に、行政監察のやり方ということをちょっと御説明さしていただきたいと思います。  行政監察をやります場合には、まず年間計画というものを大体立てるわけでございます。これはいろいろな情報に基づきましてやるもの、あるいは大臣あるいは総理大臣、そういうところからの要請もあるし、あるいは私の方にございます行政監理委員会の要請、そういういろいろな要請を見まして、大体年間このぐらいの消化能力がある

1975-05-23 大田宗利 決算委員会 参議院

○政府委員(大田宗利君) 田中金脈問題の中で、いろいろ問題ございますけれども、行政監察としてもし取り上げるとすれば、河川管理上の問題ではないだろうか。そのほかのたとえば税金問題だとかいろいろございますけれども、行政管理庁の権限からいたしますと、行政機関あるいは特殊法人というものを対象といたしますので、まずできるとすればその範囲が権限であると、このように思っております。

1975-03-24 大田宗利 予算委員会 参議院

○政府委員(大田宗利君) 四十六年度の監察の中には、最初にそういう中間的な公益法人につきまして勧告をいたしております。と申しますのは、公益法人の実態を調査いたしました結果、それが公益性がない、あるいは営利法人でもない、営利性もない、そういうものの取り扱いを今後いかにすべきかということにつきまして、法務省に検討をお願いしておる段階でございます。したがいまして、一般的に調査しました中にはそういう具体的な事例もございましたですが、いまの釣りの

1975-03-24 大田宗利 予算委員会 参議院

○政府委員(大田宗利君) お答えいたします。  同好会あるいは愛好会、そういうものが公益法人になっておりますが、実は公益法人の公益性というものは従来非常に広く解釈されていた点がございます。そういうことで、あまりそれを広く解釈いたしますとあいまいなものが出るということで、設立基準を作成すべきであるという勧告をしたわけでございます。ただいまの釣りの協会でございますけれども、内容につきましては調査してみないとわからないと思いますが、たとえば

1975-03-24 大田宗利 予算委員会 参議院

○政府委員(大田宗利君) ただいま御説明を申し上げましたのですが、補足して申し上げますと、四十六年の十二月に勧告いたしたわけでございます。その調査時点で、公益法人の中で現職の公務員が兼務しているという法人が百七十七ございます。したがいまして、監督を受けるべき立場の者と監督する立場の者が兼務することは、厳正な指導監督をする上において非常に支障があるという判断において勧告をいたしたものでございます。その後相当改善されまして、回答をいただく四

1975-03-24 大田宗利 予算委員会 参議院

○政府委員(大田宗利君) 四十六年度の公益法人の勧告でございますが、これは各項目的に言えば九項目を勧告しています。  その中で主なものを申し上げますと、第一に事業活動を実施していない法人、いわゆる休眠法人でございますが、これが約三百六十ぐらいございます。その休眠法人につきまして、将来とも業務を実施する必要があるかどうか、あるいは実施しないなれば、これについて解散の指導をするということを勧告をいたしております。  それから第二に、事業

1975-03-24 大田宗利 予算委員会 参議院

○政府委員(大田宗利君) お答えいたします。  補助金の監察につきましては、四十二年度、四十三年度に一回実施したことがございますが、最近財政硬直化問題が非常に叫ばれておりますので、それの打開といたしまして、補助金全般につきまして洗い直すということで現在計画を立てておるところでございます。

1975-03-17 大田宗利 予算委員会 参議院

○政府委員(大田宗利君) 毒物劇物につきましては回答をいただいております。勧告の趣旨に沿いましておおむね実施するということでございます。

1975-03-17 大田宗利 予算委員会 参議院

○政府委員(大田宗利君) 初めに震災対策の点について申します……。

1975-03-10 大田宗利 予算委員会 参議院

○政府委員(大田宗利君) これは四十九年九月十二日に、九州管区行政監察局が九州地方建設局に対して改善意見を申し述べたものでございます。  現地の調査結果によりますと、松原・下筌ダムにおいて試験湛水開始後に発生した浸透流は、発見後直ちにいろいろな措置が講じられております。旧大山導水路における漏水量は相当減少しておりますけれども、しかしなお完全とは言えない状況であるという報告でございます。これに基づきまして、九州地建に対して、ダムの安全確

1975-02-05 大田宗利 決算委員会 参議院

○政府委員(大田宗利君) 先生御案内のように、会計検査院と行政監察とは、その目的あるいは機能において違っておるわけでございます。特に、行政監察は行政の実施状況ということで非常に範囲が広いわけでございます。  毎年、全国的に調査をいたしますのは十五、六本ぐらいございますけれども、その中で国費の効率的な使用というテーマで実施するものが大体一、二本ございます。その内容は、主として補助金的なものが中心になろうかと思いますけれども、どういう補助