「大矢卓史」の過去の国会発言

発言数 729件

初発言日: 1986-10-21  /  最新発言日: 1995-03-15  /  1 ページ目 / 全体 37ページ

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1995-03-15 衆議院

建設委員会

○大矢委員 先ほどの家宅捜査を受けられましたのは、現在の、横浜市から出向しておられます岩崎美行さん、そして、その前任者でございます、これも横浜市から出向してこられました西川富一さん、そして、その前の、東京都から出向してまいりました岩崎臣良さん、この三者がやられたということでございます。そして指名停止が行われた。 今までの発注状況から申しますと、社団法人日本下水道施設業協会、これに正会員として加盟しているところ、九社がほとんどの仕事を

1995-03-15 衆議院

建設委員会

○大矢委員 そこで、談合の事実があるなしにかかわらず、何か処分をしたということが報じられましたけれども、どういう処分をされましたか。

1995-03-15 衆議院

建設委員会

○大矢委員 民主新党クラブの大矢卓史でございます。 同僚議員の質問がございまして、下水道の問題につきましてはできるだけ重複を避けながら質問をさせていただきたいと思います。私ども十分という限られた時間でございますので、答弁者にも御協力をお願いいたしたいと思います。 先ほどから大臣の今の見解というものはお聞きいたしてまいりました。そこで、このたび大蔵大臣が大蔵省の官僚に対する処分をお決めになりました。このことについての大臣の御見解を

1995-03-15 衆議院

建設委員会

○大矢委員 先ほどから言われておりますように、すべての結論が出なければ大臣としての見解は言えないということでございますので、大蔵省との違いというものをまず大臣にお伺いいたしましたけれども、これまた大蔵省は大蔵省だということであります。 そこで、昨年からこの事件の内容が報道される前に既にその動きは御存じだったと思いますけれども、建設省として、官房長なり都市局長はどういう調査をされましたか。

1995-03-15 衆議院

建設委員会

○大矢委員 これはもう大臣から御答弁があったことで、建設省としては何もやっておらないということだと思います。 そこで、新聞報道によりますと、検察の方で事業団並びに事業団の幹部宅を家宅捜索されたということですけれども、どことどこでございますか。

1995-03-15 衆議院

建設委員会

○大矢委員 もう時間が来てしまいましたので、申しわけございませんが、最後に私申し上げたいのは、事業団の中に調査委員会を持つのでなしに、建設省の中にやはりこれはこれなりに独自に持っていただきたい。そして、大蔵省が法に触れなくとも処分をといいますかそういうものをしたように、やはり建設省は建設省として、これから頑張っていく事業団の職員の皆さん、そして建設省の皆さん方に対してもこれは明らかにして、やはり処分をするべきはすると。裁判の結論を待って

1995-02-16 衆議院

建設委員会

○大矢委員 三つの種類があるというんです。先ほど質問したんですが、答えてもらいたいんですけれども、活断層に三つあると言われているのですね。それも従来から、関西は千年前にあったから今ある。それで、そのことは我々が信じておったかどうか、そういう知識がなかったですね。だから、今また言われているのは、これから千年ないんだと言われている。ところが、その三つの断層のうちで、大阪のやつはやはり千年先や、こういって、僕もちょっとテレビで見たんです。だか

1995-02-16 衆議院

建設委員会

○大矢委員 大震災がございましてちょうど一カ月でございますけれども、私どもも、関西で地震が来るんだということは認識がなかったわけであります。恐らく国といたしましても、神奈川でございますとか、静岡でございますとか、いろんな防災の訓練等をやっていらっしゃる。しかし、兵庫県にいたしましても、大阪にいたしましても、自衛隊を交えた訓練はしておらなかったということで、これはもう私どもも含めて、その認識がなかったわけであります。 本来ですと、これ

1995-02-16 衆議院

建設委員会

○大矢委員 そういうことが言われておりますので、そういうものを勉強された中でこれからの対策を立てていただかないと、やりますやりますということだけではどうにもならぬと思うし、またそれも我々信用していいかどうかわかりませんけれども、あと千年は大丈夫だ、神戸は。千年前にあったことだから、これから千年大丈夫やというふうなことをまた言われているわけで、そんなことを信用してやっておっていいのかどうか。こういうことも含めて、これはやはり建設省はいろい

1995-02-16 衆議院

建設委員会

○大矢委員 大臣、済みません、えらい忙しいのに来ていただきまして。 冒頭のはまたこの次に聞かせてもらいますけれども、今申し上げましたように、やはり賃貸のものは賃貸のものでおのおの対応の仕方がありますし、また民間がやっているものは民間がやっているもので対応の仕方があると思いますけれども、やはり国がお金を貸しておのおのマンションを購入した、それが今度で被害に遭った、それを建てかえなければいかぬ。それでなくとも建てかえというのは、今までか

1995-02-16 衆議院

建設委員会

○大矢委員 そういう説明をされますし、大臣の方もよく電柱は倒れてというようなことを言われますけれども、やはりあの時点で一番初めに復興したのは電気である。それは、電柱があるから早く復興できたのであって、今度の場合にどうして復興するんだといったら、今度は仮電柱を立ててもらいますという。やはり電柱は必要やということです。そのときにずっと電気がつかなかったらどういう状態になるのか。 やはり電気のことを考えたら、一番早い復興のことも考えますと

1995-02-16 衆議院

建設委員会

○大矢委員 実際問題として把握していらっしゃらないようであります。 そこで、いろいろな個々の問題につきましても、きょういらっしゃいませんけれども、前回、住宅局長の方ではよく相談をしてやるんだという委員の質問に対する御答弁でございましたけれども、今また市内の方に住宅呼び戻していくんだということで、住宅金融公庫も大変なお金をこれからつぎ込んでいただける。非常にありがたいのですけれども、先ほどからのお話のように、手続上いろいろな問題がある

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