「大矢省三」の過去の国会発言

発言数 1,438件

初発言日: 1947-08-06  /  最新発言日: 1961-10-25  /  1 ページ目 / 全体 72ページ

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1961-10-25 衆議院

災害対策特別委員会

○大矢委員 本委員会は、各委員から、今日まで熱心に、今度の第二室戸台風の災害について、いろいろ質疑をし、政府からの決意のほどが示されたと思うのでありますが、私は、数回の災害にあった経験、特に、大阪の防潮堤、それに不可分であるところの地盤の沈下について、大阪の特殊な事情を、重ねて、建設省の方々あるいはまた大蔵省の方々にお聞きを願って、再度こういうととのないように、抜本的な一つの施策をお願いし、その決意のほどを私はお聞きしたいのです。きわめ

1961-10-25 衆議院

災害対策特別委員会

○大矢委員 今の答弁は、われわれは何回も同じことを聞いているのです。それが実際にできないから、こういう問題が起きたのでありまして、いかに冷淡であるかということは、今申されました答弁にもありました。工場用水のくみ上げの対策として、大阪はずっと工事を進めておりまするが、それに対して従来四分の一の補助金があった。それを今度五分の一に減らした。これは技術者であるから、あなたたちに聞いても、直接答弁がないかもしれません。これは大蔵省の関係でありま

1961-10-25 衆議院

災害対策特別委員会

○大矢委員 もうこれで終わります。政務次官は前のことは御存じないと思いますから、これ以上申しませんが、どうしても政府が従来通り大阪のこの高潮あるいは地盤沈下に対して冷淡でありまするならば、大阪の府民は、膨大な財政上国家の一翼をになっておるのでありますから、どうしてもそれをやらないならば、不納同盟といいますか、税金を繰り延べするとかいうことが、これはもうすでに建設省に意見が出ておる。こういうことになれば大へんなことになる。私はこういうこと

1961-10-12 衆議院

商工委員会

○大矢委員 その内容を教えていただきたい。たとえば退職金をどうしているか、あるいはまた、施行者と振興会、それから、選手と職員と違いますから、それらの取扱いをどういうようにしているか、具体的な内容につきましてわかっていましたら……。

1961-10-12 衆議院

商工委員会

○大矢委員 答申について政府の御方針というか、大体どういうふうな、それを聞かせてもらえませんか。

1961-10-12 衆議院

商工委員会

○大矢委員 この機会にちょっとお尋ねしたいと思います。最近各地方団体で自主的にこの競輪を廃止をしたところがあるようであります。それについて、廃止したところで各府県なりあるいは施行者あるいは振興会その他が各職員並びに選手に対してどういう取り扱いをしているか、まず第一に参考のためにお聞きしたいと思います。

1961-03-29 衆議院

商工委員会社会労働委員会連合審査会

○大矢委員 今の問題、私は特に大臣に聞きたかったのです。大臣は忙しいそうだから、あなたに今後の問題、一つ十分考慮願いたいことは、あれは芦田内閣のときでしたが、その当時、当然、山の保安は人間が中心だ。そうして、人を第一義に考えなければならぬ。そうすればどうしても労働省にいかなければならぬということで、労働省にいくということにほとんどきまりかけた。ところが通産省の方で横やりを入れて、そのときはどういうことを言ったかというと、第一に、山の保安

1961-02-24 衆議院

商工委員会

○大矢委員 私はごく簡単に二点を樋口さんと沢田さんにお伺いしたい。 今お聞きしておりますと、いろいろな面に国の補助金なりあるいは政策を多く要望されております。たとえば助成金の問題であるとか、設備の近代化あるいは技術の指導、税の減免、あるいは関税の問題、さらにまた低利融資、これらについてことごとく国の政策を要望されております。従ってこれらの要望をいれますと、結局国家の監督権が強化されるということを前提にしての御意見であると思います。そ

1961-02-24 衆議院

商工委員会

○大矢委員 樋口さんに。私は戦前戦後の統制計画経済を言っているのじゃないのです。いろいろ国の犠牲において、いわば国民の犠牲において、そういう重要な産業に、希望のあったようなことをいれますると、何らかの形で監督権が強化されるのは当然のことだ。それを覚悟の上ですか。国のいわゆる経済成長の計画からいきましても、当然生産計画というものはあるはずなのです。これこれは一つ出してもらいたいと国の要請があった場合に、これは欠点がどこにあるのかということ

1960-05-16 衆議院

地方行政委員会

○大矢委員 こういう機会がないと思いますのでちょっと一点だけ……。今問題になりました罰則の点、これはしばしばこの委員会で問題になりました二丁罰の問題であります。いわゆる免許証を取り上げられて罰金を取られる。それは運転手としては非常に過酷な取り扱いということで、前にも、もし免許証を取り上げるような場合には、専門家といいますか経験者といいますか、そういう者を入れて聴聞会を開かなければならぬということをここできめたことがあります。そこでそれを

1960-04-27 衆議院

地方行政委員会

○大矢委員 関連。先ほど来聞いておりますと、なかなか厳重に取り締まっておる。これは違法のものは取り締まることは何も差しつかえない。やってもらいたい。しかし、私たち法律を審議する場合に、一体そういうようなものはどうしてできたかという原因をもっと究明して、それをなくさなければならぬ。幾ら取り締まったところで、結局違法のものをあげたり罪人を作るということになってしまう。そういうこと以外には結果としてはならない。一体どうしてそういう白タクができ

1959-12-01 衆議院

地方行政委員会

○大矢委員 こういう機会はめったにないと思いますから、中小金融課長の橋口さんに、一応お願いと申しますか、方針を聞きたいと思います。この年末に際して金融の事務取り扱いといいますか、手続といいますか、こういうものについては私は苦い経験を持っておるのです。それは中小企業金融公庫が非常に手薄のために、各信用金庫、相互銀行、普通市中銀行に対して事務を委託しておる。それから特に信用金庫に対しては何億という一つのワクをきめてその範囲内で融資をするとい

1959-03-24 衆議院

本会議

○大矢省三君 私は、諸君の御同意を得まして、議員一同を代表して、去る三月十八日急逝せられました故衆議院議員従四位勲三等山村庄之助君に対し、つつしんで哀悼の辞を申し述べたいと存じます。(拍手) 私どもは、夢にも思わなかった山村君の訃報に接し、驚愕悲痛おくところを知らなかった次第であります。 山村君は、明治二十二年二月、奈良県宇陀郡室生村に生まれ、四十一年、長野県の上田蚕糸学校を卒業し、直ちに奈良県養蚕組合及び農業補習学校に迎えられ

1959-03-04 衆議院

商工委員会小売商業特別措置法案外一件審査小委員会

○大矢小委員 何かこの間の参考人の説明によりますと、今法の適用を必要とする、また受けるその地域というものは大体五大市だ、特に隣接の大阪市においては布施、守口、この二カ所が関係があるので、あとは大体市内だけであるということを聞いておりますが、今申し上げたような政令で指定する市というのは、具体的に大阪の場合には布施並びに守口というものが入るのかどうか、その点お聞きさしたい。

1959-03-04 衆議院

商工委員会小売商業特別措置法案外一件審査小委員会

○大矢小委員 同僚各位から微に入り細にわたって御質疑がありましたが、私のまだ納得いきさかねる点だけを、時間も迫っておりまするから、ごく簡潔にお聞きしたいと思うのであります。法律を作る場合には必ず完全に国民が守れる法律でなければならぬことは申すまでもないのです。ところがこの法律を見ますと、どうも一番悪いくせの、官僚の考えるいわゆる官治というか権力というか、そういうことによってこれを取り締ろうというにおいがきわめて強い。先ほどから聞いていま

1959-03-04 衆議院

商工委員会小売商業特別措置法案外一件審査小委員会

○大矢小委員 私の聞くところではどうも厚生省が反対している。しかし党の方で前の院議もあったからこれを決定しなければならぬから出した。特に他の問題では、たいてい党の最高の総務会といったところで決定するということですが、自民党では総務会、私どもでは政策審議会あるいは執行委員会ですが、とにかくそうした総務会の決定を経ていないということを私ども聞いておるのですが、その点あなた方党に説明に行って、総務会で決定したということをお聞きになったかどうか

1959-03-04 衆議院

商工委員会小売商業特別措置法案外一件審査小委員会

○大矢小委員 それは長官としては関係はないでしょう。しかしこの法案を政府提案として、その政府の与党である自民党の最高の総務会で決定したかどうかくらいは調べて、あるいは聞いておくくらいの必要はあるでしょう。しかしまあこの点はあえて御答弁がなくてもけっこうです。 それから午前中からの御答弁を私どもずっと聞いておりますが、いろいろな点でどうしても納得しない点が多くあります。しかしこれは平行線ですから、もう多くは聞きませんが、次に第五条、小

1959-03-04 衆議院

商工委員会小売商業特別措置法案外一件審査小委員会

○大矢小委員 自分の経営しているところに自分が許可するということは、どうもおかしいから、これはそうしたんだというのが第一の理由、それからできるだけ地域の広い方がよかろう、こういうことが第二の理由のようでございますが、こういう法律を作る場合に、行政の二元化といいますか、二重監督といいますか、これは法の適用を受ける住民にとってはきわめて煩瑣で、迷惑をこうむっている。このことは、長年自治法に規定されているところの特別市というものが問題になりま

1959-03-04 衆議院

商工委員会小売商業特別措置法案外一件審査小委員会

○大矢小委員 それはただ単に一方的に、市の立つ場だけを考えて許可するおそれがあるから、そうしたという御答弁でありますが、私はこういうものを徹底する場合において、いろいろ審議会なり、商業団体その他の団体の意見を聞かないで勝手にきめるのはどうかと思う。市は営利事業じゃないから、特に民間から競願があった場合に、市の方でとるだろうというものの考え方はおかしいと思う。私はそういう議論はあまりいたしませんけれども、今度の市場関係で最も関心を持ってい

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