水害地対策特別委員会
○大石委員 御異議なしと認めます。それでは理事の指名をいたします。 海野 三朗君 大島 義晴君 小笠原八十美君 古島 義英君 大澤嘉平治君 田島 房邦君 以上六名を理事に指名いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後三時四十一分散会
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発言数 24件
初発言日: 1947-07-05 / 最新発言日: 1947-12-11 / 1 ページ目 / 全体 2ページ
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○大石委員 御異議なしと認めます。それでは理事の指名をいたします。 海野 三朗君 大島 義晴君 小笠原八十美君 古島 義英君 大澤嘉平治君 田島 房邦君 以上六名を理事に指名いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後三時四十一分散会
○大石委員 これより会議を開きます。私が年長者でありますから、委員長が互選せらるるまで委員長の職務を行います。 これより委員長の互選をいたします。
○大石委員 大島君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○大石委員 御異議なしと認めます。よつて山崎岩男君が委員長に御当選になりました。 なお委員長の御出席がありませんから、引続き私が代つて理事の選挙を行いたいと思います。
○大石委員 大島君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○大石倫治君 本請願の要旨は、北上川の一大支流であり迫川は、本年七月及び九月の豪雨に氾濫し、その被害は近年にその比なく、兩岸堤防全線はほとんど溢水し、堤防決壊し、流域耕地、家屋及び道路橋梁の被害は實に甚大である、ついては迫川流域全體に對する根本治水工事を施行し、右岸決壊堤防の修築を施行し、これら費用は國費をもつて全額負擔せられたいということであります、何とぞよろしくお願いいたします。
○大石(倫)委員 受理するというのは、その請願と陳情を受理するかせぬかという問題でありますか。
○大石(倫)委員 ただいま提案理由を聴きました、政府の御所見を承りましたが、政府における第九條第三項の關係は、農家が薪炭を生産する、言いかえれば、農閑期において農業のほかに薪炭を副業的に生産する意味の條項のように聴きとれたのでありますが、もしそういうことでありますれば、これはただいまの條項でははなはだ廣汎な意味をもつておるのでありまして、たとえば薪炭の專業とする者の生産者もこれに當然含まれておらねばならぬということになるのであります。こ
○大石(倫)委員 これはひとり公聽会の日当ばかりではなく、全体的に考えていかなければならぬと思います。他の役所では俸給、手当は現金で渡しておる。ひとり國会のみがいつも小切手で渡しておる。議員全体の支給に対しても現金化していく必要があるのではないかと思います。もとの議会でありますれば年二回しか手当、歳費を受けることはないから我慢もできますが、今度は毎月々々です。これを一々日本銀行に行つて三十分、一時間待たされるというような煩雜な手数と時間
○大石(倫)委員 本案は長い間当委員会で審議檢討をいたして、ここに成案を得たのであります。自由党といたしましては本案に賛成するものでございます。
○大石(倫)委員 これは文字の誤りだろうと思いますが、第十六條の第二項の「衆議院議員たる裁判員及びその豫備員については、第四條第二項及び第三項の規定を準備する」とありますが、「第四條」でなく「第五條」の誤りかと思います。その他こういう誤りがありましたら修正していただきたい。
○大石(倫)委員 議場をそういう場合に使つた先例がありますか。
○大石(倫)委員 前に三回使用しておる場合においては議会開会中であつたのか、閉会中であつたのか。
○大石(倫)委員 今吉川君から議会開会中だから議場を使うのだという御意見があつたが、私はそれとは反対の考えをもつておるのであつて、閉会中ならいざ知らず、開会中なればこそなお一層愼重に考えていかなければならないものだと思う。古い考えかも知れないが私は議場は非常に神聖なものだと思つておる。開会中議員以外の者に使用させるというのはどういうものか。
○大石(倫)委員 連合審査会の前に小委員会を開くのですか。
○大石(倫)委員 両君の意見を聽いていると、土井君の意見は報告を受け放しではいけないから報告書に対し相当檢討を加えて、もし不法とか不当とかがあれば、それに対して國会としての処置をすべき意味合いをもつていることをはつきり言われている。もしそういう意味の報告書とするならば、これは決算委員会に属すべきものだと私は思う。決算委員会はすでに支出したもののあとを調査し、それを檢討する役目がある。今までの決算委員会は一年度ごとの決算で、各年的にできな
○大石(倫)委員 それは変つてもいいじやないですか。参議院と衆議院と同じでなければならぬということもない。
○大石(倫)委員 土井君の意見は川野君の意見と反対で、今度われわれ委員に出た目的は、実情はそういう悠長なことから出たのではなく、緊急現実の問題が起つたから東北五縣の議員が出たので、その中には社会党も民主党も自由党も國民協同党もある。農民党、共産党はないかもしれぬが、大体含まれておる。あと七人も、各派から一人づつ出して、それが変則だといえば変則だけれども、この委員会の大体の目標は緊急現実の問題だ。たとえば和歌山縣のごとき昨年の津波には國会
○大石(倫)委員 國土局長が見えておりますからお尋ねかたがた希望を申し述べたいと思います。七月二十二日以降の豪雨のために、東北五縣がこうむつた被害の甚大なることはあらためて申すまでもないのであります。私、岩手、宮城兩縣を實地調査いたしましたところが、今囘の水害には特徴がありまして、岩手縣の水害は中央山脈を中心とした豪雨が、やや山津波式の形によつて被害を大ならしめておる。第二囘目の岩手縣におけるものは、降雨水量による北上川の氾濫が中心にな
○大石(倫)委員 このたびの東北地方の水害調査として、私ども八名が本委員會より選ばれまして、第一班四名、第二班四名、私どもの班は民主黨の志賀健次郎君、國民協同黨の坪井龜藏君、日本農民黨の北二郎君と不肖の四名であります。 一行は三十日東京を發ちまして、宮城、岩手、青森三縣下の實地調査をいたしたのであります。この一行に對して厚生委員會より委員一名の參加の申込を受けまして、ことごとく同件をいたしたのは、すなわち田中松月君であります。