沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○大石国務大臣 どうもたばこのことにつきましてはあまりよく勉強しておりませんので、満足なお答えはできないと思いますが、環境保全の観点から申しますと、そう悪い産業ではないと思います。
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発言数 471件
初発言日: 1964-02-04 / 最新発言日: 1971-12-11 / 1 ページ目 / 全体 24ページ
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○大石国務大臣 どうもたばこのことにつきましてはあまりよく勉強しておりませんので、満足なお答えはできないと思いますが、環境保全の観点から申しますと、そう悪い産業ではないと思います。
○大石国務大臣 できるだけりっぱな自然を残したいのは当然でございます。しかし、いろいろな、正しいバランスのとれた経済の開発を考えます場合には、ある程度やむを得ないことはあると思います。そういう点で、いま沖繩の政府はこの与勝政府立海上公園を解除するような方針にあるように聞いておりますが、自然を愛する情においては忍びないものがございますけれども、いろいろな経済の発展を考えますと、十分な公害の防止を根底として、りっぱな開発をはかるならば、ある
○大石(八)委員長代理 青柳盛雄君。
○大石国務大臣 これは実はまだ通産省と打ち合わしておりませんので詳しいことわかりませんが、予算でございますから、まだきまっておらないと申したわけでございます。しかし、来年度本土に返ってくれば、何としても通産省とも十分に連絡調整をいたしまして、決して不公平のないような、むしろ有利なものにかえてまいる決意でございます。その点だけははっきり申し上げます。
○大石国務大臣 どうもわが日本の本局が公害で埋もれておりますことは、おっしゃるとおりでございます。われわれ何とかして直す計画でございますが、この前車のわだちは沖繩において二度と踏ませないように、そのような心がまえで努力してまいる決意でございます。
○大石国務大臣 四十七年度の予算の問題は、沖繩振興開発金融公庫貸し付けの要求でございまして、まだこれは決定しておりません。しかし、来年のうちに本土に返ってまいりますれば十分に検討いたしまして、決して不公平のないような、もっとより有利なものにかえたいと考えております。
○大石(八)委員 私は、自由民主党、日本社会党、公明党及び民社党を代表して、地方議会議員共済会の財政の健全化措置に関する決議案を提出し、その趣旨を御説明いたしたいと思います。 なお、決議案文の朗読により、その趣旨説明にかえさせていただきます。 地方議会議員共済会の財政の健全化措置に関する件(案) 政府は、地方公務員等共済組合法の一部を改正する法律の施行に関し、とくに左の点について適切な措置を講ずべきである。 共済
○大石政府委員 御指摘の点は、私ども、考え方としてはそのとおりに考えます。実は、幾つも問題があるように思いますし、一番一つは、総定数をどうするかということがもとになると思うのです。太平洋ベルト地帯には一九七〇年代のしまいごろになれば、たとえば日本の人口のうち、そういうふうに自然的になるかどうか知りませんが、説をなすものは七割も集まるというようなことを言っておりますが、一体単純に、そういう人口だけに比例していわゆる代議員が出てくることだけ
○大石政府委員 私は、年齢が幾つになるかわかりませんが、多少下げていいという感じがいたします。その場合は、私の感じは、高等学校を卒業した年齢、それが一体幾つになるのかということでありますが、もう高等学校まではほとんど全部の者が行くということであれば、それを卒業したところというのはどうかという感じがいたします。ただ、私が一番ショックを受けたのは、読売新聞及びサンケイ新聞でアンケートをとったところが、この代に相当する年齢の人が選挙権は要らな
○大石政府委員 市町村の場合の公営的な制度というものは、私どももこれからも進めてまいることが妥当であろうと思うわけです。ですから、そういうような方向で指導をやっていきたいと思うわけです。ただ、ポスターと立ち会い演説会それから選挙公報という三つの手段があるわけですけれども、立ち会い演説会を、首長選挙のような場合、なるべくこれはやってもらうようにしたいと思うのです。ただ選挙公報の場合は、立候補の届け出の問題があり、期限があり、そしてその選挙
○大石政府委員 警察のほうで調べているように聞いておりますが、それ以上私はよく知りませんので、もし課長のほうでわかっておれば答弁をさせます。 それから、いまのお話の問題は、私はあまり選挙法も詳しくなくて申しわけないのですが、これはもうこの派の人がやったかやらないかは別として、簡単に言えば、ほんとうに偽造文書といいますか、非常に簡単な明白な選挙違反であろうと実は思うのです。その対象としてこれは処理されることであろうと思います。お話しの
○大石政府委員 私、この「例とする」ということばを法律上の意味でどういうふうに正確に解釈すべきか、ちょっと勉強が足りませんので、法律論的に返事をすることがちょっとできないので申しわけないと思うのですが、義務づけではないのではないかというふうな感じはいたしますけれども、その精神をくんでやらなければならぬように思います。 ただ、日本の場合に、流動している傾向が実は非常に多い。ふえるところもあるわけですし、人口が減っていってしまったところ
○大石政府委員 実は確認団体がいうところのビラとかなんとかいう問題は、もう少し確認団体なり政党が政策上の問題として有権者に訴えるということが私ども頭に全体としてありまして、あれはうそだとか、これは不当だという個人問題の取り消しをさせたり、あるいはあれは半分うそだということを書き合ってやるというのにビラという問題を実は頭の中に具体的に置いていなかったし、いまでも確認団体の活動としてのビラというものは、そういうふうな前提で考えているわけです
○大石政府委員 私、自分の選挙区であまりそういうことを経験したことがないからわかりませんが、いままでも、たとえばぎりぎりのところでそういうふうな偽造文書をやれば、実際問題としては選挙法の改正その他とも無関係にあり得るのではないか。ですから今度のことに直接関連してどうというふうにはならないように思います。
○大石政府委員 確認団体の活動というのは、ビラの問題はいろいろの観点から制限をされたわけでありますが、宣伝車その他で声の活動は禁ぜられていないわけですから、それに対する対抗の方法というのは全く絶無ということでは私はないと思います。ですから、選挙違反それ自体の問題というのは選挙違反それ自体の問題として考えていただく以外にありませんし、また確認団体の活動というのは、いわゆる印刷物でなしに、声という形で、自動車を使うこともできますから、その一
○大石政府委員 最初申し上げたとおり、ビラというのは全国的に共通するという問題で、政策段階のものであるというふうに私ども考えていますので、こういうことに一々ビラ活動というのを全く想定していないと思うのです。そうすると、それこそいわゆる文書合戦というものがとめどなく出てくる可能性は出てくるわけであります。いま言う政党確認団体のビラというのは、全国にその政党なり確認団体というふうなことをやるという前提でありますので、今度茨城のことが起きたた
○大石政府委員 極力努力をいたすつもりであります。
○大石政府委員 そのいわゆる防止事業計画に対する問題では、自治省は実は臨時国会にそういう法律案という形で出したいということで財政当局と折衝をしてまいったわけであります。なおそれも今後当然続けて努力をしていきたいと思います。
○大石政府委員 御指摘のとおり、その問題がこれからの予算折衝等を含めての最大の問題になるだろうと思うわけであります。例の総理大臣承認のいわゆる公害防止事業計画というようなものを見ましても、下水道の問題が最大のウエートを占めているわけです。ところが、その下水道自体の問題につきましても、いま言った補助対象という問題が明確でないという事実自体から始まらなければならないと思うわけであります。したがって、もちろん国と地方公共団体の間の補助率の問題
○大石政府委員 御指摘の点は私も全体的にそのとおりだと思っています。現在われわれのぶつかっている問題というのは、すでに非常に深く公害が発生している問題の対決を実は迫られている、そのことに関連して予算上の防止事業をやらざるを得ないということでやっているのが、一つの、総理大臣の承認を受ける公害防止事業であります。しかし御指摘のとおりに、将来地方都市に工場誘致等が出てきて、そういう問題が環境汚染されていくということに対しても対処しなければいか