大石八治 に関する国会発言
89件 / 5ページ / 1 ページ目
○中村(弘)委員 委員派遣調査の第二班は、高知、愛媛の両県について調査を行ないましたので、便宜私からその結果を御報告申し上げます。 この調査の目的は、第一に広域行政問題、第二に過疎問題、第三に県及び市町村の財政問題、第四に災害問題、第五に公害問題、第六にその他地方行財政上の問題点を調査することであります。 派遣委員は、大石八治理事、山本弥之助理事、門司亮理事、綿貫民輔委員の各委員に私の五名でありますが、高知県では大西正男議員が現
○大野委員長 起立総員。よって、大石八治君外三名提出の動議のごとく決しました。 この際、自治大臣から発言を求められておりますので、これを許します。渡海自治大臣。
○大野委員長 次に、大石八治君、山口鶴男君、小濱新次君及び吉田之久君から、四派共同をもって、地方議会議員共済会の財政の健全化措置に関する件について決議されたいとの動議が提出されております。 この際、本動議を議題とし、提出者から趣旨の説明を求めます。大石八治君。
○政府委員(大石八治君) 地方財政審議会委員久保田義麿君は五月十三日辞任いたしましたので、その後任として岡本茂君を八月十四日付で任命し、また、同委員である新居善太郎、今吉敏雄、岡本茂、鈴木武雄、武岡憲一の五君が十月十二日任期満了となりましたが、十月二十八日付で新居、岡本、武岡の三君を再任し、新たに宮内彌君、高木壽一君を任命いたしましたので、自治省設置法第十五条第六項の規定により、両議院の事後の同意を求めるため本件を提出いたしました。
○委員長(徳永正利君) 自治政務次官大石八治君。
○政府委員(大石八治君) 起債で具体的には充当することを努力する以外にないと思いますが、いま御指摘の点は、千五百億足らないが、それをずばりやるかどうかという御返事だと、私ちょっとこの場で御返事できないわけであります。
○政府委員(大石八治君) 大都市問題、御指摘のように財政需要が非常にふえておりますし、税制のそれにすぐに見合うような変形をすることもなかなかむずかしいわけでありますが、いま税務局長からお答えしましたとおり、小刻みではありますけれども、いろいろのくふうをしてまいったわけですが、とうていそれではとても満足はできないわけで、交付税の実は事業費補正ということが一番大都市の場合において適応する措置ではないかというふうに考えておりますし、その点につ
○政府委員(大石八治君) その点が、私どもも、先ほどお話しのありました国税、地方税を通じての問題ということに当然相なることだろうと思います。したがって、国税との関係というものをひとつ考えていかなければならない。いわゆる財源付与という問題を、先ほど申し上げたとおり府県市町村税の中で解決するというのは無理なんで、どうしても、やっぱり国税の中に手がつくという形で私どもも解決しなければならぬと思います。佐藤総理の御発言もそういうものを含めての御
○政府委員(大石八治君) お話の向きは、私どもわからないわけではないし、実は所得税の最低限が上がるということにつれて住民税の最低限がどこかということは、やっぱり住民の非常な関心事であります。したがいまして、それとの比較という問題がありますから、当然われわれのほうも住民税の課税最低限というものは上げざるを得ない、上げざるを得ないという言い方がちょっと受け身のようで申しわけありませんが、上げなければならぬという考え方を持っております。ただ市
○政府委員(大石八治君) 私どももその根本的という意味がどのくらいになるかわかりませんが、地方財源という問題をいま考えていく場合に、特に市町村の業務が今後膨大になっていくという前提を考えてみます場合に、それに財源措置をする場合に、府県と市町村間だけでその問題ができるかといえば、私どもの考えではなかなかでき切らない。そうすれば、いわゆる国税との関係というものを含めて考えざるを得ないのではないかというふうに当然考えられるわけで、その点も地方
○政府委員(大石八治君) 実は所得税の国税のほうの場合に、私どもの感度で言いますと、所得税が一体来年度どのくらい引き上げられるだろうか、私ども追いつきたい気持ちはあるわけですが、所得税のほうで相当上げていきますと、追いつき幅という問題では、いま三十万ぐらいだが、それをもっと詰めろということのお話になるだろうと思いますが、それは向こうのほうはどのくらい歩幅があるかということで、私ども追いつき切れるかどうかという問題が一つあるわけです。それ
○政府委員(大石八治君) 私は、まあ課長は少しそういうふうに、将来使うか使わないかわからないということを申しましたが、現にこれをつけて、アダプターをつけて初めて走るわけなんです。このアダプターを相当つくっているという事実も、まあ説明はそういう話でありますから、いま出現しようとしているというのでなくて、すでに出現していると思うのです。そういう事態に対して、課税の問題として実はできておるんで、これからできそうだとかいう話のものではないという
○政府委員(大石八治君) 試験的にやるという段階ではないように私ももう承知しております。現に私もこの当事者に陳情で会いましたが、二千台というふうな感じがしましたが、二千台といったような記憶がありますが、もうやっているんだというんで、それから場所はたしか東京などではやってなくて、九州のような都市でやっているというふうに聞いております。それから、今日のここまでになる段階では、相当前の安全油という時分からの経過がありまして、自治省との間にはそ
○政府委員(大石八治君) 固定資産税の非課税なり、その他の特例の問題というのは、まあ概して新しい事象が起きて、その問題に対して政策上一定期間を置いて特例措置をするというものが私は大部分だと思っております。つまり、いままでやっていたものをそれを非課税にするとかいう問題でなくて、新しい公害除去とか、いろいろな問題、あるいは大衆の、今度の鉄道や私鉄の問題の場合にもありますけれども、そういう政策上の多少奨励をしていくという意味で特例をとっている
○政府委員(大石八治君) このたび自治政務次官を拝命いたしました大石でございます。何とぞようしくお願いいたします。 —————————————
○細田委員長代理 起立総員。よって、大石八治君外三名提出の動議のごとく附帯決議を付することに決しました。 —————————————
○細田委員長代理 この際、大石八治君、山本弥之助君、折小野良一君、小濱新次君から、四派共同をもって、ただいま議決いたしました法律案に対しまして、附帯決議を付すべしとの動議が提出されております。 この際、本動議を議題とし、その趣旨の説明を求めます。大石八治君。
○鹿野委員長 これより会議を開きます。 地方自治、地方財政、警察及び消防に関する件について調査を進めます。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。大石八治君。
○鹿野委員長 起立総員。よって、大石八治君外四名提出の動議のごとく決しました。 自治政務次官から発言を求められておりますので、この際これを許します。
○鹿野委員長 これより会議を開きます。 地方自治及び地方財政に関する件について調査を進めます。 ただいま委員長の手元に、大石八治君、山口鶴男君、折小野良一君、小濱新次君及び林百郎君から、五派共同をもって、地方公共団体における超過負担の解消に関する件について、決議されたいとの動議が提出されております。 この際、本動議を議題とし、提出者から趣旨の説明を求めます。大石八治君。