「大石孝章」の過去の国会発言

発言数 272件

初発言日: 1954-05-28  /  最新発言日: 1962-09-02  /  1 ページ目 / 全体 14ページ

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1962-09-02 衆議院

内閣委員会

○大石(孝)政府委員 お答えいたします。 将来の見通しの数字につきましては、見方によりましていろいろな数字がとれるわけでありますが、調達庁の業務の柱となるものは、御承知の地位協定士の施設、区域の数並びに駐留軍従業員の数、あるいはそれに伴いますところの補償の態様というようなものでございます。従いまして、そういう角度から申しますと、先ほど御質問がございましたように、また、昨日うちの林長官からお答え申し上げましたように、相当量の減少を見る

1962-04-28 衆議院

内閣委員会

○大石政府委員 ただいま先生の御見解の通りでございまして、特に今回の法案策定にあたりましては、従来の調達庁の共済組合の関係を尊重いたしまして、独立の共済組合制度を作るという点と、それから既存の今までの給付その他の関係につきましては、これはどこまでも尊重して持続して参りたいとうう考えでございます。 それから、ただいま大臣からお答えございましたように、委員の選任にあたりましても、法律にきまっております十名以内の委員の選定の場合は、各層か

1962-04-26 衆議院

内閣委員会

○大石政府委員 施設提供諸賢は、御承知のように、三十七年度国会で御承認いただきましたのは六十一億でございます。今までのトータルにつきましては、三十四年度六十六億、三十五年度六十九億、三十六年度五十六億、三十七年度六十一億、こういうことになっております。

1962-04-26 衆議院

内閣委員会

○大石政府委員 お答え申し上げます。 確かに三十七年度では増額いたしておりますが、ただいま大臣からお答え申し上げましたように、その内訳は、たとえば三十六年度におきましては、民生安定的な防音施策というような経費が八億円であったのが、今度は十三億円、それからただいまの、提供土地の賃借料の値上がり分とか、漁業補償の値上がり分とか、そういったような施設区域を維持するために必要とする、あるいは周辺住民に与える被害を軽減する施策を講ずるといった

1962-04-26 衆議院

内閣委員会

○大石政府委員 防音は、御承知のように基地周辺におきます騒音対策費でございます。ですから、アメリカ自体に提供いたしております建物なんかにつきましては、関係ございません。

1962-04-26 衆議院

内閣委員会

○大石政府委員 土地につきましては、米軍に提供しておる民、公有並びに国有合わせまして約九千二百万坪、それから建物につきましては百五十万坪でございます。

1962-03-02 参議院

農林水産委員会

○政府委員(大石孝章君) ただいまの御質問に関して調達庁の調査の結果を御報告申し上げたいと思います。問題は、その加害者と今後研究の結果なるかならないかは別といたしまして、米軍であれば、先生御承知のように地位協定第十八条の補償問題が起きるわけでございます。したがいまして、調達庁でもこの二月十四日の事件、十六日からタッチいたしまして、現地の様子等を把握し、一方米軍の海軍司令部、あるいは在日米軍の法務部にタッチいたしましてこの間の問題を明らか

1962-03-02 参議院

農林水産委員会

○政府委員(大石孝章君) この契約内容につきましては、私ども米軍の横須賀の司令部法務部、それから在日米軍賠償部等について向こうのそういったような証言、説明等から判断いたしまして、そういうような結果になるというふうにいたしまして、そのほかになお私どもとしましては、こういう法律問題のきめ手はなかなか、私ども専門的な知識も乏しいわけでございますので、いろいろ飯野海運、あるいは専門のこういったような有識者等の意見も聞きまして、この輸送契約の場合

1962-03-02 参議院

農林水産委員会

○政府委員(大石孝章君) 先生の御指摘の点はごもっともでございますので、私どもも契約書それ自体を見せてもらわなければいかぬというような調査にもかかったわけでございますが、本国で契約しておるので出先は持っていない。しかしながら、米軍の説明、証言によりますと、その契約には間違いがないというようなことでございまして、私どももこれは米軍内部の契約にもいろいろあろうかと存じますが、しかしながら、こういったような大きなケースでございますし、それから

1962-03-02 参議院

農林水産委員会

○政府委員(大石孝章君) 私ども申し上げましたのは、契約それ自体をやはり私どももこれを見、そして確認するというのが一番きめ手になるわけでございますが、その契約書自体は本国で保管されておるといったようなことでございますから、私どもが現在米軍の証言並びに、先ほどちょっと日本の代理店の飯野海運のことにも触れましたが、二月二十一日にこの問題につきまして千葉県の御当局等が私どもに参りまして、その際に承った話によりますと、代理店である飯野海運に行っ

1962-03-02 参議院

農林水産委員会

○政府委員(大石孝章君) 私どもの調査によりますと、チャーターの場合の契約内容は、いろいろな契約内容があるのだそうでございますが、これがもし裸用船の契約であるという場合には、ちょうど先生の御指摘になるような、監督その他の問題が起きるのだそうでございます。ところが、航海用船、という契約に従いますと、積荷の荷揚げまでの用船契約でございまして、積荷を陸揚げした、積みおろしたあとは全くその船会社の責任に属するといったような証言でございます。その

1962-03-02 参議院

農林水産委員会

○政府委員(大石孝章君) これは横須賀に入港いたしたわけでございまして、横須賀の入港は、御承知のように、在日米軍の施設区域でございます。したがいまして、在日米軍の施設区域に出入する関係につきましては、在日米軍に管理権があるということになっておりますし、地位協定の関係からいきまして、私も税関を経由したかどうか、その点までは詳細な知識を持ち合わせございませんが、その場合の陸揚げその他につきましては費用をかけないで出入できるといったような地位

1962-03-02 参議院

農林水産委員会

○政府委員(大石孝章君) 先生今御質問の一般の民間のものが施設区域に出入する場合、その場合は地位協定の規定によりまして、それが米軍のものでない場合は、当然普通の手続によってやるものと存じます。しかしながら、地位協定の規定によりますと、米軍の用のものを米軍のために運航して出入するという場合は、米軍の管理下に入るものというふうに存じます。

1962-03-02 参議院

農林水産委員会

○政府委員(大石孝章君) 航海用船契約によりまして、米軍の積荷を持っておる場合でございますから、出入はできる。しかしながら、他の民間船がそれに出入する場合の規定や何かにつきましては、私も詳細な知識の持ち合わせがございませんから、あとでよく調べましてお答えいたしたいと思います。米軍の積荷を持っておるといった場合に、施設区域に出入することはできるわけでございます。

1962-03-02 参議院

農林水産委員会

○政府委員(大石孝章君) ちょうど積荷を陸揚げしまして、あとは施設区域内に若干かかるわけでございますが、米軍の管理下で施設区域を離れるまでは出入が自由だと、そして施設区域のちょうど境目がございますから、そこまでは米軍の管理下であるわけであります。境を離れた場合は、これは一般の船になる、こういう関係になると存じ.ます。

1962-03-02 参議院

農林水産委員会

○政府委員(大石孝章君) 施設及び区域の出入に関しましてお答えしたのでございますが、先ほどから申し上げておりますように、その間の手続関係、港湾管理者とか、あるいは一般の税関とか海運局方面の手続、このことは申し上げましたように、知識の持ち合わせがございませんので、あとで申し上げたいと思います。

1962-03-02 参議院

農林水産委員会

○政府委員(大石孝章君) 先生のただいまの御指摘の点は、私どもよく調べて御報告したいと思います。 重ねて申し上げますが、しかし、本件が地位協定上問題になるといたしますならば、米軍の構成員であるか、あるいは被用者であるか、法律上。あるか、どうかという問題点が、加害者であるかないかというところのきめ手の問題でございます。したがいまして、私が申し上げた主たる趣旨の点は、米軍のチャーターの貨物を持ってくる輸送契約は、米軍の用船契約であるとい

1962-03-02 参議院

農林水産委員会

○政府委員(大石孝章君) ただいまの御質問の点は、なお一そう確認いたしましてお答えしたいと思います。 もう一つの問題は、ただし、この航海用船の場合は、途中の段階では、往路も復路も船会社の責任になっておりますというふうに了解いたしております。

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