「大西誠一郎」の過去の国会発言

発言数 333件

初発言日: 1969-10-08  /  最新発言日: 1974-05-28  /  1 ページ目 / 全体 17ページ

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1974-05-28 参議院

内閣委員会

○政府委員(大西誠一郎君) 自衛隊の操縦教育の機関、学校、あるいは部隊を運輸省の航空法の第二十九条の養成施設として指定を受けるために、学校で行なっておりますところの教育の科目とかあるいは教育時間、または教官の能力、それから技能診査員等の新設というような条件がございますので、昨年来そういう条件を整備をしてまいりまして、ほぼ現段階において整いましたので、これからその内容につきまして運輸省の認定を受けるという段階でございます。それからどのくら

1974-05-10 衆議院

内閣委員会

○大西政府委員 その部分を申し上げますと、「第二学年、第三学年 一、自衛隊の使命の自覚、二、国家と国民の基本的関係及び民主主義の歴史、特性並びに主要な国内情勢と世界情勢の概要、三、国防の重要性及び日米安保条約の概要、四、国民としての道徳心及び自衛官の心がまえ。」、このように直っています。

1974-05-10 衆議院

内閣委員会

○大西政府委員 防衛大学におきまして、法学の一環として憲法の講座がございます。これは全体で三十時間でございますが、これ以外の部隊あるいは機関では、幹部学校で十時間程度の部外講師による教育があるほかは、特に憲法と銘打って教育をしていることばございません。しかしながら、精神教育の中で、民主主義の考え方あるいは民主政治のもとにおける自衛隊のあり方、そういうような問題につきまして、隊員の理解を深めるために話をする、あるいはディスカッションをする

1974-05-10 衆議院

内閣委員会

○大西政府委員 前回、衆議院の決算委員会での御質問のときに、突然のお尋ねで私が確認をできませんでしたので、ここで前回、お引きになりました「達」の現状を申し上げますと、これは四十七年の教育関係資料の点検の考え方で達等も点検をいたしました結果、前回、先生がお読みになりました部分は、四十七年とそれから四十九年の二月に改正をされておりまして、たとえば陸曹候補生のところを申し上げますと、主要内容としては、「一、自衛隊の使命に対する誇りを核心とする

1974-05-09 衆議院

内閣委員会

○大西政府委員 教育関係を担当しておりますので、御説明申し上げます。 御承知のように、部隊は営内居住で、生活の場でもあります。したがって、教育訓練と生活が重なっておりまして、たとえば食事の時間のお昼を考えましても、給食という制度をとっておりますので、そこにどうしても一時間程度かかる。それに対しまして中央では、いわゆる行政官衙と同じでございますから、仕事だけで、食事の、給食の世話というものはございません。したがって、そこで三十分間で済

1974-04-24 衆議院

決算委員会

○大西政府委員 四十七年の八月八日の航空自衛隊のV107は救難機でございまして、当日夜間墜落をした米軍機の捜索救難活動中接水をして炎上海没をしたということでございまして、機体が海没をいたしましたので、原因は必ずしも確定はできませんけれども、操縦上のミスがあったのではないかというような推定をいたしております。

1974-04-24 衆議院

決算委員会

○大西政府委員 それは器材の欠陥でございまして、機体の中のある部分の器材に欠陥があったことに起因するという意味でございます。

1974-04-24 衆議院

決算委員会

○大西政府委員 すでに死んでいる思想は別といたしまして、これらの思想は最近まで生きておったものもありますし、あるいは現に生きている思想、つまりわれわれの身近にある思想というふうに考えられるからであります。 それから、ただいま国家の問題が出ましたけれども、国家が統治機構というものを持っているということは、それは当然のことだと思います。

1974-04-24 衆議院

決算委員会

○大西政府委員 社会主義は、これも私が申し上げるのは恐縮ですけれども、いろいろな意味がございます。科学的な社会主義もあれば空想的な社会主義もある。むしろそういう意味においては社会主義と共産主義は同じかもしれません。しかしながら、現在共産主義と区別して使われている社会主義というのは、社会を漸進的に改良して社会主義に到達するという主義であるというふうに理解しております。

1974-04-24 衆議院

決算委員会

○大西政府委員 事務的な問題でございますので、私からお答えを申し上げます。陸海空の自衛隊につきましてそれぞれ「教育訓練に関する訓令」というものがございます。その中で、書き方に精粗がございまして、海上自衛隊につきましては、陸上自衛隊のように別表の形で精神教育についての項目はあげておりませんが、これは別に通達の形で出しております。

1974-04-24 衆議院

決算委員会

○大西政府委員 先ほど大臣から御答弁申し上げましたように、自衛隊の精神教育の根拠は自衛隊法にございまして、具体的に申し上げますと、自衛隊法の第三条の「自衛隊の任務」と五十二条の「服務の本旨」というところに具体的に書いております。それを受けまして、精神教育の準拠ともいうべき「自衛官の心がまえ」を作成して配布をいたしておりますが、これにつきましても、旧軍隊のたとえば軍人勅諭のようなものとは違いまして、項目のほかにかなり詳しい「解説」を付して

1974-04-24 衆議院

決算委員会

○大西政府委員 その通達の内容をしさいに検討し、また具体的にそれをかみ砕いてどういうレッスンプランを個々に立てるか、私、確認しておりませんので、その点については明言できませんけれども、ただいま私が申し上げましたように、日本国憲法それから自衛隊法、「自衛官の心がまえ」というようなものを流れる思想を踏まえて担当者のほうでレッスンプランをつくってやっているというふうに考えております。

1974-04-24 衆議院

決算委員会

○大西政府委員 ただいまお読みになりました達の内容、私、確認しておりませんので、いま明確なことをちょっとお答えできません。

1974-04-24 衆議院

決算委員会

○大西政府委員 新隊員あるいは陸曹候補生または一般幹部候補生等についてそれぞれ課程を設けておりますので、その課程の中で精神教育の到達基準を定めております。

1974-04-24 衆議院

決算委員会

○大西政府委員 自衛隊の任務はわが国を防衛することにございます。そこで、自衛隊の使命を理解させるためにわが国の伝統、文化、そういう問題についても教育をいたしておりますが、その素材として歴史を使用するということはございます。

1974-04-24 衆議院

決算委員会

○大西政府委員 生徒の教育におきましては、御承知のように学校教育法の高校と同じような教育内容で教育をしております。で、その中で歴史の課目というものがございます。そのほか、生徒は自衛官でございますので、自衛官としての倫理と申しますか心がまえというものを教える必要がありまして、これについては先ほど申し上げましたように、一般の自衛官と同じように、わが国の文化とかあるいは伝統というものを理解させる面で、その中で手段として歴史上のできごととかある

1974-04-24 衆議院

決算委員会

○大西政府委員 ただいま参考資料をなくすということをおっしゃいましたけれども、参考資料の全部をなくするわけではございませんで、また精神教育の参考になる資料として中央から配っているもののほかに、それぞれ教官は、自分の考えに基づいていろいろの文献を読み、それを頭の中でこなして、「自衛官の心がまえ」の線に沿って教育をしているわけです。一々中央で、この部分を取り上げろとかこれを強調しろということを申しておりませんし、また、こういうわが国の文化、

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