環境委員会
○衆議院議員(大谷信盛君) それがノーリターンルールの本来の趣旨であります。法文には書き込めておりませんが、そのような趣旨でノーリターンルールをこの中に入れさせていただいております。
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発言数 680件
初発言日: 2000-08-04 / 最新発言日: 2012-06-20 / 1 ページ目 / 全体 34ページ
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○衆議院議員(大谷信盛君) それがノーリターンルールの本来の趣旨であります。法文には書き込めておりませんが、そのような趣旨でノーリターンルールをこの中に入れさせていただいております。
○衆議院議員(大谷信盛君) その辺は委員の御懸念あるところが発生しないようにしていきたいというふうに思っております。
○衆議院議員(大谷信盛君) 法文上、読み取りますと、そのようになります。異動をすることまでは禁止と規定はされていません。移れます。 しかしながら、この法の趣旨は、そういう原子力村に戻るとか行き来ができるようなことはしてはならないというのがノーリターンルールでありますから、何らかの形でそのノーリターンルールを守っていただくように、内規等々で示していくようなことをしていただけると規制委員会に期待しております。
○衆議院議員(大谷信盛君) その食事、タクシー券というのは委員を辞めてからというふうに……
○衆議院議員(大谷信盛君) そこはしっかりと、細かくはこの段階では決まっていませんけれども、そのような癒着のようなことが発生しないような、内規になるのか、そこは規制委員会でお決めいただきたいというふうに思いますが、一定のルールは定めなければというふうに考えて提案をさせていただいているところであります。
○衆議院議員(大谷信盛君) ノーリターンルールは職員であって、また特別職であります委員長、委員はノーリターンルールが適用されないというのは法的に云々というようなことはないと理解しております。
○衆議院議員(大谷信盛君) 済みません。 法的不備があるとは理解しておりません。
○衆議院議員(大谷信盛君) 精査をしてまいりました。 文部科学省は原子力利用の推進という観点からノーリターンルールの対象となっているわけですが、例えば小中学校の教育について等々とか、エネルギー、また原子力の推進利用とは全く関係ないような部署もありますから、少しそれはグレーだ、戻れる含みがあるんだということは答弁させていただきました。 しかしながら、もう一回上手に説明をさせていただきますと、原子力の利用推進にかかわる事務を所管する
○衆議院議員(大谷信盛君) 法文上はそういう方が申請できることにもなっています。しかしながら、しかしながら、お金もらっているもらっていない、額の大きい少ないも含めてもっと大きな観点から公平中立に判断ができる人、運営ができる人ということで政府がまずは人選をしてくるということでございますので、法文にはお金のことは書いていないが、そんな毎月百万円もらっている人がそんなような人に選ばれるとは私は理解しておりません。
○衆議院議員(大谷信盛君) 今、ただいまここでと言われるとちょっと正確性を来す可能性がございますので、一定また後日、答弁等々を通じましてさせていただけたらというふうに思っております。
○衆議院議員(大谷信盛君) それは、環境省が入るという理解はしておりません。
○衆議院議員(大谷信盛君) お答え申し上げます。 原子力委員会には原子の研究、開発及び利用に関することを担わせることとして、今度新しく設定されます原子力規制委員会には原子力利用における安全の確保に関することということで、役割の分担をさせていただいておるところでございますが、さらに、これまであった原子力委員会が機能を高め、安全性を高めていくためにも、この国会の中で超党派でしっかりと議論をしていきたい、政治の責任で役割を更に高めていきた
○衆議院議員(大谷信盛君) そこは今の細野大臣の答弁と同じになってしまうんですけれども、省庁全体で、経済産業省の場合はエネルギーを管轄している、文部科学省の場合は、確かにエネルギー、そして原子力にかかわるところございますが、全体でと言われると、経済産業省に比べればやっぱり薄いと。そこは厳格に期すために、規制委員会ができたときにしっかりと判断を委ねるようにしていきたいし、その判断に間違いがないように、我々立法府の人間、議会人は見ていかなけ
○衆議院議員(大谷信盛君) 何局何局というのはきっと具体的になり過ぎて、規制委員会にそこはお任せしたいというふうに思いますが、今、水野委員の方から言っていただいたように、教育にかかわる部分は違いますよねというような、一定何らかの方向性を示せるような答弁はさせていただきたいというふうに思っております。
○衆議院議員(大谷信盛君) 可能な限り、この参議院の環境委員会が終わるまでにお示しできるよう努力していきたいと私は考えております。
○衆議院議員(大谷信盛君) 行政組織の範囲内外で分けられるというふうに考えています。
○衆議院議員(大谷信盛君) はい、行政色の強い法人であると難しいというふうに考えています。
○衆議院議員(大谷信盛君) 電源開発の方でございます。
○衆議院議員(大谷信盛君) 経済産業省と文科省です。
○衆議院議員(大谷信盛君) エネルギーを管轄しているということだからであります。