決算行政監視委員会第一分科会
○大谷最高裁判所長官代理者 平成十八年度裁判所所管一般会計歳入歳出決算の概要を御説明申し上げます。 裁判所所管の歳出につきましては、当初予算額は三千三百三十一億六百三十九万円余でありますが、これに財務省所管からの移しかえ額二億四千六百九万円余、平成十七年度からの繰越額四十七億八千六十五万円余、予算補正追加額五十五億五千六十四万円余、予算補正修正減少額四十八億五千百九十六万円余、差し引き六億九千八百六十七万円余が増加となり、歳出予算現
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発言数 20件
初発言日: 2002-10-30 / 最新発言日: 2008-04-21 / 1 ページ目 / 全体 1ページ
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○大谷最高裁判所長官代理者 平成十八年度裁判所所管一般会計歳入歳出決算の概要を御説明申し上げます。 裁判所所管の歳出につきましては、当初予算額は三千三百三十一億六百三十九万円余でありますが、これに財務省所管からの移しかえ額二億四千六百九万円余、平成十七年度からの繰越額四十七億八千六十五万円余、予算補正追加額五十五億五千六十四万円余、予算補正修正減少額四十八億五千百九十六万円余、差し引き六億九千八百六十七万円余が増加となり、歳出予算現
○大谷最高裁判所長官代理者 ただいま会計検査院から御指摘のありました事項につきまして、最高裁判所のとった措置等について御説明申し上げます。 最高裁判所が制作した三十五ミリフィルムにつきましては、裁判員制度ホームページ上で三十五ミリフィルムの貸し出しについて周知を行うとともに、地方裁判所等に対し、平成十九年九月に事務連絡を発し、市町村等の関係機関に対して三十五ミリフィルムを貸し出すことができる旨を周知させ、また、各種上映会を実施するな
○大谷最高裁判所長官代理者 平成二十年度裁判所所管歳出予算について御説明申し上げます。 平成二十年度裁判所所管歳出予算の総額は、三千二百七十五億八千百万円でありまして、これを前年度当初予算額三千三百三億九千四百万円と比較いたしますと、差し引き二十八億一千三百万円の減少となっております。 次に、平成二十年度歳出予算のうち、主な事項について御説明申し上げます。 まず、人的機構の充実、すなわち、裁判官及び書記官の増員等であります。
○最高裁判所長官代理者(大谷剛彦君) 最高裁判所でございます。 平成十七年度決算審査措置要求決議について講じた措置につきましては、裁判員フォーラム開催に係る不適正経理についての項目に係る措置について、お手元に配付してありますとおり御報告いたします。
○最高裁判所長官代理者(大谷剛彦君) ただいまの裁判員フォーラム開催に係る不適正経理についての審査措置要求決議につきましては、御趣旨を踏まえまして、適切に対処してまいる所存であります。
○大谷最高裁判所長官代理者 平成十七年度裁判所所管一般会計歳入歳出決算の概要を御説明申し上げます。 裁判所所管の歳出につきましては、当初予算額は三千二百五十九億四千八百八十万円余でありますが、これに財務省所管からの移しかえ額二億八千五百五十三万円、平成十六年度からの繰越額六十三億九千三百六十五万円余、予算補正追加額二十六億二千四百五万円余、予算補正修正減少額七十六億五千二百九十万円、差し引き十六億五千三十三万円余が増加となり、歳出予
○大谷最高裁判所長官代理者 ただいま会計検査院から御指摘のありました事項につきまして、最高裁判所のとった措置等について御説明申し上げます。 自動車等を使用して通勤する職員等に対する通勤手当の支給につきましては、平成十八年九月に事務連絡を発出するなどして、適正な支給が行われるよう措置を講じたところであります。 今後とも、予算のより適正な執行につき努力する所存であります。
○大谷最高裁判所長官代理者 平成十九年度裁判所所管歳出予算について御説明申し上げます。 平成十九年度裁判所所管歳出予算の総額は、三千三百三億九千四百万円でありまして、これを前年度当初予算額三千三百三十一億六百万円と比較いたしますと、差し引き二十七億一千二百万円の減少となっております。 次に、平成十九年度歳出予算のうち、主な事項について御説明申し上げます。 まず、人的機構の充実、すなわち、裁判官及び書記官の増員等であります。
○最高裁判所長官代理者(大谷剛彦君) それでは、事務総長就任のごあいさつをさせていただきます。 六月二十六日付けで前任の竹崎事務総長が名古屋高等裁判所の長官に転出いたしました。私、その後任として事務総長を命ぜられました大谷剛彦でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 法務委員会の委員長を始め委員の皆様方には、平素から司法行政に対する深い理解の下に御指導と御支援をいただいておりまして、誠にありがとうございます。 裁判所は
○大谷最高裁判所長官代理者 お時間をいただきまして、事務総長への就任のあいさつをさせていただきます。 六月二十六日付で前任の事務総長竹崎博允が名古屋高等裁判所長官に転出いたしました。私は、その後任として事務総長を命ぜられました大谷剛彦でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 法務委員会の委員長初め委員の皆様方には、平素、司法行政に対する深い理解のもとに御支援と御指導をいただいておりまして、まことにありがとうございます。
○最高裁判所長官代理者(大谷剛彦君) 平成十七年度裁判所予算の特徴でございますが、先生おっしゃられましたように、現在司法制度改革が進められておりまして、平成十七年度の裁判所予算も司法制度改革の実現に重点を置いた予算編成となっております。 このたびの司法制度改革、御存じのとおり、人的基盤の充実、制度的基盤の整備、あるいは司法制度改革への参加に関しまして司法改革審議会が多様な提言を行ったことを受けまして、裁判所としても具体的な制度改革を
○最高裁判所長官代理者(大谷剛彦君) 平成十七年度裁判所所管歳出予算について御説明申し上げます。 平成十七年度裁判所所管歳出予算の総額は三千二百五十九億四千九百万円でありまして、これを前年度当初予算額三千百五十六億二千七百万円と比較いたしますと、差引き百三億二千二百万円の増加となっております。 次に、平成十七年度歳出予算のうち、主な事項について御説明申し上げます。 まず人的機構の充実、すなわち裁判官及び書記官の増員等でありま
○最高裁判所長官代理者(大谷剛彦君) 最高裁からお答え申し上げます。 予算を担当してございますけれども、最近、裁判所、事件が増加しておりますし、事件の内容も複雑困難になってきております。また、迅速な事件処理に向けた施策を要請いたします裁判迅速化法というようなものも施行されまして、司法の体制の充実強化を目的とした司法制度改革というものが進められておるわけでございます。こういうように、司法に対する要請が高まりを見せているという、こういう
○大谷最高裁判所長官代理者 最高裁経理局、予算折衝の任に当たっているわけでございます。我々、その折衝に当たる者として、裁判所の使命、これが、適正かつ迅速な裁判を実現する、この使命を果たすために必要な人的機構、物的設備、こういうものの充実を図って、裁判運営に支障がないようにその予算を確保するということ、これが裁判所の重要な責務であるということは十分認識しているところでございます。 最近、裁判所に係属する事件は非常に増加してございますし
○最高裁判所長官代理者(大谷剛彦君) お答えいたします。 近年、事件が増加いたしまして、またそれに伴う人的充実も図られておるところでございまして、そういうことから法廷の増設などの必要な場合が生じてまいります。庁舎の新営とか増築に当たりましてはこれに見合った法廷を整備しておりますし、また庁舎の改修をいたしましてラウンドテーブル法廷を整備するなどしてございます。 その結果でございますが、法廷数でございますと、十年前の平成五年は法廷数
○最高裁判所長官代理者(大谷剛彦君) 裁判員制度に伴う施設の整備の関係でございますけれども、裁判所といたしましては、現在、裁判員制度の具体的な運用等についての検討を始めたという段階にございまして、裁判員事件の審理に対応した法廷の形態の在り方等につきましては、まだ具体的なその検討内容を示せるという段階にはございません。今後、検討を進めまして、計画性を持ったその物的な体制の整備を図っていきたいと考えております。 その際には、既存の設備、
○最高裁判所長官代理者(大谷剛彦君) それでは、平成十六年度裁判所所管歳出予算について御説明申し上げます。 平成十六年度裁判所所管歳出予算の総額は三千百五十六億二千七百万円でありまして、これを前年度当初予算額三千百七十八億三千百万円と比較いたしますと、差引き二十二億四百万円の減少となっております。 次に、平成十六年度歳出予算のうち、主な事項について御説明申し上げます。 まず人的機構の充実、すなわち裁判官、書記官及び家裁調査官
○最高裁判所長官代理者(大谷剛彦君) 今、委員御指摘のとおり、平成十五年度の概算要求が三千二百八十七億、成立予算が三千百七十八億で七億の増ということになってございますが、大きな差が生じております、減の差が生じておりますのは、人件費で六十億円、これは戦後初のマイナス人勧等に基づくものでございまして、また施設費が約三十九億円の減ということになってございますけれども、これは概算要求基準におきまして対前年度二割の増の要求が認められる一方で、成立
○最高裁判所長官代理者(大谷剛彦君) それでは、平成十五年度裁判所所管歳出予算について御説明申し上げます。 平成十五年度裁判所所管歳出予算の総額は三千百七十八億三千百万円でありまして、これを前年度当初予算額三千百七十一億四百万円と比較いたしますと、差引き七億二千七百万円の増加となっております。 次に、平成十五年度歳出予算のうち、主な事項について御説明申し上げます。 まず、人的機構の充実、すなわち裁判官、書記官及び家裁調査官の
○大谷最高裁判所長官代理者 お答えいたします。経理局長から施設の関係でお答えしたいと思います。 裁判所の施設、合計四百六十ございますけれども、エレベーターが設置されている庁、これは現在百四十施設に設置されております。 若干つけ加えますと、身体障害者の方の裁判所利用の便のために施設面でいろいろな配慮をしてきているところでございます。エレベーターについても、新築、増改築の際、それからエレベーター自体の設置工事として順次整備を図ってお