大谷剛彦 に関する国会発言
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○最高裁判所長官代理者(大谷剛彦君) 最高裁判所でございます。 平成十七年度決算審査措置要求決議について講じた措置につきましては、裁判員フォーラム開催に係る不適正経理についての項目に係る措置について、お手元に配付してありますとおり御報告いたします。
○大口委員 いずれにしましても、司法研修所、そこで法曹は学ぶわけですね。そこで学んだ人が裁判の現場に出ていき、また検察庁あるいは弁護士、弁護人となるわけでございまして、ここにおける研究の成果というのは、私は、実務に大きな影響を与える、こういうふうに考えておる次第でございます。それに対応した形で我々は考えていかなきゃいけないということでございます。 ここで、そういう裁判官から、裁判員制度の導入によって、取り調べの可視化ということについ
○最高裁判所長官代理者(大谷剛彦君) ただいまの裁判員フォーラム開催に係る不適正経理についての審査措置要求決議につきましては、御趣旨を踏まえまして、適切に対処してまいる所存であります。
○小池最高裁判所長官代理者 その担当の職務の任にありましたのは、御指摘のとおり、私の前任者でございます。その者は、大谷剛彦、現事務総長でございます。
○最高裁判所長官代理者(大谷剛彦君) それでは、事務総長就任のごあいさつをさせていただきます。 六月二十六日付けで前任の竹崎事務総長が名古屋高等裁判所の長官に転出いたしました。私、その後任として事務総長を命ぜられました大谷剛彦でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 法務委員会の委員長を始め委員の皆様方には、平素から司法行政に対する深い理解の下に御指導と御支援をいただいておりまして、誠にありがとうございます。 裁判所は
○大谷最高裁判所長官代理者 お時間をいただきまして、事務総長への就任のあいさつをさせていただきます。 六月二十六日付で前任の事務総長竹崎博允が名古屋高等裁判所長官に転出いたしました。私は、その後任として事務総長を命ぜられました大谷剛彦でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 法務委員会の委員長初め委員の皆様方には、平素、司法行政に対する深い理解のもとに御支援と御指導をいただいておりまして、まことにありがとうございます。
○最高裁判所長官代理者(大谷剛彦君) 平成十七年度裁判所予算の特徴でございますが、先生おっしゃられましたように、現在司法制度改革が進められておりまして、平成十七年度の裁判所予算も司法制度改革の実現に重点を置いた予算編成となっております。 このたびの司法制度改革、御存じのとおり、人的基盤の充実、制度的基盤の整備、あるいは司法制度改革への参加に関しまして司法改革審議会が多様な提言を行ったことを受けまして、裁判所としても具体的な制度改革を
○最高裁判所長官代理者(大谷剛彦君) 平成十七年度裁判所所管歳出予算について御説明申し上げます。 平成十七年度裁判所所管歳出予算の総額は三千二百五十九億四千九百万円でありまして、これを前年度当初予算額三千百五十六億二千七百万円と比較いたしますと、差引き百三億二千二百万円の増加となっております。 次に、平成十七年度歳出予算のうち、主な事項について御説明申し上げます。 まず人的機構の充実、すなわち裁判官及び書記官の増員等でありま
○最高裁判所長官代理者(大谷剛彦君) 最高裁からお答え申し上げます。 予算を担当してございますけれども、最近、裁判所、事件が増加しておりますし、事件の内容も複雑困難になってきております。また、迅速な事件処理に向けた施策を要請いたします裁判迅速化法というようなものも施行されまして、司法の体制の充実強化を目的とした司法制度改革というものが進められておるわけでございます。こういうように、司法に対する要請が高まりを見せているという、こういう
○最高裁判所長官代理者(大谷剛彦君) 裁判員制度に伴う施設の整備の関係でございますけれども、裁判所といたしましては、現在、裁判員制度の具体的な運用等についての検討を始めたという段階にございまして、裁判員事件の審理に対応した法廷の形態の在り方等につきましては、まだ具体的なその検討内容を示せるという段階にはございません。今後、検討を進めまして、計画性を持ったその物的な体制の整備を図っていきたいと考えております。 その際には、既存の設備、
○最高裁判所長官代理者(大谷剛彦君) お答えいたします。 近年、事件が増加いたしまして、またそれに伴う人的充実も図られておるところでございまして、そういうことから法廷の増設などの必要な場合が生じてまいります。庁舎の新営とか増築に当たりましてはこれに見合った法廷を整備しておりますし、また庁舎の改修をいたしましてラウンドテーブル法廷を整備するなどしてございます。 その結果でございますが、法廷数でございますと、十年前の平成五年は法廷数
○最高裁判所長官代理者(大谷剛彦君) それでは、平成十六年度裁判所所管歳出予算について御説明申し上げます。 平成十六年度裁判所所管歳出予算の総額は三千百五十六億二千七百万円でありまして、これを前年度当初予算額三千百七十八億三千百万円と比較いたしますと、差引き二十二億四百万円の減少となっております。 次に、平成十六年度歳出予算のうち、主な事項について御説明申し上げます。 まず人的機構の充実、すなわち裁判官、書記官及び家裁調査官
○最高裁判所長官代理者(大谷剛彦君) 今、委員御指摘のとおり、平成十五年度の概算要求が三千二百八十七億、成立予算が三千百七十八億で七億の増ということになってございますが、大きな差が生じております、減の差が生じておりますのは、人件費で六十億円、これは戦後初のマイナス人勧等に基づくものでございまして、また施設費が約三十九億円の減ということになってございますけれども、これは概算要求基準におきまして対前年度二割の増の要求が認められる一方で、成立
○最高裁判所長官代理者(大谷剛彦君) それでは、平成十五年度裁判所所管歳出予算について御説明申し上げます。 平成十五年度裁判所所管歳出予算の総額は三千百七十八億三千百万円でありまして、これを前年度当初予算額三千百七十一億四百万円と比較いたしますと、差引き七億二千七百万円の増加となっております。 次に、平成十五年度歳出予算のうち、主な事項について御説明申し上げます。 まず、人的機構の充実、すなわち裁判官、書記官及び家裁調査官の