「大野文夫」の過去の国会発言

発言数 64件

初発言日: 1960-11-30  /  最新発言日: 1961-08-08  /  1 ページ目 / 全体 4ページ

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1961-08-08 衆議院

災害対策協議会農林水産小委員会

○大野説明員 小災害につきましては、なるべく下げて参りたいというふうに考えておりますが、これは建設の方でも、それに関連いたしまして、八十万円以下ということにつきましても、これをどういうふうに下げるかということにつきましては今検討の段階でございまして、私ども、なるべく有利にやりたいと考えております。

1961-08-08 衆議院

災害対策協議会農林水産小委員会

○大野説明員 治山の災害は、治山単独でやって参るわけになかなか参りません。建設関係の河川あるいはその他の施設とやはり均等と申しますか、同一の歩調でやって参りたい、やって参るべきだ、こういうふうに考えております。

1961-08-08 衆議院

災害対策協議会農林水産小委員会

○大野説明員 恒久復旧につきましても、当初におきましては三分の一以内ということになっておりましたが、三十四年の十月に改正いたしまして、一応、量的には制限を置いておりませんが、原則といたしましては、その事態をよく見まして、それに応じまして、復旧材を出したい、かように考えております。

1961-08-08 衆議院

災害対策協議会農林水産小委員会

○大野説明員 その地方によりましては、絶対に国有林でなければ供給できないというものにつきましては、全量出すことになっております。ただ、地方の製品としまして、地方にも一ぱいあります場合におきましては、これらを勘案いたしまして復旧材を出すことにしております。

1961-08-08 衆議院

災害対策協議会農林水産小委員会

○大野説明員 これは建設省の方と関連がございまして、ともどもにやって参らなければならない問題でございます。治山だけを抜き出して考えるわけにいかないかと存じておりますが、これは建設関係とも関連を持ちまして、公共事業災害でございますか、それに歩調を合わせていくというふうにして参りたい、かように考えております。

1961-08-08 衆議院

災害対策協議会農林水産小委員会

○大野説明員 ただいまお手元に配付いたしました資料につきまして御説明申し上げます。 三十六年のいわゆる梅雨前線豪雨災害以降七月中におきましての諸災害につきまして、被災地の要求量は、全体におきまして約三万八千立米であります。その中で、七月末までにすでに供給済みのものは千四百九十一立米でございます。なお、残量につきましては、当初、要求量につきましても、月別に、七月分につきましては千四百九十一、八月につきましては一万八千、九月につきまして

1961-08-08 衆議院

災害対策協議会農林水産小委員会

○大野説明員 制限と申しますか、他にあります場合は、それを勘案しまして配給量を決定していく、こういうことでございます。それで、先生おっしゃいましたように、三十四年に木曾地区におきましてそういう問題が起こりましたので、その十月でございますが、それ以前におきましては三分の一以内ということになっておりましたが、その林野庁通達を廃止、訂正いたしました。

1961-08-08 衆議院

災害対策協議会農林水産小委員会

○大野説明員 これは私の方といたしましては、大体応急復旧材につきましてはただいま申し上げましたようなことでございまして、個人の恒久復旧材につきましては、先ほども申し上げましたように、他に求められない場合におきましては全量を出すこともできる。これは全量を出さなくてはならぬというふうには私どもやっておりませんが……。

1961-08-08 衆議院

災害対策協議会農林水産小委員会

○大野説明員 今先生のおっしゃいました通りでございます。ただし、国有林材を出すのでございますから、特にどうしても国有林材が必要だというような判断が必要なわけでございます。一般に市販のものがすぐそこで手に入るという場合におきましては、そのものは差引ます。

1961-04-18 参議院

建設委員会

○説明員(大野文夫君) 去る三月二十三日に委員会で御報告申し上げましたが、その後のことにつきまして簡単に経過報告を申し上げます。 三月二十二日に閣議で関係閣僚の懇談会の設置が決定されまして、同二十三日に、自治、防衛、科学技術、農林、運輸、郵政、建設の閣僚の懇談会が催されまして、その結果、排水路の掘さくのための排土は林野庁が主管いたしまして、緊急事業費をもって滑落の堆積土砂の排土をやることにいたしました。それから、恒久対策は、応急工事

1961-03-23 参議院

建設委員会

○説明員(大野文夫君) 十六年は当時戦争中でございまして、たしか、ないと思っております。二十三年のはございます。

1961-03-23 参議院

建設委員会

○説明員(大野文夫君) 静岡県由比町の寺尾地区に起こりました地すべりにつきまして、その経過と対策についての概要を御説明申し上げます。 この由比町の地すべりは地内の中之沢及び寺尾沢の間にあります地区に起こりましたものでありまして、発生の時期は三月の十四日の未明でございます。その地区の地質を申し上げますと第三紀層に属しまして、下部は泥岩と砂岩の互層になっておりまして、上部は礫岩と集塊岩より成っております。そして今回地すべりいたしました頭

1961-03-23 参議院

建設委員会

○説明員(大野文夫君) その点について実地調査をいたしまして、直轄工事が必要という結論が出ますれば直轄にして参りたい、かように考えております。

1961-03-23 参議院

建設委員会

○説明員(大野文夫君) ただいまお話ありましたように、現地をよく知ってる者に聞くということは非常に大切だと思いまして、これは県の対策本部の方におきましては、必ずや当時の現地を知ってるという人がいると思います。そういう人の意見を十分に参照するように直ちに連絡をいたしましてやりたいと思っております。

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