「大高時男」の過去の国会発言

発言数 377件

初発言日: 1975-02-10  /  最新発言日: 1986-05-20  /  1 ページ目 / 全体 19ページ

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1986-05-20 参議院

内閣委員会

○政府委員(大高時男君) ただいま先生御指摘のとおりでございます。その方針で対処をいたしております。

1986-05-20 参議院

内閣委員会

○政府委員(大高時男君) ニュージャージーとの共同訓練でございますが、米側から具体的な申し入れはございません。 もし今後打診があったらという点でございますが、一般に日米共同訓練につきましては、我が海上自衛隊の戦術技量の向上、また将来、有事の場合は共同対処をいたしますので、この共同対処を円滑にするために相互に意思疎通が必要でございます。また、安保体制の信頼性、あるいは抑止力の維持向上という観点からも日米共同訓練は必要でございますけれど

1986-05-16 衆議院

決算委員会

○大高政府委員 韓国との間の海上自衛隊の艦艇のいわゆる親善訪問でございますが、これは両国の友好のために行うというのが趣旨でございますが、現在までのところ、具体的な計画はございません。

1986-05-16 衆議院

決算委員会

○大高政府委員 米側の訓練の計画については承知をいたしておりませんし、ただいま先生御指摘のような申し入れ等はございません。

1986-05-16 衆議院

決算委員会

○大高政府委員 いわゆる練習艦隊でございますが、これにつきましては、できるだけいろいろな国を訪問するというのが友好親善、相互理解の増進のために役立つわけでございますけれども、現在のところ、具体的に検討するような状況と申しますか、そういうものはないというところでございます。

1986-05-16 衆議院

決算委員会

○大高政府委員 ただいま先生御指摘の米戦艦ニュージャージーでございますが、これについて海上自衛隊が日本海において訓練を行うというような打診は、米側から一切ございません。 なお、ニュージャージーの行動にっきましては、私どもの方ではその様子を承知いたしておりません。

1986-05-08 衆議院

内閣委員会

○大高政府委員 お答え申し上げます。 予備自衛官の教育訓練の内容でございますけれども、訓練といたしましては、自衛官を退職しまして一年未満で予備自衛官に就職された者につきましては、招集期間一日間の訓練というのを行っております。それ以外の予備自衛官でございますが、これは招集期間五日間の訓練、通常五日訓練というふうに申しておりますが、これを行っております。一日訓練では、予備自衛官としての使命感を高めるための精神教育、それから服務指導、こう

1986-04-24 衆議院

内閣委員会

○大高政府委員 講演に来ていただく方々につきましては、私どもの方からお願いして、それぞれの分野と申しますか、専門分野におきまして適当と思う方をお願いいたしておるわけでございますが、そういう名前を公表するということになりますと、おいでになる方々の今後の御講演にも影響しようかということで、ぜひ御了解をいただきたいと思うわけでございます。

1986-04-24 衆議院

内閣委員会

○大高政府委員 お答え申し上げます。 ただいま先生のお話の早稲田大学の松原教授でございますけれども、この松原教授につきましては、確かに自衛隊が昭和五十九年から本年に至りますまで二十件の講話を依頼いたしております。この松原教授に講演を依頼しましたのは、松原教授が昭和五十八年に、有識者ということで防衛庁の広報の対象になりまして部隊を見学されたわけでありますが、その際、部隊の方から、いろいろ著名な方にお話を伺って自衛隊員の一般教養を高める

1986-04-24 衆議院

内閣委員会

○大高政府委員 自衛隊におきましては、各部隊の長が必要と考える教育訓練を行うことになっておりまして、これは自衛隊法上、また訓令上、部隊等の長の権限になってございます。もちろん訓令がございますので、その訓令の定めるところに従って、行事なり教育上効果があると考えた場合にやるわけでございます。ただ、部隊等の長において判断をしてお呼びいたしますので、全体としてどれだけやるということは、特に内局に対する報告というものを求めておるものではございませ

1986-04-24 衆議院

内閣委員会

○大高政府委員 この件は、実はこの問題が起きまして元信堯生の方から、一体何回ぐらい、どれぐらい行っておるであろうかという御依頼がございまして、私どもの方でも、一度それじゃどれぐらい呼んでおるのか把握してみようということで、全体の数あるいはどういう方々が来られておるかということを掌握したということでございます。

1986-04-24 衆議院

内閣委員会

○大高政府委員 お答え申し上げます。 それぞれ御講演に来ていただく方の御了承を得ておりませんので名前を申し上げるのは差し控えさせていただきたいと思いますけれども、今陸上自衛隊の例で一つ言いますと、一人の方が、例えば五十九年から六十年でございますが、二十二回おいでになっている方もございますし、二十三回というような方もおいでになります。

1986-04-24 衆議院

内閣委員会

○大高政府委員 ただいま私が申し上げました方は、例えば一人は北海道のある会社の社長でございますし、いま一人は、ある小さな新聞でございますが、新聞の編集等をおやりになったOBの方、こういう方々でございます。

1986-04-24 衆議院

内閣委員会

○大高政府委員 それぞれ私どもの方でお願いしておいでになっておるわけで、私は、特に今先生が御指摘のような、偏った考えの持ち主とかなんとかそういう意味で名前を申し上げないわけではなくて、それぞれおいでになるにつきましては個人的な事情等もあろうかと思いますので、具体的な名前につきましてはぜひ御容赦をいただきたいと思います。

1986-04-24 衆議院

内閣委員会

○大高政府委員 ただいま私が御答弁申し上げました数の多い人物を例示的に申し上げさせていただきますが、先ほど一人につきましては二十三回と申し上げましたのは札幌マツダの社長の山口潔さんという方でございます。それからもう一人は「防衛北海道」編集主幹をおやりになった、今はもうOBでございますが、新川輝国という方でございます。

1986-04-24 衆議院

内閣委員会

○大高政府委員 松原先生につきましては、先ほどお答え申し上げましたように、有識者に対する広報活動を行いました際に、教授に部隊を見てもらった、その際教授の方からそういう申し入れがあったということで、ラジオ日本あるいはまたサンケイ等で著名な方でございますので、順次聞き伝えて各自衛隊で講演をすることになったというふうに理解をいたしております。 それから謝礼でございますけれども、今部外講師につきましては必ず謝礼を払わなければいかぬというわけ

1986-04-02 参議院

内閣委員会

○政府委員(大高時男君) 先生御指摘のとおり、捕虜の取り扱いということで、捕虜の取り扱い一般の要領について述べておりますが、従来のものとおおむね同様でございます。

1986-04-02 参議院

内閣委員会

○政府委員(大高時男君) ただいま先生御指摘の金丸防衛庁長官が防衛庁で購入できるというような趣旨の答弁を行っておられるわけでございますが、実はその後当庁におきまして昭和五十五年に宮永事件というのが発生いたしたわけでございますけれども、この機会に教育訓練関係の部内資料の取り扱いにつきまして見直しを行いまして、その際に野外令につきましては、自衛隊の行動、それから教育訓練、これを適切に実施するために部隊の指揮・運用あるいは隊員の動作等について

1986-04-02 参議院

内閣委員会

○政府委員(大高時男君) 実は、先生今御指摘の野外令でございますが、従来は野外令第一部作戦関係、それから野外令の第二部後方関係ということで、二部の構成になっておったわけでございますが、昨年の十二月に、自衛隊を取り巻きます環境の変化あるいは将来を見通しましてこれを改定し、本年四月以降新しく使用することにいたしました。したがいまして、旧野外令については三月の末日をもって廃止いたしておるわけでございます。 新しい野外令でございますが、これ

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