決算委員会
○参考人(天坊裕彦君) 御必要でございましたら、いまの原案はございますから提出いたします。
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発言数 902件
初発言日: 1947-09-15 / 最新発言日: 1973-04-20 / 1 ページ目 / 全体 46ページ
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○参考人(天坊裕彦君) 御必要でございましたら、いまの原案はございますから提出いたします。
○参考人(天坊裕彦君) いま持っておりません。
○参考人(天坊裕彦君) 大阪の阿倍野地区から中火環状線のほうへひっつける、いわゆる浅香山辺まで至る道路はつくりたいという計画の中に入っていたわけでございます。それをことしの予算で一億か調査費というかっこうで認めていただけましたので、きわめて素案ではございますけれども、まだ御提出できるようなかっこうではできておりません。
○参考人(天坊裕彦君) 素案、ほんとうに素案で、これからどんなに変わるかわかりませんが、そういう点をご了承いただけますれば、そんなようなことを考えていますというようなことで提出いたしたいと思います。
○参考人(天坊裕彦君) ただいま私どものほうには案はございます。一応の案はございます。特に最近出しておりますのは、その公庫のまわりにつきましては、ひとつトンネル式のかっこうでなるべく川っぷちのほうに排気ガス等が流れるように、それから公団住宅側のほうには二重にも、できれば防音壁みたいなものをこしらえたい。それからさらに、それがコンクリートの壁みたいなかっこうになるのはぐあいが悪いから、それに草花でも植えられるような堤防のようなかっこうのお
○参考人(天坊裕彦君) ただいま御指摘のございました中津コーポの前の阪神高速道路につきましては、いま公害審査会、御承知のとおりそれが二十回、非常にこまかい点にまで、お互い納得できるまでということで話し合いをしていただいております。その審査会の席上で、まあ公害がとにかく騒音は騒音で、あるいはスモッグはスモッグで出るんだけれども、どうしたら一番少なくなるかといういろんな方法を検討していただいておるわけであります。私どももその検討していただい
○参考人(天坊裕彦君) ただいま公害審査会で検討中でございまして、非常に仮説の問題が多いですから、いろいろな場合のことを考えておりますが、結局どういう場合になっても騒音は標準の騒音という——住宅地を通る騒音はこの程度でなくちゃいかぬという基準法がございますから、それに合うようなかっこうで努力をしていきたいと、そういうものに設備の上からできる分はできるようにする。さらにまたどうしても困るような話になればあるいは規制の問題も起こると、あるい
○参考人(天坊裕彦君) ただいまその資料をもとにしていろいろな仮説のもとに審査会で御検討いただいておるわけであります。予算の要求につきましては、さしあたってそういう六車線自動車が通るというたてまえで、そういう都市計画決定ができましたらすぐ用地の買収くらいにはかかりたいと、そういう意味でまずまず十億見当の金が差し当たってすぐ要るだろうということで準備したわけでございます。
○参考人(天坊裕彦君) 審議会は当然住民側のことも考えての御意見の方が相当おいでになるわけでございます。当然その席にまた住民側を代表しての御意見が十分述べられておられるわけでございます。したがいまして、これが審査会の、どういう結論になりますか、その結論を受けて今度は大阪府なり大阪市なりが都市計画決定をどういたしますか、それができるまではわれわれ動けないことはおっしゃるとおりでございます。それから、その案があるかないかというこについては案
○参考人(天坊裕彦君) ただいまお話の泉北線の高速道路が現在御承知のとおり、大阪府の都市計画決定がありまして、それを知事から事業認定の大臣あての申請がまだ出ない状況でございます。それがきまりますと、私どものほうでやらなければならないということになるわけです。それにはちょうどたまたまいまもお話がございましたように、あそこに国鉄が現在平面交差を次々やっておりまして、街路で交差をしております。それを立体にしようという計画があるわけでございまし
○参考人(天坊裕彦君) 堺線と守口線でございます。
○参考人(天坊裕彦君) 床版の現実の状態につきましては、さしあたってあの当時全部につきましてとにかく危険なものがないかというふうに見てまいりまして、総点検を一応やりました。そして一応要注意というものについては記録にとどめまして、それをしょっちゅう見張っております。今後、常時、目視、また態勢を整えましてずっと詳しく点検を続けていくというふうにしたいと考えております。 それから、床版の疲労度の問題につきましては、技術的な問題でございます
○参考人(天坊裕彦君) ただいま小谷先生から、阪神高速道路公団が最近新聞に批判を受け、同時にいろいろと各方面に御迷惑をおかけしており、特に行政管理庁からもいろいろ調査をされまして、勧告を受けたということになっているが、一体どういうことなんだと、どういうふうにその点を考えておるのかというお尋ねでございますが、まことに、この五月ごろに、阪神高速道路の一部、堺線その他におきまして、一、二床版に亀裂を生ずるような現象を起こしまして、それとかたが
○参考人(天坊裕彦君) 現実に、阪神公団といたしましては、この問題が起こったんでございますから、また行政管理庁からもそういう御指摘があったんでございますから、いろいろ考えまして、特に先ほどもお話がございましたように、ランプは、そういう検量台を置く場所が非常に手狭な点がございますが、いろいろ考えまして、少なくとも今年度内に四カ所ぐらい固定式の検量台をつくりたいというふうに考えまして、予算措置等も現実に考えております。いま折衝中でございます
○委員長(天坊裕彦君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(天坊裕彦君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時二十二分散会
○委員長(天坊裕彦君) ただいまから運輸委員会を開会いたします。 調査承認要求に関する件を議題といたします。 本委員会では、従来から運輸事情等に関する調査を取り上げてまいっておりますが、今期国会開会中も、運輸事情等に関する調査を行なうこととし、この旨の調査承認要求書を本院規則第七十四条の三により、議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(天坊裕彦君) ただいまから運輸委員会を開会いたします。 運輸事情等に関する調査を議題とし、質疑を行ないます。 御質疑のある方は、順次御発言を願います。 〔委員長退席、理事谷口慶吉君着席〕
○委員長(天坊裕彦君) ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕
○委員長(天坊裕彦君) ただいまから運輸委員会を開会いたします。 運輸事情等に関する調査を議題とし、質疑を行ないます。 御質疑のある方は、順次御発言を願います。 ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕