決算委員会
○天田勝正君 関連して。どうも答弁を聞いて、おりますと、歯切れが悪いのだな。これは理事長等も御存であろうと思いますが、ここの工事をする際に、国会側との折衝——当時、西畑理事でございますが、担当の技術者を連れて、こういう申し出があったのです。全部を地下にやりますと三十たしか二億でありました。そういうことであり、いまのごとく一つを地上に一つを地下にすれば十八億である。そうして全部を地上にするならば八億である。そうして、全部を地下にすればこの
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発言数 3,145件
初発言日: 1947-05-21 / 最新発言日: 1965-02-12 / 1 ページ目 / 全体 158ページ
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○天田勝正君 関連して。どうも答弁を聞いて、おりますと、歯切れが悪いのだな。これは理事長等も御存であろうと思いますが、ここの工事をする際に、国会側との折衝——当時、西畑理事でございますが、担当の技術者を連れて、こういう申し出があったのです。全部を地下にやりますと三十たしか二億でありました。そういうことであり、いまのごとく一つを地上に一つを地下にすれば十八億である。そうして全部を地上にするならば八億である。そうして、全部を地下にすればこの
○天田勝正君 公団側で考えているとかいないとかで、それを指摘しているのではないのですよ。工事担当者が、幾ら建設省の監督だって、地方のトンネル工事等でも、幾ら監督したっても、その施工する当事者、つまり、この場合には建設会社ですが、そういうところで、確たる使うべきところはきちんと使ったのだ。さっき人数が少なくて監督不行き届きの面があるのだと言うが、そのほうの心配が出てくるのは当然でしょう。ですから、それを私は申し上げておるのであって、第一、
○天田勝正君 おかげさまで十分延ばしていただきましたので……。これは重要でありますから、私のほうからお願いしておくことでありますが、どこの責任とか言っておらないで、日銀のほうから通産省やあるいは大蔵省、こういう面にも働きかけていただく。かつは、大蔵委員会でありますから、われわれのほうからも政府側に注意を申し上げて、何とか、どこの責任であるのないのと言っていたのではらちがあかないので、何とか改善しなければだめだと思う。 具体例をあげま
○天田勝正君 宇佐美総裁、これは委員会の内輪話ですが、昨日の打ち合わせで実は私は二十分という時間をいただいているわけです。いま九分しかなくなってしまった。あなたが帰られる時間を私のほうも守りたいと思う。そうしますと九分ですから、私の質問が当然舌足らずになって本意でないことになりますし、あなたのほうにおかれても本意でないかもしれないけれども、イエスかノー式に答えていただきませんと、とても、質問が一問くらいで終わってしまう、こういうことにな
○天田勝正君 きょうの質問は時間の関係で飛び飛びにならざるを得ないのですが、それで唐突に飛びますが、過日東南アジアを私回りまして、これが三度目でございますが、いつも日本からの企業進出に対して私は注意しながら実は見てまいりました。ところが、どこでもあることですが、国内においても過当競争をずいぶんやるし、外国に行っても過当競争をやる、こういう始末で困ったものであります。これを決してあなたの責任だとか日銀当局の責任という意味で私は質問するので
○天田勝正君 遺憾であっても、しようがない。きょうはやめましょう。
○天田勝正君 ですから、私は、あとの固定資産のほうも同じことで申し上げたいのですが、二宮君ですか、とにかくありますから、私はあとの機会にします。ほかの方のも、大臣の出席云々という注意がありましたから、以上考えておいてもらう。
○天田勝正君 もうすでに委員長から御注意がありましたから、大急ぎで質問をいたしますが、ただ一点先に私が指摘しておきたいのは、結局われわれが質問しているのですから、あとで——まあその職に携わっている人個人を別に責めているわけではないのです。ですから、そういうつもりでひとつこれからの質問にお答え願いたいのですが、さっき江守局長が横川委員や小酒井委員に答弁したことを聞いておりますと、国有財産でもあるいは契約を取り消したりその金を返させたりと、
○天田勝正君 いやいや、そのときの大蔵省の答弁だよ。
○天田勝正君 いや、それは調べ直してください、大蔵委員会のあれにあるから。
○天田勝正君 ほかの人が迷惑しますから、どうしても事柄がいままでさんざんやって理解ができないから、私の説明が長くなって、ほかの委員各位に迷惑をかけているわけだ。そこで、まあそういう答弁を聞いておるととてもらちあかないのですよ。私は、だからこっちから申し上げます。あなたがわからなければわからないでいいです。政務次官に聞いてもらってもいいのだが、問題はそうじゃないのですよ。それはちゃんと税務署に行って調べて、いかがですかと聞いてごらんなさい
○天田勝正君 本法案は、ほとんど毎年同趣旨で提出されておりますので、本来の問題については質疑を避けまして、今回新たに銘柄として規定されたものについて技術的な質問をいたしたいと存じます。 すなわち、時期別格差によらない等外米のことでありますが、これは従来は五つの銘柄について規定されておりましたが、今回さらにこれが八つというぐあいに三つのものが追加されました。しかも、いままでの等外米は全国共通なる規定でありましたものが、今回は一部府県に
○天田勝正君 いまの御答弁のうちで、最初に私が例示しました水分過多丙規格外玄米、この適用は北海道、福島ではなかろうかと思いますが、いまの長官の答弁では北海道と、こう仰せになりましたが、私の記憶のほうがむしろ誤りであるのかどうか。 それから、続いて伺いますが、さっきもこの分も答弁していただくつもりで質問したわけですが、私のほうが舌足らずだったと思いますが、甲、乙、丙、こういうふうに分類する、その内容は、どういう分について甲であり、どう
○天田勝正君 わかりました。別に、私はこの技術的な質問をしても、それで別段本法案をとどめるというような考えがあるわけではありません。ただ、これこれのものに今回の法律を適用するのだ、こういうふうになった以上は、お互いがそれを知悉しておく必要がありますので、せっかく表があれば、いま直ちにやりますか。いや、私ひとりだけでは困るのですが、委員会として私も言っているのですから、もしなければ、後刻でも、僭越ですけれども、全委員にひとつ御配付願いたい
○天田勝正君 そうすると、最初の質問でありました水分過多丙の分は、この前の説明では、たしか北海道、福島と私は聞いたように思うのですが、それは確かに北海道だけに限定するのですか、もう一ぺん念を押しておきます。 それから、ついでですから、時間の節約上若干続けますが、最後の御答弁でありました、発芽粒、やけ米と、このやけ米が加わっておるから、何か別の——といっても、発芽の部分は、穂発芽であろうと発芽であろうと、品質が低下しているということを
○天田勝正君 それから、あとの、乙の部分もあるのだが、それはどういうのかという……。
○天田勝正君 それはちょっと、そうではないのですよ。つまり、私の質問しているのは、これこれの必要が出てきたらこれこれの措置をとるかということではなくて、現にことし認められたものが八つあって、その中の(イ)である等外玄米、これはもうだれでも常識的にはわかるのです。その他は、いま水分の、あるいは穂発芽粒なり未熟粒なり、そういうものをパーセントで示されたから、これで一応その甲のランクのうちでもわかったのです。同じ甲であっても、そういうわけでパ
○天田勝正君 念押しだけしておきたいのですがね、まあ最後に。質問しないでも答弁ありましたから、安心とはいいながら、今度はこうした規格外米を買うほうの消費者の立場を考えますと、なるほど買いしげのときにはそれはそれの規格に応じた価格で買い上げるでありましょうし、そうしてそれについて減税措置を講じた、こういうことであっても、さて、末端の配給を受けるほうの側になると、どうも業者の恣意によっていかようにでもなりそうな今度は危険が出てくる。このほう
○天田勝正君 まだ時間がありますから、一言要望だけしておきます。それは、実際私は消費者の立場に立って、いま申し上げたようなことを言ったんですけれども、まことにこれは困難なんですよ。困難だって、消費者の立場に立てば、それはとんでもない話なんですから、将来とも、いろいろと言ってみたところで、なかなかこれは実際的には骨が折れます。私は要望しておくんですが、水分にしたって、本来四等米で通るものを、水分だけが悪いから規格外のほうだ、こうなんだ。一
○天田勝正君 防衛庁関係について質問いたします。私の前回の質問は、いずれも、高橋政務次官まだ就任早々ということで、あいまいになっておった点が三点であります。 その一点は、この三十七年度決算参照、昭和三十七年度決算検査報告に関し国会に対する説明書の二ページにあるものでありまして、これは防衛庁関係の不当事項として指摘されたうち(4)、(5)に関連するものであります。すなわち、これは補給処における受領検査の際に、航空自衛隊の慣例に従って、