沖縄返還協定特別委員会
○説明員(太原幹夫君) お答えいたします。 中波と短波で放送いたしておりますが、中波につきましてはさしたる問題はございませんけれども、短波につきましては、周波数の関係で、時間によりまして、それから春夏秋冬、それから黒点のぐあいによりまして電波の伝わる地点というのが、場所というのが変化いたします。したがいまして、どこでも傍受できるということではございません。したがいまして、国内において、本土において受信するということも、地点において、
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発言数 109件
初発言日: 1962-09-01 / 最新発言日: 1971-12-08 / 1 ページ目 / 全体 6ページ
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○説明員(太原幹夫君) お答えいたします。 中波と短波で放送いたしておりますが、中波につきましてはさしたる問題はございませんけれども、短波につきましては、周波数の関係で、時間によりまして、それから春夏秋冬、それから黒点のぐあいによりまして電波の伝わる地点というのが、場所というのが変化いたします。したがいまして、どこでも傍受できるということではございません。したがいまして、国内において、本土において受信するということも、地点において、
○太原説明員 FM東京でございます。
○太原説明員 お答えいたします。 一般にテレビの受信障害の解消の問題につきましては、郵政省、運輸省、建設省、NHK、民放、そういう団体を含めまして電波障害防止協議会というものをつくっておりまして、この団体を中心にいたしまして個々の問題にあたりましてその対策を進め、解決するようにいたしております。 新幹線の問題につきましては、新幹線が三十九年にできました際に、新幹線のいろいろな個所におきましていま先生の言われましたような問題が起こ
○太原説明員 お答えいたします。 ただいまの問題は二点ございますが、第一点の品川といいますか新幹線の問題につきましては、関係団体が中心になりまして被害者と申しますか、加入者、受信者のほうは、それほどの負担をかけない形においてNHKが中心になって、先ほど申しました工事その他を進めるという形で解決をするようにいたしております。 この問題と、先ほど冒頭に言われました東京ケーブルビジョンがやっておりますいわゆる高層建築物による難視聴の問
○太原説明員 中央FM音楽放送の発起人代表は梶井剛、高田元三郎、秋山龍、小林宏治、駒井健一郎、丹羽保次郎、中山次郎、以上七名でございます。
○太原説明員 お答えいたします。 先ほど七名と申しました中央FM音楽放送が、新たにそれが東京FMに訂正になった、こういうふうに私ども理解いたしておりますが、これが今回の異議申し立ての争点の一番の点でございます。したがいまして、この点につきましては、これ以上詳しく申し述べることを差し控えさせていただきたいと思います。
○太原説明員 お答えいたします。 訂正届けは、新しい発起人代表五人の名で出されております。
○太原説明員 お答えいたします。 失礼いたしました。五人と言いましたが六名でございます。名前を申し上げます。足立正、大野勝三、梶井剛、林屋亀次郎、松前重義、大友六郎の六名でございます。
○太原説明員 お答えいたします。 中央FM音楽放送がFM東京に変更になりました団体の発起人代表と理解いたしております。
○太原説明員 お答えいたします。 四十四年の三月ごろに大体取りまとめができる、一本化が可能だということになったのだろうと思いますが、取りまとめの調整者であります足立さんから依頼を受けまして、三月に私どもの職員が各申請者のところに行きまして取り下げ書を取りまとめたのが、提出していただきましたのが、二十七社でございます。それから日付がわかりませんのでいま明確でございませんが一社ございます。それから四十四年の十二月になりまして提出されたも
○太原説明員 はい。
○太原説明員 ただいまのところ承知いたしておりません。
○太原説明員 私、先ほど御質問の中で、大友氏につきまして監査役であるかどうかということを現在承知しておりませんということを申し上げましたが、監査役であるかどうかというのは直ちに調査をいたしますけれども、おそらく複数局支配の問題で御質問されたと思うのでございます。私どもマスコミの集中排除という点につきましては、「一般放送事業者に対する根本基準第九条の適用の方針」に基づく審査要領に基づきまして審査をいたしておりますけれども、その場合、法人の
○説明員(太原幹夫君) 当初、現在の東京ケーブルビジョンをつくりましたときに八団体をもって構成をしたわけでございますが、郵政省の当初の考え方からいたしますと、再送信というものを最重点に置きました関係上、放送事業者すなわちNHK、民放というものに重点を注いでもらいたい、あるいはもっと言うならば経済的な負担をしてもらいたいという希望はございました、また意見もございましたけれども、実際に八団体が集まっていろいろ協議いたしてみますと、たとえばで
○説明員(太原幹夫君) 局長の答弁をちょっと金額的に補足さしていただきますが、現在の架設費は大体、密集地帯その他を平均いたしまして三万円、したがって飛び離れている地域を考えますと四万円近くかかるだろうという見込みでございますが、そういう前提に立ちまして加入料というものを一万五千円ということにしてございます関係上、まあ補修費の関係は五百円。そういう関係でございますので、電電公社のほうで幹線部分を引いて、それを安く貸すということにいたしまし
○説明員(太原幹夫君) それは先ほど申しましたように、二万五千が三万になりますと、五千世帯分だけ足りないわけでございますので、その分につきまして、この分は加盟団体が均等割りでその分を拠出しよう、こういうことになるわけでございます。そしてつけ加えて申しますと、一般的に申し上げまして、建設費が一世帯当たり大体三万円かかりますが、加入料といたしましては一万五千しか取らない。それから保守費が二、三百円かかるはずでございますが、これは維持費として
○説明員(太原幹夫君) 電監局長のことばを補足さしていただきます。 出捐の問題につきましては、八団体で均等割りということでございますが、原則的に申しますと、もしもその中で、一団体あるいは二団体が出捐できない場合、あるいは出捐の金額が均等割りにならなかった場合にどうするかという問題に対しましては、残った団体が、その分を均等割りにするということに、原則的にはなっております。 それから、第二点の電電公社のようなところがまだ出さない理由
○説明員(太原幹夫君) その均等割りにするということをきめましたときに、電力会社はまだ加盟していなかったわけでございます。それでその均等割りを八団体にするということにはなっておりましたが、東京電力会社は、まだその中に相談に乗っていないのに自分のほうは均等割りになっていたということなんですが、私ども事務的にやる人間といたしましては、その場合に一体どうするかと、まだ団体が入っていないのに均等割りということにして、もしも電力会社が、私のほうは
○説明員(太原幹夫君) これは会社内部の問題で、確答をいまだに得ておりません。会社内部の事情としていろいろ検討しておるので、確答を待ってもらいたいということを言っております。 それから先ほど御質問の中にございましたが、事業をやっていった場合に、また金が足りなくなったらどうするのだ。これも私ども事務をやっていく人間としての重大なる関心事でございますので、三年間で最初の年に七千、次が八千、次が一万、合わせて二万五千世帯をやるということに
○説明員(太原幹夫君) いまの御質問の、生き延びるかどうかという点はお答えいたしかねますけれども、加盟のしかたという点につきましては、電力会社を除きましては非常に積極的でございます。また、拠出の点につきましても、疑問の点なしに拠出をするというふうに、積極的な申し出がございます。