在外同胞引揚問題に関する特別委員会
○太田敏兄君 社会党は山田節男君を推薦いたします。
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発言数 51件
初発言日: 1947-08-06 / 最新発言日: 1947-12-11 / 1 ページ目 / 全体 3ページ
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○太田敏兄君 社会党は山田節男君を推薦いたします。
○太田敏兄君 更に第二國會におきまして、これを設置するかしないかということは、本委員會において議題として決定すべき問題でなくして、これは議院運營委員會で審議して、本會議で決定することだと思うのであります。それでありまするから、この問題は、この委員會の議題とせずに、取上げる必要があれば、この問題は、後の懇談會で協議すべき問題ではないかと思います。そういう意味におきまして、私はこの問題を更にこの委員會でかれこれ論議することはこの程度で止めて
○太田敏兄君 そういう希望決議も……。
○太田敏兄君 今の問題ですが、小作調停法によつて、地主の土地取上を裁判上認めた場合に、農地委員会がそれを妥当と認めずと決定した場合には、それはどうなりますか。
○太田敏兄君 第三分科會の審査の經過及び結果を御報告いたします。 第三分科會では昭和二十年度歳入歳出総決算並びに昭和二十年度特別會計歳入歳出決算、及び既往年度檢査未確定金額の檢査確定中、外務省所管、商工省所管、第一復員省所管及び第二復員省所管の部を審査したのみであります。八月一日に正副主査の互選をいたしまして、十月八日から前後三囘に亙りまして各政府委員の説明を聽き、これに對しまして各委員より熱心に質疑、討論を行いまして、愼重審議いた
○主査(太田敏兄君) これより第三分科会を開会いたします。第三分科会の審査の結果につきましては、前会に仮決議をお願いしたのでありまするが、その後委員長、正副主査の打合会を開きまして協議しました結果、同決議はその通り承認を得ましたので、本日改めて正式にこれを決議して頂きたいと思うのであります。決議の案文はお手許に配付してありますが、朗読は略しまして、この決議案を議題に供します。御異議ありませねばこの通り決定いたしたいと思いますが、いかかで
○主査(太田敏兄君) それではこの通り決定いたします。本日はこれにて散会いたします。 午前十一時十四分散会 出席者は左の通り。 主査 太田 敏兄君 委員 岩崎正三郎君 伊達源一郎君 帆足 計君 政府委員 復員事務官 (官房長) 森田 俊介君 外務事務官 (外務大臣官房
○主査(太田敏兄君) 外に御質疑はないでしようか……。
○主査(太田敏兄君) 私から外務省の政府委員の方にお尋ねしたいと思いますが、東亞経済懇談会の事業補助金の問題で、事業補助金の十五万円の中を五万円を返還した後の十万円の問題でありますが、これに対して会計檢査院の方では妥当の措置と認めないと言つておるのでありますが、政府の弁明書では、詳細に檢討を越えた上、右の金額を妥当と認めて措置したとありますが、会計檢査院ではこれを妥当と認めていない。これに対して外務省の政府委員の御意見を聞きたいと思うの
○主査(太田敏兄君) それではこれから開会いたします。 前会に続きまして質疑をお願いいたします。
○主査(太田敏兄君) 檢査院の方の御意見はいかがでございましよう。今の外務省の説明に対して。
○主査(太田敏兄君) 外務省の委員の人にお尋ねしますが、東亞経済懇談会のその後債務を引継いだものは、日本商工経済会でありますから、若し補助金を返さすとすれば、この債務は、日本商工経済会が負担することになりますか。
○主査(太田敏兄君) 今のを、檢査院の方はどういうふうに考えますか。
○主査(太田敏兄君) それではこれで質疑を終了いたしまして、懇談いたしたいと思います。速記を止めて……。 午前十一時五十四分速記中止 ————————————— 午後零時十三分速記開始
○主査(太田敏兄君) それでは速記を始めて、懇談中に仮決議は決りました。この仮決議を更に正副主査打合会で審議することといたします。本日はこれにて散会いたします。 午後零時十四分散会 出席者は左の通り 主査 太田 敏兄君 委員 北村 一男君 鈴木 憲一君 伊達源一郎君 帆足 計君 政府委員
○太田敏兄君 家庭燃料の問題は、今や寒さの季節を迎えまして、我々の生活上にとりまして最も重要なる課題の一つであることは申すまでもございません。私はこの燃料問題につきまして、先ず生産部門から申上げて見たいと思うのであります。 家庭用燃料といたしましては、ガス、電氣、木炭、薪その他各種の加工炭があるわけでありまするが、この中でガス、電氣は御承知の通り石炭その他の資材関係から、急に生産を増強するということは極めて困難でありまするので、私は
○太田敏兄君 この米價の決定の基礎は、農家の必要といたします生産資材乃至生活用品がマル公で手に入るということが前提になつておると思いますが、果してそれが可能であるかどうかということにつきまして、私は一抹の不安を感ぜざるを得ないのであります。勿論肥料なりその他の僅少の生産資材はマル公で入ると思いますが、生活必需品の多くは、現に街に出まして、その店頭を見ましても、平氣で闇の價格を唱えておるのであります。又事実におきまして、例えば牛肉について
○主査(太田敏兄君) 只今の御質問に対しまして、外務省の会計課の櫻井事務官がお答えをしたいということでございますが、いかがですか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○太田敏兄君 本案につきましては、審議中、各方面から反対意見や、いろいろの点につきまして、修正意見が相当強く現われておるのでありますが、これに対しまして、今の場合にそれらの修正が不可能であるといたしますれば、將來適当な時期に適当な修正をいたしまして、一層よりよき公務員制度を確立するというような一つの希望條件を附して決議したらどうかと思うのでありますが、この点につきましては皆さんの御意見を伺いたいと思います。
○主査(太田敏兄君) それでは……、