太田敏兄 に関する国会発言
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○春日委員 この事案は、理事会の検討を経なければ結論を得られないというような事柄ではないのであります。これは衆議院規則におきまして明確に議員の行動を律しておる各条項に照しますれば、私がただいま委員長に質問いたしました事柄は明らかに懲罰に値する事柄であるのでございまして、この際国会がこういう問題をどういうぐあいに取扱つておるかということを前例によつて徴しまするならば、すなわち昭和二十五年四月七日の本会議におきまして、参議院の懲罰委員長太田
○太田敏兄君 社会党は山田節男君を推薦いたします。
○太田敏兄君 そういう希望決議も……。
○太田敏兄君 更に第二國會におきまして、これを設置するかしないかということは、本委員會において議題として決定すべき問題でなくして、これは議院運營委員會で審議して、本會議で決定することだと思うのであります。それでありまするから、この問題は、この委員會の議題とせずに、取上げる必要があれば、この問題は、後の懇談會で協議すべき問題ではないかと思います。そういう意味におきまして、私はこの問題を更にこの委員會でかれこれ論議することはこの程度で止めて
○委員長(深水六郎君) 署名洩れはございませんか……。ないと認めます。 それでは簡易生命保險法等の一部を改正する法律案は原案通り可決いたしました。 次に請願の審査に移るたいと思います。請第二百四十号「教育振興」特殊郵便切手発行に関する請願、河野正夫君紹介、請第三百八十八号北海道富良野郵便局を普通局に昇格することに関する請願、千葉信君紹介、請第四百二十八号会津高田駅前に郵便局を設置することに関する請願、橋本萬石衛門君紹介、請第四百
○太田敏兄君 今の問題ですが、小作調停法によつて、地主の土地取上を裁判上認めた場合に、農地委員会がそれを妥当と認めずと決定した場合には、それはどうなりますか。
○太田敏兄君 第三分科會の審査の經過及び結果を御報告いたします。 第三分科會では昭和二十年度歳入歳出総決算並びに昭和二十年度特別會計歳入歳出決算、及び既往年度檢査未確定金額の檢査確定中、外務省所管、商工省所管、第一復員省所管及び第二復員省所管の部を審査したのみであります。八月一日に正副主査の互選をいたしまして、十月八日から前後三囘に亙りまして各政府委員の説明を聽き、これに對しまして各委員より熱心に質疑、討論を行いまして、愼重審議いた
○主査(太田敏兄君) それではこの通り決定いたします。本日はこれにて散会いたします。 午前十一時十四分散会 出席者は左の通り。 主査 太田 敏兄君 委員 岩崎正三郎君 伊達源一郎君 帆足 計君 政府委員 復員事務官 (官房長) 森田 俊介君 外務事務官 (外務大臣官房
○主査(太田敏兄君) これより第三分科会を開会いたします。第三分科会の審査の結果につきましては、前会に仮決議をお願いしたのでありまするが、その後委員長、正副主査の打合会を開きまして協議しました結果、同決議はその通り承認を得ましたので、本日改めて正式にこれを決議して頂きたいと思うのであります。決議の案文はお手許に配付してありますが、朗読は略しまして、この決議案を議題に供します。御異議ありませねばこの通り決定いたしたいと思いますが、いかかで
○主査(太田敏兄君) それでは速記を始めて、懇談中に仮決議は決りました。この仮決議を更に正副主査打合会で審議することといたします。本日はこれにて散会いたします。 午後零時十四分散会 出席者は左の通り 主査 太田 敏兄君 委員 北村 一男君 鈴木 憲一君 伊達源一郎君 帆足 計君 政府委員
○主査(太田敏兄君) それではこれで質疑を終了いたしまして、懇談いたしたいと思います。速記を止めて……。 午前十一時五十四分速記中止 ————————————— 午後零時十三分速記開始
○主査(太田敏兄君) 今のを、檢査院の方はどういうふうに考えますか。
○主査(太田敏兄君) 外務省の委員の人にお尋ねしますが、東亞経済懇談会のその後債務を引継いだものは、日本商工経済会でありますから、若し補助金を返さすとすれば、この債務は、日本商工経済会が負担することになりますか。
○主査(太田敏兄君) 檢査院の方の御意見はいかがでございましよう。今の外務省の説明に対して。
○主査(太田敏兄君) 私から外務省の政府委員の方にお尋ねしたいと思いますが、東亞経済懇談会の事業補助金の問題で、事業補助金の十五万円の中を五万円を返還した後の十万円の問題でありますが、これに対して会計檢査院の方では妥当の措置と認めないと言つておるのでありますが、政府の弁明書では、詳細に檢討を越えた上、右の金額を妥当と認めて措置したとありますが、会計檢査院ではこれを妥当と認めていない。これに対して外務省の政府委員の御意見を聞きたいと思うの
○主査(太田敏兄君) 外に御質疑はないでしようか……。
○主査(太田敏兄君) それではこれから開会いたします。 前会に続きまして質疑をお願いいたします。
○議長(松平恒雄君) 御異議ないと認めます。つきましてはその補欠として太田敏兄君を指名いたします。 本日はこの程度で延会いたしたいと存じます。御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○太田敏兄君 家庭燃料の問題は、今や寒さの季節を迎えまして、我々の生活上にとりまして最も重要なる課題の一つであることは申すまでもございません。私はこの燃料問題につきまして、先ず生産部門から申上げて見たいと思うのであります。 家庭用燃料といたしましては、ガス、電氣、木炭、薪その他各種の加工炭があるわけでありまするが、この中でガス、電氣は御承知の通り石炭その他の資材関係から、急に生産を増強するということは極めて困難でありまするので、私は
○議長(松平恒雄君) 太田敏兄君に発言を許します。 〔太田敏兄君登壇、拍手〕