「太田誠一」の過去の国会発言

発言数 2,222件

初発言日: 1980-10-16  /  最新発言日: 2008-09-18  /  1 ページ目 / 全体 112ページ

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2008-09-18 衆議院

農林水産委員会

○太田国務大臣 事務次官は私に対して発言は不適切であったということを認めております。謝罪に参りましたので、そのことは改めてここで申し上げておきます。それをさらに記者会見するかどうかということは、私は、そういう御質問があった以上、次の機会に、記者会見の場で事務次官自身からそれを言うのが適当かなというふうに考えております。

2008-09-18 衆議院

農林水産委員会

○太田国務大臣 これは、誤解を招くような発言があったことについて、私の方からあるいは官房長官から注意をしたということでございます。ちょっとそれ以上のことは今お答えできかねます。

2008-09-18 衆議院

農林水産委員会

○太田国務大臣 農林水産大臣に就任をいたしました太田誠一でございます。 委員長初め委員の諸先生におかれましては、日ごろから農林水産行政の推進に格段の御理解と御支援をいただいているところであります。この機会に厚く御礼を申し上げます。 石田、近藤両副大臣、江藤、野村両大臣政務官ともども、農林水産行政の推進に全力を挙げてまいる考えであります。委員長初め委員の皆様方の御指導を賜りますよう、よろしくお願いいたします。 委員会の冒頭にお

2008-09-18 参議院

農林水産委員会

○国務大臣(太田誠一君) 農林水産大臣に就任いたしました太田誠一でございます。 委員長を始め委員の諸先生におかれましては、日ごろから農林水産行政の推進に格段の御理解と御支援をいただいているところであり、この機会に厚く御礼を申し上げます。 石田、近藤両副大臣、江藤、野村両大臣政務官共々、農林水産行政の推進に全力を挙げてまいる考えであります。 委員長を始め委員の皆様方の御指導を賜りますよう、よろしくお願いいたします。 委員会

2008-09-18 衆議院

農林水産委員会

○太田国務大臣 今のようなことも含めまして、内閣府に設けられます第三者委員会におきまして取り扱い、再発防止策についてさらなる検討をしていくということだと考えております。 なお、取引の相手先のところに行かなかったというのは、恐らく食糧法上の取り扱いが取引の直接の相手とその先は違うということだと思いますが、ともかくそれは内閣府に設けられます第三者委員会において今後厳正に取り扱って再発防止を検討していくということでございます。

2008-09-18 衆議院

農林水産委員会

○太田国務大臣 ミニマムアクセス米の輸入義務を満たせなかった、輸入したものが食品として使えない以上、輸入義務を満たせなかったということになるんだと思います。

2008-09-18 参議院

農林水産委員会

○国務大臣(太田誠一君) 私の発言については、そういう大意を、全体の大意をつかんでいただければと思いますけれども、部分につきまして不適切なことがあったことは、これはあるいはあるかもしれないと思っております。 事務次官の話でございますが……

2008-09-18 衆議院

農林水産委員会

○太田国務大臣 先ほど申し上げましたのは、私が事務次官を呼んで、発言が不適切であったということを注意したということを申し上げているわけでございます。国会に対する責任はまず第一義的には私が負うべきものでございまして、私が事務次官に対して今後二度と起こらないようにということを注意をしたわけでございます。その上で事務次官がどういうふうな説明をするのかということについては、ちょっと今にわかに頭の整理がつかない。

2008-09-18 衆議院

農林水産委員会

○太田国務大臣 責任がないということはあり得ないことでありまして、それについて責任がないかのごとき誤解を与える発言をしたことに対して注意をいたしたわけでございます。責任はありますよ。それはだれが考えても明らかなことでございます。(筒井委員「本人が謝罪、撤回したかどうか」と呼ぶ)

2008-09-18 衆議院

農林水産委員会

○太田国務大臣 食品の安全性については、リスク評価機関である食品安全委員会が科学的知見に基づいて評価することであります。その評価を受けてリスク管理機関である農林水産省が適切に対応していくことが必要であると認識しております。 農林水産省としても、最終製品に至るまでの事故米穀の流通実態を明らかにし、適切な情報を消費者の皆様方に提供する作業を着実に進めるとともに、抜本的な再発防止策を確立していくことが何よりも重要であると考えて、全力を挙げ

2008-09-18 衆議院

農林水産委員会

○太田国務大臣 事務次官の任命権者は私でございますので、私からも申し上げますが、十一日の記者会見における白須次官の発言の後、本人からも報告がありましたので、私の方からも、責任がないように受け取られかねない発言であったということで、注意をいたしておきました。(発言する者あり)責任がないように受け取られかねない発言であったことを注意いたしました。

2008-09-18 衆議院

農林水産委員会

○太田国務大臣 次官の任命権者は私でございますので、私が次官を呼んで、誤解を招くような発言であったということで注意をいたしました。本人も、もちろんよく自覚をいたしております。また、特にこれについて官房長官から注意をしたということがございますので、内閣としてこのことをきちんと認めているということだと思います。

2008-09-18 衆議院

農林水産委員会

○太田国務大臣 農林水産省が、事故米穀が食用に利用されていると認識していたということはありません。しかしながら、三笠フーズによる二重帳簿の作成など意図的な隠ぺい工作が行われていたとはいえ、こうした不正を見逃し、結果として消費者の食の安全に対する不安を招いたことについて責任を痛感しております。 また、従来、事故米穀は、水ぬれや袋が破れたものの延長線上としての認識が強く、また極めて安くしか売れないということもあり、極力コストをかけないと

2008-09-18 衆議院

農林水産委員会

○太田国務大臣 たびたび申し上げておりますように、食品衛生法上問題のある事故米穀について、輸出元に対しては返送する、それから国内に既にあるものについては焼却等廃棄処分を行うことによって、一切流通させないということが最も大事なことだと思いますので、そのように決定いたしております。 水際検査で食品衛生法上問題のある事故米穀が確認された場合は輸入業者が輸出国等へ返送することを契約で明記し、本邦に出回らないように措置することについて検討して

2008-09-18 衆議院

農林水産委員会

○太田国務大臣 平成六年五月の「ウルグァイ・ラウンド農業協定におけるコメのミニマム・アクセス機会の法的性格に関する政府統一見解」というのがございます。それによれば、我が国が負う法的義務の内容は、ミニマムアクセス数量について輸入機会を提供することであります。米は国家貿易品目として国が輸入を行う立場にあることから、ミニマムアクセス機会を設定すれば通常の場合は当該数量の輸入を行うべきものとされております。 ただし、輸出国が凶作で輸出余力が

2008-09-18 衆議院

農林水産委員会

○太田国務大臣 世界の食料生産あるいは食料の安全保障についての小里委員のお考えは、私も非常に共鳴するものでございます。 近年、世界の食料需給は逼迫の傾向を強めております。各国の食料生産を強化していくことは極めて重大な問題でありまして、この点は、六月のFAOハイレベル会合の宣言文や七月のG8サミットの食料安全保障に関する声明でもうたわれているところであります。 WTO農業交渉につきましては、今後の見通しは明らかではありませんが、長

2008-09-18 衆議院

農林水産委員会

○太田国務大臣 事故米穀の不正規流通につきましては、消費者を初めとします国民の皆様に大変御心配、御迷惑をおかけしておりまして、深くおわびを申し上げます。 食品衛生上の問題のある事故米穀の食用への横流しを長期にわたって見逃し、結果として消費者の食の安全に対する不安を招いたことについて、農林水産省として責任を痛感いたしております。 私も八月二日に就任以来、食料自給率五〇%という目標に向かって進むためには消費者の視線、消費者の視点とい

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