太田誠一 に関する国会発言

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2025-03-12 栗原渉 農林水産委員会 衆議院

○栗原委員 是非、先ほど申し上げたように、現場がどうなるかということをよくよく踏まえていただいて、検討を進めていただきたいというふうに思います。  それでは、続いて、米について質問をしたいと思っています。  昨年に食料・農業・農村基本法が制定されて、現在はそれに基づく基本計画の策定作業に入っているところでありますが、水田農業、水田政策について、令和九年度に向けて、現行、水活による支援策の根本的な見直し検討を開始するということで、大臣

2025-02-13 築山信彦 議院運営委員会 衆議院

○築山事務総長 まず、議長から、永年在職議員として表彰されました故太田誠一元議員に対する弔詞贈呈の報告がございまして、議長が弔詞を朗読されます。  次に、石破内閣総理大臣から、米国訪問に関する報告がございます。これに対しまして、七人の方々からそれぞれ質疑が行われます。  本日の議事は、以上でございます。     ―――――――――――――  議事日程 第四号   令和七年二月十三日     午後一時開議   一 国務大臣の

2025-02-13 浜田靖一 議院運営委員会 衆議院

○浜田委員長 これより会議を開きます。  まず、元議員逝去につき弔詞贈呈報告の件についてでありますが、昨年十二月四日、永年在職議員として表彰された元議員太田誠一君が逝去されました。  ここに謹んで哀悼の意を表します。  弔詞につきましては、お手元の印刷物のとおりの特別弔詞を、理事各位の御了承を得まして、去る三日、議長から贈呈していただきましたので、御了承願います。     ―――――――――――――  衆議院は 多年憲政のため

2025-02-13 額賀福志郎 本会議 衆議院

○議長(額賀福志郎君) 御報告することがあります。  永年在職議員として表彰された元議員太田誠一君は、昨年十二月四日逝去されました。痛惜の念に堪えません。謹んで御冥福をお祈りいたします。  太田誠一君に対する弔詞は、議長において去る三日既に贈呈いたしております。これを朗読いたします。     〔総員起立〕  衆議院は 多年憲政のために尽力し 特に院議をもってその功労を表彰され さきに大蔵委員長 土地問題等に関する特別委員長の要職

2009-03-17 日森文尋 本会議 衆議院

○日森文尋君 私は、社会民主党・市民連合を代表して、ただいま議題となりました消費者庁設置関連三法案及び民主党提出の対案に対して質問を行います。  中央省庁は、産業育成や事業者規制中心の発想が主で、消費者の視点というのが残念ながら弱く、社民党としても、消費者の目線で考え、生活者の利益を追求する消費者庁的な行政機関の創設を求めてきました。消費者保護基本法から四十年、ようやく消費者行政を統一的、専門的に所管する行政機関ができつつあることに感

2008-10-03 田中康夫 本会議 参議院

○田中康夫君 敬愛する小沢一郎さんが代表を務める民主党と参議院で統一会派を組ませていただいております、私は、新党日本代表田中康夫です。  参議院議員会長の輿石東さんを始めとする会派の皆様の御配意の下、諸行無常な祇園精舎の鐘の声が永田町の政権与党に鳴り響く最終決戦の場で代表質問を行う機会を得ました。改めて感謝申し上げます。  私たちの日本は、今大きな転換点に立っています。歴史上、いずれの国家も地域もいまだ経験したことのない急激な速度で

2008-10-02 小坂憲次 議院運営委員会 衆議院

○小坂委員長 これより会議を開きます。  まず、各種委員の選挙の件についてでありますが、お手元の印刷物にありますとおり、各種委員につきまして、自由民主党から、候補者を届け出てまいっております。     ―――――――――――――  一、各種委員の選挙の件   検察官適格審査会委員    谷垣 禎一君(自民)    太田 誠一君(自民)   同 予備委員    原田 令嗣君(自民) 太田誠一君の予備委員    西川 京子

2008-10-02 河野洋平 本会議 衆議院

○議長(河野洋平君) 御異議なしと認めます。よって、動議のとおり決まりました。  議長は、検察官適格審査会委員に       谷垣 禎一君 及び 太田 誠一君 を指名いたします。  また、  原田令嗣君を太田誠一君の予備委員に、  西川京子君を谷津義男君の予備委員に 指名いたします。  なお、予備委員葉梨康弘君は谷垣禎一君の予備委員といたします。  次に、日本ユネスコ国内委員会委員に       下村 博文君 及び 

2008-09-18 太田誠一 農林水産委員会 参議院

○国務大臣(太田誠一君) MA米のみならず小麦についても同様のことがないかということでもって厳格にチェックすべきだというのは、おっしゃるとおりでございます。その点について、今御指摘のあった、今日御指摘のあった様々な点については幅広く見直しを指示をいたしたいと存じます。

2008-09-18 太田誠一 農林水産委員会 参議院

○国務大臣(太田誠一君) 私も競争入札で大半が売られているものと思っておりましたので、それはだれが参入してきても文句は言えないと。製造業者だからといって横流しをしないとは限らないというふうに思っておりましたが、随契も多いということを後に知りましたんで、それならば話は別だというふうに今は考えております。

2008-09-18 太田誠一 農林水産委員会 参議院

○国務大臣(太田誠一君) この責任を取るというのは、先ほどから申し上げておりますように、法令上の不備のせいで起きたとすれば、それは法令を直さなければいけない。それが再発防止策になるわけでありますし。法令どおりにしていなかったためにそういうことが起きているということであれば、その個人の刑事責任を問うことになるわけでございます。  そういうふうにして責任は明らかにすべきものと、厳格にこれは行われるべき処分は行わなければいけないと。また特に

2008-09-18 太田誠一 農林水産委員会 参議院

○国務大臣(太田誠一君) いやいや、そういう検査を、水際検査でそれは入れないことにするということだと思います。(発言する者あり)いやいやちょっと分からない。

2008-09-18 太田誠一 農林水産委員会 参議院

○国務大臣(太田誠一君) 意図であれこれだけは輸入しなければいけないということでございます。その中には非衛生的なものもあるでしょうし、食品衛生法違反だったものもあるかもしれない。だからそれを水際で検査して、これ以上は、これは食用としては使わないということでございます。

2008-09-18 太田誠一 農林水産委員会 参議院

○国務大臣(太田誠一君) 紙委員の御指摘をよく理解をしていないのかもしれませんけれども、ミニマムアクセス米は、これはいわゆる完全な関税を、高関税を認めてもらう代わりに課せられた義務でありますので、今、農林水産省がどういう……

2008-09-18 太田誠一 農林水産委員会 参議院

○国務大臣(太田誠一君) 第一問目のすぐに処分できないかというお話でございますが、私も同様に思いましたんで、昨日かおとといか、明日もうできないかと、どこかにあるんならば明日皆様が見えるところで焼却すればいいじゃないかと、こういうふうに言ったんですが、それは無理ですと。どうして無理なのか分からないけれども、まあ無理そうではあるけれども、明日にでもやれということを言っております。なるべく早く物理的にできるようになったらば、本当にやっているん

2008-09-18 太田誠一 農林水産委員会 参議院

○国務大臣(太田誠一君) まず物を、米なら米、買ったらば後は売る仕事が残っているわけだけれども、その場合に農林水産省の職員全体というよりも、まさに買ってそれを売る部門にいる人たちは結局は消費者のこと以外に真剣に考える対象はないわけでありまして、そのために給料をもらっているんだと思ってもらわなければいけないわけでございます。そういう意味では消費者中心、農林水産省の役所のどこから先は消費者中心に仕事をしていってもらうということが大前提でござ

2008-09-18 太田誠一 農林水産委員会 参議院

○国務大臣(太田誠一君) 安心実現のための緊急総合対策と銘打った政府・与党、経済対策閣僚会議の決定でございます。このタイトルだけを、安心実現のためのというタイトルだけを見ると、私もひょっとしたらばこういった食の安全という話も出てくるんだろうと思って見ておりましたが、そういうことは大項目としては出てこないで、農林水産業の供給力の増強と、強い農林水産業の創出というふうなところの一つの項目として出てきているにすぎないわけでございます。  た

2008-09-18 太田誠一 農林水産委員会 参議院

○国務大臣(太田誠一君) もうじき内閣は替わるということはそのとおりでございますし、私がいない方がいいと思っておる者も省内には何人もおられるかもしれませんが、ただ、それは、いない方がいいという者の方が役に立っているということもあるわけでございまして、そこはよく、私は役割を果たすということでありますし、これは長年の、食管法以来、もっと長い長い農林水産省の歴史の中で、おりのようにたまってきておるものはまだまだあると思っております。それを、我

2008-09-18 太田誠一 農林水産委員会 参議院

○国務大臣(太田誠一君) たった今申し上げましたように、私は非常に危機感を持っておりまして、日本の国の今日の食品に対する評価、国内外の評価というものは、これは安全であるという前提に乗っておると思います。それを損なったということは大変な出来事でありまして、その原因の一つに業者に対する必要な検査あるいは監督の仕事がなされていなかったということにつきまして、これまで数年間の農林水産省の役割が果たせていないということについて、国民の皆様方に深く

2008-09-18 太田誠一 農林水産委員会 参議院

○国務大臣(太田誠一君) この出来事が発覚をいたしましたときに、私は食料自給率五〇%を目指して頑張るという国民運動をどうやってスタートさせようかというふうに思い悩んでいるところでございましたので、それも、供給側のことも大事だけれども、需要の側が同じように大事であると。需要の側というのは、つまりは消費者の話であります。消費者が、今国内外においての消費者が、いずれも日本で流通されている食品について安全、安心という非常に高い評価を従来得ていた