文部科学委員会
○奥山委員 私は、提出者を代表いたしまして、本動議について御説明を申し上げます。 案文を朗読して説明にかえさせていただきます。 独立行政法人日本学生支援機構法案に対する附帯決議(案) 政府及び関係者は、本法の施行に当たっては、次の事項について特段の配慮をすべきである。 一 独立行政法人への移行に当たっては、自律的、効率的に運営を行うという独立行政法人制度の趣旨が十分発揮されるよう、その運用に万全を期すること。
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発言数 254件
初発言日: 1997-03-03 / 最新発言日: 2003-06-06 / 1 ページ目 / 全体 13ページ
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○奥山委員 私は、提出者を代表いたしまして、本動議について御説明を申し上げます。 案文を朗読して説明にかえさせていただきます。 独立行政法人日本学生支援機構法案に対する附帯決議(案) 政府及び関係者は、本法の施行に当たっては、次の事項について特段の配慮をすべきである。 一 独立行政法人への移行に当たっては、自律的、効率的に運営を行うという独立行政法人制度の趣旨が十分発揮されるよう、その運用に万全を期すること。
○奥山委員 ありがとうございました。
○奥山委員 私は、自由民主党を代表いたしまして、本日、四人の参考人の先生方、本当に御苦労さまでございます。ひとつよろしくお願いを申し上げたいと思います。 そして私は、質問の内容から、阿藤参考人とそれから奥山参考人に主として質問させていただきたいと思いますが、よろしくお願いを申し上げたいと思います。 近年、我が国は、少子化傾向がとみに速くなっておりまして、このスピードはまさにもう世界で最速の状態になっておるのではないかと思います。
○奥山委員 ありがとうございました。 恐れ入りますが、時間が余りありませんのでちょっとかいつまんで申し上げますので、ひとつよろしくお願いします。 本委員会でずっと論議がなされてきたわけでありますけれども、一部から、法案はやはり修正すべき、またきょうの先生方の話でも意見がかなり割れておるわけであります。今度の法案をまとめるに当たって、超党派の議員連盟ということで議員から出されたということで、最大公約数をとるという形でまとめられたわ
○奥山委員 ありがとうございました。 阿藤参考人にお尋ねをしたいのですけれども、「生命を尊び、」及び「生命の尊厳」という文言ですね。これは中絶の権利を奪うことにならないか、そういう問いかけがこれまでからあったわけであります。カイロの国際人口・開発会議の行動計画に沿ったものにすべきとの主張がなされているわけであります。 こういった点が一点と、それからもう一つは、いわゆるカイロの行動計画の中で、リプロダクティブヘルス・ライツですか、
○奥山委員 おはようございます。自由民主党の奥山でございます。 きょうは、四名の参考人の皆さん、本当にお忙しい中、御苦労さまでございます。 忘れもしませんが、ちょうど二年前ですか、アメリカの同時多発テロの直前に、前日に日本にBSEが入ってきたということで、非常に大きいニュースとして取り上げられるべきところが、あのテロ問題でこの問題が少しかすんでしまったような当時の状況がありました。しかしながら、我が国におきましては、このBSEが
○奥山委員 ありがとうございます。 そこで、この食品基本法というものができるわけでありますが、安全委員会がこのもとでつくられるわけであります。そこで、いろいろ論議されている中で、安全委員会が、リスク評価というものを主にしていろいろと議論をしようということになっておるわけでありますが、そのリスク評価が、専門家、どっちかというと学者の先生方を中心にしながら構成されるわけであります。 先日もJAから、生産者側の意見というものはどのよう
○奥山委員 わかりました。 日和佐参考人にお尋ねを申し上げたいんですけれども、この安全委員会、それからリスク評価、管理も行う、いろいろな食の総合的な安全行政を行うに当たって、かつてフランスでは食品安全庁というのがつくられているわけであります。イギリスでは食品基準庁というものがつくられて、その他の国々にもそういうものがつくられているわけでありますが、日本は、今回は安全委員会というケースにとどめられているわけであります。この点がいかがか
○奥山委員 ありがとうございました。 ちょっと質問項目が多いので、続けてまいります。 かつてカイワレ大根という問題があって、O157の問題があって、結局、これは原因がわからずじまいで風評被害だけが拡大して、カイワレ大根が全く売れなくなってしまったというような問題がありました。BSEにいたしましても、その発生源がなかなか特定できなかったということがありながら、一方において、どんどん風評被害が拡大していって、牛肉の消費が格段に低下し
○奥山委員 もう時間が参りましたので、済みません、神山参考人にも一言聞きたかったんですけれども、もう時間がございませんので、失礼しました。どうもありがとうございました。
○奥山委員 ありがとうございました。
○奥山委員 天笠参考人にお尋ねをしたいと思うんですが、義務教育の国庫負担制度は、義務教育の水準の維持あるいはまた優秀な教職員の確保という観点からどのような意義を有しているかということでありますが、今回の改正によりまして義務教育の水準の維持や優秀な教職員の確保に支障が生じることがないであろうかということでありますが、いかがでしょうか。
○奥山委員 私は、自由民主党の奥山でございます。与党を代表してというようなことで質問させていただきたいと思いますが、ひとつよろしくお願いを申し上げたいと思います。 横山参考人、そして天笠参考人、本当に御苦労さまでございました。 このたびの義務教育をめぐる論議というもの、我が国は、言うまでもなく教育の水準というものは過去において非常に早くからその制度が着手されて、そして、その中で義務教育の果たしてきた役割というものは、基礎教育を固
○奥山委員 天笠参考人にもう一点お尋ねをしたいんですが、公立の高等学校については、学級編制とか教職員の定数の標準化を定めているだけで、教員の給与に国庫負担をしていないということがあります。義務教育についての国庫負担制度は、それに伴って同じように負担制度も不要であるという意見もあったそうであります。 そこで、義務教育については、高等学校とは異なって、これはやはり国がしっかり国庫負担として行う必要があると考えているわけでありますが、この
○奥山委員 横山参考人にお尋ねを申し上げたいんですが、平成十六年度から義務教育費の国庫負担の定額制とか交付金化について検討するというようなことが言われているわけであります。検討をするということは、具体的にどういう方向で行かれるのか、あるいは、その検討するという方向で何か考え方を聞かせていただければと思うんですが。
○奥山委員 これは両参考人にお尋ねを申し上げたいんですが、昨年の十二月の十八日に、三大臣、すなわち総務大臣、財務大臣それから文部大臣の三大臣の合意によって、さっきからも話が出ておりました地方の自由度を拡大する、これから地方の裁量もできるだけ認めていこう、特色を認めていこう、こういうことから、義務教育費の国庫負担制度の見直しとあわせて、学級編制あるいは教職員の配置などの弾力化、それから公立学校教員の給与について国立学校準拠規定の廃止などを
○奥山委員 義務教育といえども、地方がどこまで独自色が出せるかということがこれからの一つの選択になってくるであろうと思うんですね。財政論からいうと、地方分権とはいいながら、なかなかそう大きな差というものはつくることができないわけでありますけれども、先生方におかれましては、地方の独自性というものをこれから認めていくという方向で、基本的に先生方の考え方を聞かせていただければと思います。
○奥山委員 確かにおっしゃることはわからないわけではないんですけれども、生産者の立場を代表するのはJAとかそういう農業団体だと思います。そういう団体からは、物をつくる上においては、食の安全ということは生産全域からやはり考えてもらいたいということがありました。それから、流通段階は流通段階にいろいろな流通過程の事情というものがあったり、そういうものもやはり十分考えていただきたいということがありました。 それから、この大綱の中には、「消費
○奥山委員 谷垣大臣、どうも御苦労さまでございます。 私は、さっき大畠委員から話もありましたが、食品安全行政全般についてお尋ねをしたいと思います。ただ、食品基本法が既にもう議題となって、やがてこの委員会に上がってくるわけでありますから、余り細かいことは当面ちょっと避けさせていただいて、基本的な問題でお尋ねをしたいと思います。 言うまでもなく、最近は急速に食生活が変わってきて、今や日本の食生活は非常に多様化してきたということが言わ
○奥山委員 その表示の問題ですね。これは、いろいろな表示が要求されるわけであります。既にできているものとしては、品質の保証期限、それから製造年月日、それから産地表示。この中には、輸入物も表示をしていかなければなりませんし、加工食品の場合も、やはりどこの原料が使われているかというような表示が必要になっておるわけであります。 特に、産地表示なんか、もうまさにむちゃくちゃで、全然これが当てにならないという状態になっております。例えば、私の