「奥田幹生」の過去の国会発言

発言数 708件

初発言日: 1983-02-10  /  最新発言日: 2000-05-11  /  1 ページ目 / 全体 36ページ

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2000-05-11 衆議院

憲法調査会

○奥田(幹)委員 自由民主党の奥田幹生でございます。 新しい時代にふさわしい憲法にできるだけ早く見直しをしてもらいたい、そういう気持ちを持っておる国民が六〇%以上も最近はいらっしゃるというようなマスコミの報道もございます。確かに、現行憲法の制定時に比べまして、非常に国際、国内情勢も大きく変わりまして、現行の憲法ではもう対応し切れなくなっている問題が幾つかございます。 ごく最近の例で申し上げますと、この間、佐賀県の十七歳の少年が西

2000-04-27 衆議院

憲法調査会

○奥田(幹)委員 自由民主党の奥田幹生でございます。 現行憲法の制定過程は、これまで本調査会がお招きした参考人の先生方のお話によってほぼ明らかになりました。つまり、日本が自発的に決めたことではないということであります。しかし、今ここでは憲法制定の経緯と改憲の有無を直結させるべきではないと私は思っております。 最大の焦点は、やはり第九条の扱いであります。マッカーサー元帥は、日本が国際社会の信用を得るには徹底した平和主義がよいと判断

1996-07-23 参議院

決算委員会

○国務大臣(奥田幹生君) 国民体育大会は、政府と体育協会、それから地元の都道府県、この三者が毎年共同開催という形をとっております。 今、先生御指摘の件につきましては、やっぱり一番体育協会がどういう考えでおられるのかなと。体育協会は、開催してまいります県の意向も十分に聞いて判断をしたいというお考えのようでございますので、体育協会が固められる判断、それを私どもは早く聞きたいなと、そんな感じでおるわけです。 今、平成十三年まで開催しま

1996-05-31 衆議院

文教委員会

○奥田国務大臣 学校五日制につきましては、今中央教育審議会で将来の教育のあるべき姿、方向、こういうものを検討していただいておりまして、近く答申がいただけるようでございまして、そしてその中の大きな柱として学校五日制が入るような、そういう御論議の様子だと承っておるわけです。 時代の趨勢がそこにありますならば、やはりゆとりある教育、そして文部省としてもそれを受けて具体的に対応策を考えていかなければならぬわけでありますけれども、御承知のとお

1996-05-31 衆議院

文教委員会

○奥田国務大臣 おはようございます。 このたび、政府から提出いたしました文化財保護法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 文化財は、我が国の長い歴史の中で生まれ、はぐくまれ、今日の世代に守り伝えられてきた貴重な国民的財産であり、我が国の歴史、文化の理解のために欠くことのできないものであると同時に、将来の文化の向上発展の基礎をなすものであります。 現行の指定制度は、文化財のりち重

1996-05-31 衆議院

文教委員会

○奥田国務大臣 個別の案件につきましては今次長が答弁をしましたとおりでありますけれども、一般的には諮問に応じて審議をするということだけではなくて、やはりみずから建議をするということも、私は両面を備えておるというように理解をいたしております。 それから、情報公開についてでありますけれども、去年の九月の閣議決定で、できるだけ情報公開するようにというような決定がございますので、それを尊重いたしまして、議事録の要旨は公開にしております。御理

1996-05-31 衆議院

文教委員会

○奥田国務大臣 文化財の保護につきましては、ただ政府だけでなしに、地方自治体におきましても、それからそれぞれの地域の住民におかれても、やはり自分たちの手で保護していこう、大切なものだ、そういう機運が非常に最近高まってきておるように私は思っております。そういう御意見を文化庁といたしましても十分に踏まえまして、積極的に保護につきましての姿勢を貫いてまいりたい、こういうふうに思っております。

1996-05-31 衆議院

文教委員会

○奥田国務大臣 既に局長からお答えしましたとおり、これまでの文部省の基本的な考え方としましては、現在、中学校からの進学率が八二%余り、それがもう一割ぐらいアップになれば、そこで訪問教育を考えてみょうがなと。決して訪問教育を検討していなかったというわけではない、しかし、できるだけ進学率を上げたいというところに重点を置いてきたわけでありますけれども、早くから訪問教育を待ち望んでいるところも先生が御指摘のとおりあると思うのです。でございますか

1996-05-31 衆議院

文教委員会

○奥田国務大臣 確かに予算的に、文部省の予算といいますのは五兆七千五百億円ほどありますけれども、その中の七七・四%は義務的な経費でございますから、政策的な経費というのは非常に窮屈でございます。しかし、文部省といいますのは、教育だけではございませんで、芸術とか文化とかスポーツとか、そういう非常に幅の広い分野で仕事をしておるわけでございますから、やはり先生おっしゃっているような、そういう書物、記録というものは、これは金がないから出せませんと

1996-05-31 衆議院

文教委員会

○奥田国務大臣 私、地元は京都でありますけれども、京都の知恩院の三門をふきかえようとしましたら、奈良の大仏さんの屋根のふきかえに職人さんが全部行っておりまして、その奈良の屋根のふきかえが終わるのを待たないと知恩院の三門の屋根のふきかえができなかった。非常に職人が少なくなっておるということも一つございます。これは屋根ふきの職人でありますけれども、ほかにも、ついこの間、私は建具の組合から、だんだんと後継者がなくなる心配がありますから何とかこ

1996-05-31 衆議院

文教委員会

○奥田国務大臣 先生の御指摘、十分理解いたしております。文化財にはいろいろ、建造物だけではございません、おっしゃるとおりの埋蔵文化財もありますし、ほかに美術工芸品もございますし、非常に範囲が広いわけでありますが、いろいろ文化庁で文献を寄せ集めて、とにかく建造物が一番保存に緊急性が高いのではなかろうかなということで集約しましたところ、推定で二万五千ぐらいあるというのですね。その中でよりすぐって、大体一割ぐらいをこの五年間ぐらいの間に、今度

1996-05-31 衆議院

文教委員会

○奥田国務大臣 確かに、今回、登録制度の文化財は、指定制度の補助のような、そういう手厚いものではございません。しかしながら、この八月の末に来年度の予算の概算要求を行うわけでございますけれども、その際に、今先生がおっしゃるような趣旨を踏まえまして、保護、管理、指導につきましての補助でございますとか、あるいは設計監理の補助を何とか制度化できないものかということを文化庁の方では鋭意財政当局と折衝してみよう、こういう決意でおることを申し上げさせ

1996-05-31 衆議院

文教委員会

○奥田国務大臣 これは非常に大事なことであります。それぞれの自治体において鑑定まできちっとできるような専門の知識を持った人があればいいのですけれども、財政力にも限りがございまして、なかなかそういう市町村ばかりではないわけであります。でございますから、やはり今先生から御指摘いただいたことと遜色のないようなことにしようといたしますと、当然のことながら当該市町村が都道府県教育委員会に、専門家に御相談いただきますとか、あるいは私のところの地元の

1996-05-31 衆議院

文教委員会

○奥田国務大臣 ただいまの御決議につきましては、その趣旨に十分留意いたしまして対処をいたしてまいります。 —————————————

1996-05-30 衆議院

決算委員会第二分科会

○奥田国務大臣 今先生から、二年前にも質問をしたが、今はどういうようになっているかというお尋ねでございます。 私は二年前は文部大臣ではありませんでしたけれども、私の認識では、やはり経済活動が活発になり、さらに国際化が二年前よりも拍車をかけてきておると思いますから、二年前よりも今は、先生の御指摘の問題はさらに重要度が増してきておるのじゃなかろうか、そういう認識を持っております。 したがいまして、私が十五年半前に初めて衆議院に議席を

1996-05-30 衆議院

決算委員会第二分科会

○奥田国務大臣 先ほど申し上げたとおり、企業の方には私どもの方から、なるべく単身赴任ではないようにしてくださいとお願いをしておる。お願いをするだけでなしに、やはりこちらの方でも、心の準備だけでなしに、先生がおっしゃるとおりの特別枠をどの高等学校にもというわけにはいかないにしても、もう少し弾力的な運用ということについては積極的に取り組む必要があるのではなかろうかなと私は思うわけです。 それで、その点は、公立は国立学校とは違いますから強

1996-05-30 衆議院

決算委員会第二分科会

○奥田国務大臣 今通産省の企画官からお話がありましたが、この産学の共同研究開発というのは、六年前になりますか、七年前になりますか、私が衆議院の商工委員長を務めておりますときに、そのときからもう各党からそういう御要請がありまして、融合化法という法律もちゃんとつくりまして、それを各県の商工会あるいは商工会議所、県の中小企業団体中央会にも周知徹底をしまして、私は京都でありますけれども、京都でも大分育ってきております。 既に成功しております

1996-05-30 衆議院

決算委員会第二分科会

○奥田国務大臣 まず、文部省の予算、五兆七千億余りでありまして、しかもその中で七七・四、五%が経常費でございますから、非常に窮屈な予算に相なっておるわけです。しかし、その中で、何とか資源のない我が国がこれから常に経済に活力を持たせ、国際貢献も続けていきますためには、どうしてもやはり科学技術立国も大事な柱だ。それには、国立大学だけでなくて、やはり私学の研究分野にも相当国としても応援をしていかなければならぬ。 今局長が御答弁をしておられ

1996-05-30 衆議院

決算委員会第二分科会

○奥田国務大臣 先ほども申し上げましたけれども、高校生が大体四百八十万人ほど、その中で九万六千人ぐらいが今先生が御指摘になりました部類に入るわけですね。その原因が今おっしゃったこと、私どももこれは非常に深刻に受けとめなければならぬ。とりわけ四三%にもなっておりまする進路変更。進路指導が十分でないためにこういうふうなことになったということが非常にウエートが大きいわけであります。 これは、進学をする生徒の方にも、あるいはその親を含めて、

1996-05-30 衆議院

決算委員会第二分科会

○奥田国務大臣 いろいろ分析をされまして、御意見を聞かせていただきました。 確かに、中学時代の進路の指導が十分でないとするならば、やはり指導に当たられる先生方、もう一度胸に手を当ててということを申し上げましたが、ただ、以前にはやっていなかったことを中学校でやってもらっている。例えば、進学したい学校に生徒をわざわざ連れていって、この学校はこういうような特色があるのですよというようなことを丁寧に現場まで連れていって説明をしていただいてお

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