奥田幹生 に関する国会発言

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2010-02-26 前原誠司 国土交通委員会 衆議院

○前原国務大臣 竹内委員にお答えをいたします。  先ほどおっしゃったように、初当選が同じで、中選挙区定数五の京都一区でございましたけれども、まだ来られていませんが、穀田恵二さん、それから伊吹文明先生、唯一引退されたのが奥田幹生先生でありましたけれども、あのときのトップ当選は穀田恵二さんでありました。  今の政治主導ということについてお答えをさせていただきますと、私は、自民党の政治というものがすべて悪かったなんということはさらさら言う

2006-10-25 甘利明 経済産業委員会 衆議院

○甘利国務大臣 もう随分前になりますけれども、サハリン1のプロジェクトがスタートをいたしまして、私もエネルギー関係にかかわる議員としてぜひ見ておきたいということで、当時の奥田幹生先生と一緒にサハリン1を視察しまして、リグにおりて中に入った経験がございます。そういう思い入れがありますので、その進展度合いを大変注視しておりました。  今回、サハリン1について、中国と売買契約に向けての覚書が締結され、売買契約の前段であります、締結を目指して

2000-05-11 奥田幹生 憲法調査会 衆議院

○奥田(幹)委員 自由民主党の奥田幹生でございます。  新しい時代にふさわしい憲法にできるだけ早く見直しをしてもらいたい、そういう気持ちを持っておる国民が六〇%以上も最近はいらっしゃるというようなマスコミの報道もございます。確かに、現行憲法の制定時に比べまして、非常に国際、国内情勢も大きく変わりまして、現行の憲法ではもう対応し切れなくなっている問題が幾つかございます。  ごく最近の例で申し上げますと、この間、佐賀県の十七歳の少年が西

2000-04-27 奥田幹生 憲法調査会 衆議院

○奥田(幹)委員 自由民主党の奥田幹生でございます。  現行憲法の制定過程は、これまで本調査会がお招きした参考人の先生方のお話によってほぼ明らかになりました。つまり、日本が自発的に決めたことではないということであります。しかし、今ここでは憲法制定の経緯と改憲の有無を直結させるべきではないと私は思っております。  最大の焦点は、やはり第九条の扱いであります。マッカーサー元帥は、日本が国際社会の信用を得るには徹底した平和主義がよいと判断

1998-03-11 藤村修 文教委員会 衆議院

○藤村委員 検討するということで、それは前向きであるというふうに受けとめておきます。  つまり、今マスコミなどもあるいは日教組なども、割に素早くいろいろ調査をする。しかし、やはりかちっとした調査をもってして物を言わないと、さっきの、黒磯の事件は特別なことではない、起こっても不思議ではないというのが八割なんて聞くと、本当かな、どうもちょっと耳を疑うようなこともございますので、やはり文部省としてそういう対応をするにしても、しっかりした調査

1996-07-23 奥田幹生 決算委員会 参議院

○国務大臣(奥田幹生君) 国民体育大会は、政府と体育協会、それから地元の都道府県、この三者が毎年共同開催という形をとっております。  今、先生御指摘の件につきましては、やっぱり一番体育協会がどういう考えでおられるのかなと。体育協会は、開催してまいります県の意向も十分に聞いて判断をしたいというお考えのようでございますので、体育協会が固められる判断、それを私どもは早く聞きたいなと、そんな感じでおるわけです。  今、平成十三年まで開催しま

1996-05-24 奥田幹生 本会議 参議院

○国務大臣(奥田幹生君) お尋ねの私学共済の年金一元化への対応につきましては、総理からお話のございました去る三月八日の閣議決定を踏まえまして、現役職員と年金受給者の割合を示します成熟度や、五年に一度行われます財政再計算時ごとに将来見通しを分析しまして、年金制度としての安定性を検証しながら、公的年金制度の再編成という大変大きな課題に的確に対処してまいりたい、このように考えております。(拍手)    〔国務大臣久保亘君登壇、拍手〕

1996-05-24 倉田寛之 本会議 参議院

○国務大臣(倉田寛之君) 地方公務員共済組合の所管大臣としての年金一元化についてのお尋ねでございますが、今回の旧三公社共済の厚生年金への統合に当たりましては、地方公務員共済組合は公的年金の一翼を担うものとして、費用負担の平準化を図りながら財政的な支援を行うこととしているところでございます。  今後、三月八日の再編成についての閣議決定に従いまして、成熟化の状況等に応じて財政再計算時ごとに将来の財政見通し等について分析を行い、公務員制度と

1996-05-21 奥田幹生 文教委員会 参議院

○国務大臣(奥田幹生君) 環境問題につきまして、私は、国内で研究することももちろん大事でありますけれども、国際共同研究が非常に大事だと思いましたのは、この五月の連休の後半、わずか二泊三日だけでありましたけれども中国の東北に私は行かせていただきました。  北京から晩遅く瀋陽に入って、翌日、瀋陽の遼寧大学、それから副学長なり遼寧省の省長さんといろいろ意見交換をしたんですが、鞍山の製鉄所などがございますから非常に空気が汚れたような、どろんと

1996-05-21 奥田幹生 文教委員会 参議院

○国務大臣(奥田幹生君) 今、東大の物理のお話を聞かせてもらいましたけれども、私はこの間ほかの要件で京都大学へ行きましたときにいろいろ聞きまして、これは医学部の方でございましたけれども、先生のお話とは逆に非常に感謝されておる。一千十八億円の真水の研究費ですね、ことし初めて平成八年度一千億円になったわけですが、これ。それから、これは人件費、施設費を含めての話ですが、ことしは大体二兆六千億円ぐらいに、平成四年の場合が二兆一千億円が今日まで四

1996-05-21 奥田幹生 文教委員会 参議院

○国務大臣(奥田幹生君) 私もモンデールさんから十分先生の御要請と同じことを聞いておりますから、御趣旨を踏まえて努力してまいりたいと思います。

1996-05-21 奥田幹生 文教委員会 参議院

○国務大臣(奥田幹生君) 確かに、一般財源でノーマルな形でかなりの研究費が予算計上されるということが一番望ましいのかもわかりませんけれども、いろいろな要素が絡んで窮屈な財政運営でございますから、なかなかそうはいかないというのが実情のようでございます。  いずれにしましても、せっかく去年の秋につくっていただいた科学技術基本法、そうして今、技術会議の方で肉づけをしていただいて、もう一カ月ほどしましたらきちっとまとまった御意見がちょうだいで

1996-05-21 奥田幹生 文教委員会 参議院

○国務大臣(奥田幹生君) まさに先生がおっしゃるとおりだと私も思っておるんです。とかく経済発展、そのためには、外国からは物まねは日本は非常に上手だなどと言われておりましたんですけれども、それであっては決していかぬわけで、基礎研究から積み上げていくことが大変大事でございます。  そういう反省の上に立って新しく科学技術基本法を制定していただきまして、今、総理を議長といたします科学技術会議で、さあこれからとりあえずの五年間どういう肉づけをし

1996-05-21 奥田幹生 文教委員会 参議院

○国務大臣(奥田幹生君) 今、局長から答弁しましたとおり、これからどんどん地球の上では人口がふえてまいりますよね。去年の十一月に大阪で開かれました十八カ国参加のAPEC、あそこでも非常に大事な問題として指摘されました人口増に伴います食糧問題、それからエネルギー問題、ついてはまた水の問題、これが中長期的に見まして人類が安心して生活していくためには非常に大事なことで、そういうたぐいの研究に貢献していただくことが非常に大事になってまいるんでは

1996-05-21 奥田幹生 文教委員会 参議院

○国務大臣(奥田幹生君) おはようございます。どうぞよろしくきょうは御審議をお願い申し上げます。  今、先生から何かいいことがあるのかというお尋ねでございますが、これによって将来いいことをとか、あるいはぼろもうけをしようとか、そういうことではございません。予算の編成は予算の枠内でいきますのが一つの行き方でございますし、それからこういう建設国債のたぐい、今御審議いただいております振興会への百十億円は、ずっと以前から通産省所管で新エネルギ

1996-05-16 奥田幹生 文教委員会 参議院

○国務大臣(奥田幹生君) おはようございます。  このたび、政府から提出いたしました日本学術振興会法の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。  学術研究は、人文・社会・自然科学のあらゆる分野にわたり、真理の探究を目指して行われる普遍的な知的創造活動であり、その成果は、人類の知的共有財産として、それ自体すぐれた文化的価値を有するとともに、その応用や技術化を通じて、人類・社会の発展の基盤を形成する

1996-05-07 奥田幹生 文教委員会 参議院

○国務大臣(奥田幹生君) スクールカウンセラー、日本語で言いますと臨床心理士といいますか、いろいろ悩み事の相談をしてくださる人を週に二回四時間ずつ八時間お願いをしておるわけで、これは始まってまだ一年余りしかたちませんが、それはそれで割合高い評価をちょうだいしておるというように思っております。  ただ、先生がおっしゃる元警察官とかということ、これはだめだと言っているんじゃないんですよ。むしろ、個性ある教育をしていくためには、そういうやる

1996-05-07 奥田幹生 文教委員会 参議院

○国務大臣(奥田幹生君) 今、先生から千葉県流山市の生徒の自殺について具体的にお尋ねがございましたが、私は、この一月の末に緊急アピールそれから二月十日に教育長会議、あるいは教育関係の団体の皆さん方にお集まりをいただいて、数々のお願いなり向こうから貴重な御意見も聞かせていただきました。一通り文部省の衆知を集めていじめ問題についてお願いをしたと思っておりましたが、それでもなお続くわけですね。  あの流山校の場合、事件のございました翌日の新

1996-05-07 奥田幹生 文教委員会 参議院

○国務大臣(奥田幹生君) 前回に続きましてのアマミノクロウサギについての御意見とお尋ねでありますけれども、今問題になっております公開、非公開、文部省としましてはこうでなければならぬという固定的な気持ちは持っておりませんが、現地の鹿児島県の教育委員会が非公開という方針をとっておられますから、そうかなという感じでおるわけでございます。  確かに、先生がおっしゃるとおり、この種の環境保存ということは大事でありますけれども、一方ではまた地方の

1996-05-07 奥田幹生 文教委員会 参議院

○国務大臣(奥田幹生君) 今からおよそ一カ月前でございましたか、在日モンデール大使が文部省へ見えて、まさに先生が今お話しになっている問題について御要請がございました。わずか契約が一年、一年ごとの更新ということでは非常に教える側の教員は気持ちが落ちつかない。もう少し落ちついて教壇に立てるようなそういう仕組みにしてほしい。日本からアメリカへ来ておられる研究者、教員はアメリカから日本に来ている者に比べたら非常に圧倒的に多いですよと。アメリカか