「奥谷通」の過去の国会発言

発言数 131件

初発言日: 1999-03-12  /  最新発言日: 2003-01-20  /  1 ページ目 / 全体 7ページ

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2002-11-27 衆議院

災害対策特別委員会

○奥谷委員 自由民主党の奥谷通でございます。 まずは、鴻池大臣、また副大臣、政務官のそれぞれの力強いごあいさつを伺いまして、また気持ちを新たに、災害列島と言われる日本に住む者にとって、そこの議員としてこれからの危機管理あるいは防災体制に真正面から取り組んでまいりたいと決意を新たにしたところでございます。ありがとうございました。 先ほどごあいさつの中にもありましたように、平成十二年の六月に三宅島の火山活動が始まりまして、九月から避

2002-11-27 衆議院

災害対策特別委員会

○奥谷委員 これだけ災害のたびにいろいろな問題が出て、その後災害の総括をやったりいろいろな対策を講じていく中で、同じことをまたぞろ繰り返すということじゃなくて、やはりそこには進歩、改良というようなものがないといけないと思いますので、ぜひ今後ともひとつ対策方よろしくお願いいたします。 鴻池大臣にもちょっと質問を用意しておったんですが、時間が来ましたので、これで終わります。ありがとうございました。

2002-11-27 衆議院

災害対策特別委員会

○奥谷委員 わかりました。災害救助法による応急仮設住宅の役目から踏み出すことはなかなか難しいんですけれども、これだけ時代も進み、いろいろな建設の技術も進んでおるわけなんです。例えば、仮設住宅は仮設住宅なんですが、これの一部に手を加えることによって建築基準法に合致するような恒久住宅として利用ができるということになれば、かなり被災者の中でそういうものを再利用させてほしいとか、そんな混乱の中で新しく建築するよりもそれをうまく使えるというような

2002-07-16 衆議院

環境委員会

○奥谷大臣政務官 環境省では、昨年の四月に、先ほど言われました、温暖化が日本や日本人の生活にどのような影響を及ぼすかということに対しまして、「地球温暖化の日本への影響二〇〇一」というものを取りまとめております。 具体的に申しますと、十項目になるかどうかわかりませんが、気温の上昇によりまして、高齢者の死亡率や罹患率の増加がある、マラリアやデング熱等の伝染病に感染する危険性がある、高潮被害の危険性が増大する、高温による南日本での米の減産

2002-07-15 参議院

決算委員会

○大臣政務官(奥谷通君) 温暖化対策のための環境税の導入に関しましては、さきの地球温暖化対策推進大綱におきまして、税、課徴金等の経済的手法について様々な場で引き続き総合的に検討するということを明らかにさせていただいております。 御指摘の点でございますけれども、いわゆる温暖化大綱のステップ・バイ・ステップというアプローチの方法によりまして、まず第一ステップにおきましては道路等の特定財源の見直しに対して温暖化対策の観点からその使途のグリ

2002-07-02 衆議院

環境委員会

○奥谷大臣政務官 野生鳥獣へのえづけ行為でございますけれども、それらが人里に接近いたしまして、農作物とかあるいは人身事故等の被害を助長させるおそれというか、もう現にそういった被害も出しておりますが、このために、環境省といたしましては、第九次の鳥獣保護事業計画の基準におきまして、えさやり行為の防止について必要な指導を行うとともに、その周知を図るよう定めているところでございます。 今後とも、みだりにえさやりが行われないように努めてまいり

2002-07-02 衆議院

環境委員会

○奥谷大臣政務官 先ほど佐藤先生からも同趣旨の御質問がございまして、御指摘のとおり、野生鳥獣が人里に近づく一つの原因となっておりますし、また、いろいろな被害を生じさせております。それで、いわゆる第九次の鳥獣保護事業計画の基準におきまして、えさやり行為の防止について必要な指導を行い、また、その周知を図るように定めているところでありますけれども、もちろん今後ともそのように努めてまいります。 法の明文化という話でございますが、これも先ほど

2002-06-11 衆議院

環境委員会

○奥谷大臣政務官 御指摘のように、国のレッドデータブックと同時に都道府県版のレッドデータブックもありまして、これも国と同じように、専門家の知見等からいわゆる絶滅のおそれの警鐘という観点と、それからそれを自動的に保護対象とするということは、その法律の趣旨の違いで困難と考えておるところでございますけれども、これはやはり国と同様にこれから進めてまいりたいということでございます。

2002-06-11 衆議院

環境委員会

○奥谷大臣政務官 これは、標識のないものについては、鳥獣保護員が見つけて回収するということになっております。

2002-06-11 衆議院

環境委員会

○奥谷大臣政務官 レッドデータブックに掲載する種につきましては、専門家の既存の知見などを用いまして、個体数の減少や捕獲の程度を分析した上でいわばランクづけをしまして、絶滅のおそれの警鐘といたしておるところでございます。 また一方、種の保存法に基づく国内希少野生動植物につきましては、捕獲、譲渡等の禁止や保護区の設定を行うこととなりますので、その指定のためには、分布状況あるいは生息数などについて詳細に把握した上で、関係機関等との合意の形

2002-06-11 衆議院

環境委員会

○奥谷大臣政務官 御指摘のように、法定猟具として環境省告示で定めたくくりわな、とらばさみ、また、はこわなというのもあるようなんですが、これらは法律上は問題はありません。クマについては、はこわなやくくりわなというので捕獲することは禁止しているところでございますが、環境省といたしましては、これらのわなによるクマの錯誤捕獲などが生じていることも承知しておりまして、こういった錯誤捕獲が生じないように、わなの使用者に対して、その使用方法や架設場所

2002-06-11 衆議院

環境委員会

○奥谷大臣政務官 このとらばさみに関して、標識のないものは当然御指摘のように違法でございます。購入の際には甲種狩猟免許等の提示も求める、それから設置する場合には、先ほど申されました標識を設置する必要があるということ、これは販売者が購入者に対して適切な取り扱いを指導しておるところでございまして、これに関しましても、都道府県を通じて働きかけを行っているところでございます。

2002-06-11 衆議院

環境委員会

○奥谷大臣政務官 第九次の鳥獣保護事業計画の基準に応じて、都道府県に指導しておるところでございます。

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