奥谷通 に関する国会発言
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○加田裕之君 自由民主党参議院、加田裕之でございます。初当選をこの七月の参議院選挙でさせていただき、災害対策特別委員会は第一希望で入らせてもらいましたので、この質問の機会をいただきましたことに感謝を申し上げたいと思っております。 早速ですけれども、質問に入らせていただきます。 まず一点目なんですけれども、平成七年一月十七日五時四十六分、あの阪神・淡路大震災が発生いたしました。来年でちょうど二十五年の節目のときを迎えます。 当
○谷事務総長 まず最初に、議長から、故議員日野市朗先生に対する弔詞贈呈の報告がございまして、議長が弔詞を朗読され、続いて山口俊一さんの追悼演説がございます。 次に、議長から、故議員奥谷通先生に対する弔詞贈呈の報告がございまして、議長が弔詞を朗読され、続いて森田健作さんの追悼演説がございます。 次に、日程第一につき、田並安全保障委員長の報告がございまして、共産党及び社会民主党が反対でございます。 次に、動議により、総務委員会の
○大野委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、両君に対する弔詞につきましては、お手元の印刷物のとおりの弔詞を、理事各位の御了承を得まして、葬儀当日、議長からそれぞれ贈呈していただきましたので、御了承願います。 ――――――――――――― 衆議院は 多年憲政のために尽力し さきに農林水産委員長 災害対策特別委員長の要職につき また国務大臣の重任にあたられた議員従三位勲一等日野市朗君の長逝
○大野委員長 これより会議を開きます。 まず、議員日野市朗君及び議員奥谷通君逝去の件についてでありますが、去る七月六日、東北選挙区選出議員日野市朗君が、また、去る七月八日、近畿選挙区選出議員奥谷通君が逝去されました。 ここに謹んで哀悼の意を表します。 両君に対する追悼演説は、本日の本会議において行うこととし、演説者は、日野君に対しましては自由民主党の山口俊一君に、奥谷君に対しましては自由民主党の森田健作君にそれぞれお願いいた
○森田健作君 ただいま議長から御報告のありましたとおり、本院議員奥谷通先生は、去る七月八日、神戸大学医学部附属病院において逝去されました。 先生は、体調を崩されて今年三月下旬から入院されておりましたが、御家族の切なる回復の願いもかなわず、ついに帰らぬ人となられたのであります。 私は、先生の、精力的な活動ぶりと、剣道で鍛えられた頑健な体、そして何よりも五十一歳という若さに加え、日頃の溢れんばかりの情熱を身近に感じていた一人として、
○議長(綿貫民輔君) 御報告することがあります。 議員奥谷通君は、去る七月八日逝去されました。まことに哀悼痛惜の至りにたえません。 奥谷通君に対する弔詞は、議長において去る七月二十七日既に贈呈いたしております。これを朗読いたします。 〔総員起立〕 衆議院は 議員正五位勲三等奥谷通君の長逝を哀悼し つつしんで弔詞をささげます ————————————— 故議員奥谷通君に対する追悼演説
○上田委員長 これより会議を開きます。 議事に入るに先立ちまして、謹んで御報告を申し上げます。 本委員会の理事として御活躍されました奥谷通君が、去る八日、逝去されました。まことに哀悼痛惜の念にたえません。 さらに、このたびの七月梅雨前線豪雨災害により、多数の方々がお亡くなりになりました。心から哀悼の意を表しますとともに、被災者の皆様に心からお見舞いを申し上げます。また、負傷された方々には一日も早い回復を、現在行方不明になって
○中山委員長 これより会議を開きます。 この際、御報告申し上げます。 本委員会の委員として御活躍されておりました奥谷通君が、去る八日、逝去されました。まことに哀悼痛惜の念にたえません。 ここに、委員各位とともに故奥谷通君の御冥福を祈り、謹んで黙祷をささげたいと存じます。 御起立をお願いいたします。――黙祷。 〔総員起立、黙祷〕
○松沢委員長 ただいまの奥谷通君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○原田(昇)委員 ただいまの奥谷通君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○奥谷委員 自由民主党の奥谷通でございます。 まずは、鴻池大臣、また副大臣、政務官のそれぞれの力強いごあいさつを伺いまして、また気持ちを新たに、災害列島と言われる日本に住む者にとって、そこの議員としてこれからの危機管理あるいは防災体制に真正面から取り組んでまいりたいと決意を新たにしたところでございます。ありがとうございました。 先ほどごあいさつの中にもありましたように、平成十二年の六月に三宅島の火山活動が始まりまして、九月から避
○松沢委員長 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。奥谷通君。
○今田委員長代理 ただいまの奥谷通君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○石井委員長 ただいまの奥谷通君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○原田(昇)委員 ただいまの奥谷通君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○大臣政務官(奥谷通君) 温暖化対策のための環境税の導入に関しましては、さきの地球温暖化対策推進大綱におきまして、税、課徴金等の経済的手法について様々な場で引き続き総合的に検討するということを明らかにさせていただいております。 御指摘の点でございますけれども、いわゆる温暖化大綱のステップ・バイ・ステップというアプローチの方法によりまして、まず第一ステップにおきましては道路等の特定財源の見直しに対して温暖化対策の観点からその使途のグリ
○大臣政務官(奥谷通君) 今まで経済優先という時代から、地球の環境とか温暖化とかを考えて、経済と環境の両立というような、一つの思想というか考え方ができてきたわけでございまして、これに対して何も措置を取らないでおると環境優先の時代が来てしまうだろうと。そうなれば、我々の生活は大変厳しいものになっていくに違いないと思うわけであります。 そんな観点で、我々がこれから従来型の経済社会から環境を配慮したグリーン経済の社会へ移行していくときに、
○大臣政務官(奥谷通君) 環境保全面から考えましたエネルギーという面では、やはり二酸化炭素とか窒素酸化物というのができるだけ低い方がいいという、このような環境保全の面から考えまして原子力発電等の評価をさせていただいておるところでございます。
○大臣政務官(奥谷通君) 環境省といたしましては、本年の三月に地球温暖化対策推進大綱というものをお出ししまして、段階的に地球の温暖化防止の対策を、ステップ・バイ・ステップで立てておるところでございまして、いわゆる今話題になっております太陽光発電や風力発電等の新エネルギーの積極的な導入というのは大賛成でございますし、老朽化した石炭火力発電所の天然ガス火力発電への転換とか、あるいはまた、先ほどお話出ましたですが、原子力発電等の増設等を掲げて
○大臣政務官(奥谷通君) 環境と経済というのは、私自身にとりましても大変興味のある分野でもあり、また、今までの経済活動がこのまま野方図に、このまま何の対策も取られずに進むということは近い将来我々は破滅してしまうという、こういうおそれを持つ中で、その中でどうまた経済発展をしていくかということも大事でございまして、正に規制とインセンティブ、太陽と北風、これをうまくかみ合わせることだと思っております。 これ非常に広い分野なので、私なりにい