建設委員会
○宇ノ沢会計検査院説明員 同意いたしております。
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発言数 378件
初発言日: 1959-10-19 / 最新発言日: 1969-06-27 / 1 ページ目 / 全体 19ページ
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○宇ノ沢会計検査院説明員 同意いたしております。
○宇ノ沢会計検査院説明員 お答えいたします。 少し前座が長くなるかと思いますが、ちょっとこれに関連して申し上げたいと思います。 私のほうの旧庁舎のほうは、昭和十年に建築されまして、当時三百人くらいの人員があそこで執務しておったわけでございます。その後、戦時中に文部省のほうへ移りまして、そこの五階、六階におった。ところが、終戦後、その人員が約四倍にふえまして千二百人になったわけでございますが、その千二百人の職員が昭和三十四年に現在
○宇ノ沢会計検査院説明員 同意を与えましたのは、ただいま私が御説明申し上げたようなことでございます。 なお、会計検査院の姿勢についていろいろ御批判がございましたが、こういう点につきましては、今後誤解のないように十分考えて善処したい、かように考えております。
○説明員(宇ノ沢智雄君) お尋ねの点は、検査につきましても、内閣から特に制肘を受けるということもなく、職員の任免その他につきましても、これは予算関係などを決定するということによって十分その独立性は確保されておる、かように考えております。
○説明員(宇ノ沢智雄君) 本院といたしましても、検査機能を強化するという必要は深く痛感いたしておるところでございます。人員の増加、それから検査の機能の向上、並びに検査の人員増加というようなことにつきましては、まあ努力を重ねてまいっております。ただおっしゃいますように、確かに私どもといたしましても十分であるというふうには考えておりません。 そこで、四十四年度の予算におきましても、技術専門官を一名、検査の専門職であります調査官を十四名増
○説明員(宇ノ沢智雄君) 御意見のとおり、検査院といたしましては、公正な検査をやるということが、もうこれは最も検査の眼目としていかなければならないことでございまして、ただ、いまお話しの汚職の件でございますが、御承知のように会計検査院は、国の収入支出の決算の検査でございまして、国の収入支出が予算に違反しないか、あるいは法令に違反しないか、あるいは不当な使い方はないかということを検査しておるのでございまして、そこからすぐに汚職と関連したよう
○説明員(宇ノ沢智雄君) 電子計算機のことにつきましては、すでに御承知のように、政府の各諸官庁並びに公社、公団等で相当多数の電子計算機が現にいろんな仕事に使われておるわけでございまして、その運用、管理等につきましてはわれわれとして十分今後検査上注意を払っていかなければならない、かように考えております。現に専門の職員を養成いたしますために、工業大学のほうへ毎年数名ずつその仕事を覚えるために派遣して教育をしてもらっております。なお、近く職員
○宇ノ沢会計検査院説明員 三十七条の第二号は、「国の現金、物品及び有価証券の出納並びに簿記に関する規程」ですね、相手方の各省庁等における「規程を制定し又は改廃するとき」。それについてあらかじめ通知をもらいまして、これに対して会計検査院として「意見を表示することができる。」ということでございます。 それからもう一つの点、ただいま問題になっておりまする日本合成ゴムの株の売り払いに対して、あらかじめ協議を受けたかどうかという点でございます
○宇ノ沢会計検査院説明員 日本合成ゴムは、政府が一部出資をしておる会社でございますので、本院としましては、会計検査院法によりまして、必要と認めて指定をすれば検査ができるということでございます。ただし、これは政府の出資会社でございますので、大蔵省に検査に参りました際に、産業投資特別会計の検査の一端としまして、その出資財産が適正に管理されているかどうかというふうなこと、それから、日本合成ゴムに対しましては、日本開発銀行が相当融資をいたしてお
○宇ノ沢会計検査院説明員 その点は、国有財産ですから、当然検査はしております。したがいまして、会社からの配当があれば、その配当金が適正に受け入れられておるかどうかというようなことについては、これはもう会計検査院本来の検査のたてまえ上、十分その点はチェックいたしております。
○宇ノ沢会計検査院説明員 先ほどから申し上げておりますように、会計検査院の検査は、歳入歳出の決算の検査でございます。したがいまして、四十三年度、つまり四十三年の四月一日から四十四年の三月三十一日までに行なわれた国の会計行為につきましては、これから実は検査をいたすわけでございまして、現在のことは別としまして、かりに七月ごろに検査に行きまして、国の出資がなくなったといたしましても、国有財産の売り払いという見地から、これについては十分な資料を
○宇ノ沢会計検査院説明員 詳しいことは、私存じませんが、目下いろいろな資料を収集しつつある段階で、これから検査をやりまして、四十四年度中には何らかの結論を出したい、かように考えております。
○宇ノ沢会計検査院説明員 ただいまの御趣旨の点は今後十分気をつけて検査していきたい、かように存じております。 それからなお鉄道建設公団の建設工事につきましては、詳細はこの四十二年度の検査報告に書いてございますので、それをお読みいただければわかると思いますが、主管の局長が参っておりますので簡単に概要を……。
○宇ノ沢会計検査院説明員 庁舎変電室改修工事費として三千百二十五万一千円、それから書庫の新設工事費としまして七百六十九万三千円、それから庁費としまして約五千四百万円、それから各所修繕六百十八万円、それから諸謝金百三十二万円、交際費二百七十九万円がおもなものであります。
○宇ノ沢会計検査院説明員 昭和四十四年度会計検査院所管の歳出予算について説明申し上げます。 昭和四十四年度会計検査院所管一般会計歳出予算の要求額は十八億七千四十八万三千円でありまして、これは、会計検査院が、日本国憲法第九十条及び会計検査院法の規定に基づいて、会計検査を行なうために必要な経費であります。 いま、要求額のおもなものについて申し上げますと、 (一)職員の俸給、給与、手当等として十五億九千三百五十六万九千円を計上いたし
○宇ノ沢会計検査院説明員 ただいま私のほうで使っておりますのは、ごく簡単な電子計算機でございまして、先生いま電子計算機を使っておるかとおっしゃるその電子計算機は、相当大型なものをお考えじゃないかと思うのでございますが、すでにもう御承知のとおり、わが国におきましても各官庁、公社公団等で相当電子計算機をいろんな方面に使っておるのでございまして、これにつきまして、私たちも、その使用、管理、そういうものにつきまして十分検査いたしますと同時に、今
○宇ノ沢会計検査院説明員 各官庁の毎月どのくらい経費が使われるかということにつきましては、毎月、計算書というものを私のほうでとっております。これは、各官庁の中で、支出官なり資金前渡官吏なり、主要な会計官吏のおるところから、すべて計算書というものをとりまして、それで、毎月どのくらいの経費が使われるかということを調べております。その中で、こまかく、どういうものに幾ら予算区分に従ってどういうふうに使われたかということが、その計算書を見ると一目
○宇ノ沢会計検査院説明員 年度末出張が多いかどうかということについて、これは各検査課で注意はして検査いたしておると思いますが、まあ会計検査院の例がそれに当たるかどうかわかりませんけれども、実は会計検査院でも年度末、ただいまですけれども、二月以降、非常に多くの人員と旅費を使って、年度末出張というのをいたしております。これは検査の標準化といいますか、主として四月から九月ごろまでに年間の実地検査の大半の計画というものはこなすわけでございますけ
○宇ノ沢会計検査院説明員 お答えいたします。 会計検査院におきましては、目下、東大紛争におきまして破壊された国有財産とか物品などがどの程度あるかということについて調査をいたしております。その結果、御承知のように、国有財産なり物品なりにつきましては、それぞれ管理責任者というものが会計法上定められておりますので、そうした人の責任が会計法規に照らして十分全うされておるかどうかということについて、今後検討いたします。その結果によってまた処置
○説明員(宇ノ沢智雄君) ただいま本院の仕事につきましてたいへん御理解ある御発言、御鞭撻のおことばをいただきまして恐縮に存じておる次第でございます。われわれといたしましては、現在与えられました範囲内の予算と人員をもちまして、できるだけ検査にあたりましても効率的に検査を実施してまいるということで日ごろ努力をいたしておるのでございまするが、あるいはしさいに御検討をいただきますれば、必ずしも全部が全部期待に沿いかねるような点もあろうかと存じま