「宇佐美勝」の過去の国会発言

発言数 47件

初発言日: 1957-02-19  /  最新発言日: 1974-04-03  /  1 ページ目 / 全体 3ページ

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1974-04-03 衆議院

科学技術振興対策特別委員会

○宇佐美参考人 資本金というのが私どものほうにございまして、これが、こまかい数字じゃなくておおよそで申し上げますと、千五百億ぐらいになっております。それで、これは毎年、政府出資や何かがございまして、それがだんだん資本金になって、いままでずっとふくれてきております。 それから、三千億という数字がよくいわれておりますが、二千億といいますのは、仕事の計画、プロジェクトに一体どのくらいかけるか、そういう関係の数字でございます。

1968-05-10 参議院

決算委員会

○説明員(宇佐美勝君) 実はさきにお話のありましたことにつきまして一言申し上げたいと思いますが、あるいは資料の差し上げ方が手落ちがあったのかと存じますが、これは二人からとっております。それで名前のところだけ実は消しましてお手元に差し上げておるわけでございます。この鑑定書、これは国会その他におきましていろいろお取り上げになりまして……。

1968-05-10 参議院

決算委員会

○説明員(宇佐美勝君) それはまた別の観点で私どもあえて名を伏せさしていただいておるような次第でございます。 それからもう一つは、転貸の問題でございますが、確かに倉庫の一部をほかの会社に転貸しておる状況でございます。

1968-05-10 参議院

決算委員会

○説明員(宇佐美勝君) お答え申し上げます。 いまお話がございましたように、日通の子会社でございますが、お話の芝の土地を二回にわたりまして売り払っております。その使用の目的を申し上げますと、一般路線貨物自動車運送事業に使用するためでございます。古いほうの事例といたしましては、昭和三十七年の二月でございます。それから新しいほうといたしましては、昭和四十年の三月でございます。 その中身を申し上げますと、第一回目のものは、土地一千七十

1968-05-10 参議院

決算委員会

○説明員(宇佐美勝君) 契約担当官といたしましては、関東財務局長の吉村真一でございます。それから買い受け人といたしましては、これは日通運輸株式会社の池田幸人氏でございます。

1968-05-10 参議院

決算委員会

○説明員(宇佐美勝君) 実はただいまお話の出ました事例につきましては、私存じておらないのでございますけれども、さっそくその様子を調べたいと思います。ただ、いまお話がございましたように、いろいろあるようでございますが、土地といいますものは、その場所の場所柄とか、いろいろの要素を総合されてきまるものでございまして、近くにこういう土地があるといいましても、たとえば同じ品位の土地であるか、あるいは違う品位の土地であるか等によりましてその辺を修正

1968-05-10 参議院

決算委員会

○説明員(宇佐美勝君) 実は、転貸をしてはならないというような条項は現在におきましては例文になっておりまして、大体原則としてこういう条項を入れておるわけでございます。その趣旨としますところは、いわば国有財産の払い下げを受けますにあたりまして、実はほんとうは自分のほうで使うつもりはないんだが、いわば名義を自分の名前にしましてあとで別の者に貸してほんとうの目的を達するというような、いわば脱法的なやり方につきましてこれは非常にいろいろ弊害もご

1968-05-10 参議院

決算委員会

○説明員(宇佐美勝君) いま転貸という、確かに形式的には転貸ということが言えようかと思いますけれども、私どもこの契約を実際に運用してまいりまする際におきましては、やはり基本的な趣旨にのっとりましてそのことばを解釈していったほうがいいんじゃなかろうか、こういうことを考えておりますので、いまのような中身でございまするので実質的にはこれに当たらない、こういうぐあいに考えておる次第でございます。

1968-04-18 参議院

建設委員会

○説明員(宇佐美勝君) お答え申し上げます。 資金量といたしましては、本年の四月現在におきまして約二十二億となっております。それからこれの使用のしかたでございますが、これは実はただいまお話のございました国有財産特殊整理資金特別会計というのがございまして、この定めに従いまして、国の庁舎等の使用調整等に関する特別措置法に基づきました特定庁舎等の取得の経費といたしまして一般会計に入れる、こういうことになっております。

1968-04-18 参議院

建設委員会

○説明員(宇佐美勝君) 実はただいま申し上げました法律に基づきまして特定庁舎等の特殊整備計画というのがすでに立てられておりまして、現在まで、三十三年に始まっておりますが、第六次まで定まっているのでございますが、これは平たく申し上げますと、非常に役所にふさわしくないぐらい繁華になったというようなところから役所にふさわしいところに動かしていく、その場合に、前の役所を売りまして、入りましたお金をこの資金の中に入れておくわけでございます。そうし

1968-03-12 衆議院

予算委員会第一分科会

○宇佐美説明員 お答え申し上げます。お話しのように、三十九年の審議会におきましては、交換の受け財産といたしまして狼煙崎を含んでおりましたのですが、その後、宮内庁のほうでいろいろ御検討を進められました結果、須崎が御用邸の用地として適当であるということを決定なさいましたので、それに基づきまして受け財産からはずすことにいたしたわけでございます。これは二月の二十七日の国有財産関東地方審議会で、そういう報告をしております。

1968-03-12 衆議院

予算委員会第一分科会

○宇佐美説明員 お答え申し上げます。 さきに申し上げましたように、三十九年の時期におきましては、宮内庁としても、まだ御用邸をどこにするかという最終的な決定をなさっておらなかったわけでございますが、その後、宮内庁のお話をいろいろ承っておりますと、須崎のほうにおきめになった、こういうことでございます。そういうこともございまして、私どもとしては、もうすでにはっきりした御用邸の場所が宮内庁として決定された以上、これはお受けするわけにはいかぬ

1967-12-19 衆議院

決算委員会

○宇佐美説明員 お答え申し上げます。 実は大蔵省で引き継ぐのをきらっておるというわけではございませんが、引き継ぎと申しますのは、なかなか手続がめんどうでございまして、まず第一に、私ども引き継ぎます前に、すでに占用の許可が出ておる、あるいは占用の許可が出ないで不法占拠の状態になっておるというようなことで、これにある程度ケリをつけていただく必要があるじゃないかと思われる場合もあるわけでございます。それからもう一つは、隣の土地との境界がは

1967-12-19 衆議院

決算委員会

○宇佐美説明員 お答え申し上げます。 国有財産のほうの処分にあたりましては、現下の土地事情にかんがみまして、国民経済の発展あるいは国家施策の円滑な遂行をはかるというような考え方で仕事を進めておるわけでございます。少し詳しく申し上げますと、公用あるいは公共的な用途への優先的な転用、活用をはかるというのが基本的な考え方でございますが、特に都市あるいはその周辺におきましては、そこの形状あるいは性質あるいは環境等、将来におきまして、国におい

1967-09-08 衆議院

内閣委員会

○宇佐美説明員 お答え申し上げます。 この間お出ししました資料でございますが、これで見ますと、職員の公務員宿舎への入居状況といいますのは、二三%程度になっておりますが、これは実は二三%しか入っていないということは当然でございますけれども、そのほかの大部分の方は自宅を持っておられましたり、あるいは借家に入っておりますがその借家を出るつもりがない。安定しておるというぐあいに私ども呼んでおりますが、かりに公務員宿舎をつくりましても、そちら

1967-09-08 衆議院

内閣委員会

○宇佐美説明員 ただいまそういう数字をちょっと用意してございませんので、後ほどつくりましてお届けしたいと思います。

1965-11-01 参議院

決算委員会

○説明員(宇佐美勝君) 私どもといたしましては、現在の考え方で大体妥当ではないかというぐあいに考えております。資金はなるほど共済組合からの資金でございますけれども、全体の運用は公務員宿舎——施設費でつくりますものと一体にして運用しているわけでございますが、実際問題といたしましては、あの建設費だけでもございませんので、必要になりますのは土地がございます。土地は大部分国有のものを使っております。それから借料を払っておるわけでございますが、こ

1965-11-01 参議院

決算委員会

○説明員(宇佐美勝君) 確かに御指摘のように、一部は共済組合で買いましたものを使っておるものもございます。ただ、将来の方針といたしましては、これを国有地と交換するなり、あるいは国で買収するということで考えておる次第でございます。

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