宇佐美勝 に関する国会発言
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○安井委員長 この際、参考人出頭要求に関する件についておはかりいたします。 原子力開発に関する問題調査のため、本日、動力炉・核燃料開発事業団理事長清成進君及び同理事宇佐美勝君を参考人として意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○説明員(宇佐美勝君) いま転貸という、確かに形式的には転貸ということが言えようかと思いますけれども、私どもこの契約を実際に運用してまいりまする際におきましては、やはり基本的な趣旨にのっとりましてそのことばを解釈していったほうがいいんじゃなかろうか、こういうことを考えておりますので、いまのような中身でございまするので実質的にはこれに当たらない、こういうぐあいに考えておる次第でございます。
○説明員(宇佐美勝君) 実は、転貸をしてはならないというような条項は現在におきましては例文になっておりまして、大体原則としてこういう条項を入れておるわけでございます。その趣旨としますところは、いわば国有財産の払い下げを受けますにあたりまして、実はほんとうは自分のほうで使うつもりはないんだが、いわば名義を自分の名前にしましてあとで別の者に貸してほんとうの目的を達するというような、いわば脱法的なやり方につきましてこれは非常にいろいろ弊害もご
○説明員(宇佐美勝君) それはまた別の観点で私どもあえて名を伏せさしていただいておるような次第でございます。 それからもう一つは、転貸の問題でございますが、確かに倉庫の一部をほかの会社に転貸しておる状況でございます。
○説明員(宇佐美勝君) 実はさきにお話のありましたことにつきまして一言申し上げたいと思いますが、あるいは資料の差し上げ方が手落ちがあったのかと存じますが、これは二人からとっております。それで名前のところだけ実は消しましてお手元に差し上げておるわけでございます。この鑑定書、これは国会その他におきましていろいろお取り上げになりまして……。
○説明員(宇佐美勝君) 実はただいまお話の出ました事例につきましては、私存じておらないのでございますけれども、さっそくその様子を調べたいと思います。ただ、いまお話がございましたように、いろいろあるようでございますが、土地といいますものは、その場所の場所柄とか、いろいろの要素を総合されてきまるものでございまして、近くにこういう土地があるといいましても、たとえば同じ品位の土地であるか、あるいは違う品位の土地であるか等によりましてその辺を修正
○説明員(宇佐美勝君) 契約担当官といたしましては、関東財務局長の吉村真一でございます。それから買い受け人といたしましては、これは日通運輸株式会社の池田幸人氏でございます。
○説明員(宇佐美勝君) お答え申し上げます。 いまお話がございましたように、日通の子会社でございますが、お話の芝の土地を二回にわたりまして売り払っております。その使用の目的を申し上げますと、一般路線貨物自動車運送事業に使用するためでございます。古いほうの事例といたしましては、昭和三十七年の二月でございます。それから新しいほうといたしましては、昭和四十年の三月でございます。 その中身を申し上げますと、第一回目のものは、土地一千七十
○説明員(宇佐美勝君) 実はただいま申し上げました法律に基づきまして特定庁舎等の特殊整備計画というのがすでに立てられておりまして、現在まで、三十三年に始まっておりますが、第六次まで定まっているのでございますが、これは平たく申し上げますと、非常に役所にふさわしくないぐらい繁華になったというようなところから役所にふさわしいところに動かしていく、その場合に、前の役所を売りまして、入りましたお金をこの資金の中に入れておくわけでございます。そうし
○説明員(宇佐美勝君) お答え申し上げます。 資金量といたしましては、本年の四月現在におきまして約二十二億となっております。それからこれの使用のしかたでございますが、これは実はただいまお話のございました国有財産特殊整理資金特別会計というのがございまして、この定めに従いまして、国の庁舎等の使用調整等に関する特別措置法に基づきました特定庁舎等の取得の経費といたしまして一般会計に入れる、こういうことになっております。
○説明員(宇佐美勝君) 実は広い意味におきまして、国の所有に帰属するという意味ではあるいは国有財産かと存じますが、国有財産法上は大体不動産的なものを規制の対象にしておりまして、私どもの管轄ではございません。
○説明員(宇佐美勝君) はい。
○説明員(宇佐美勝君) ある程度あるようでございますが、それほどたくさんあるとは思っておりませんですけれども。
○説明員(宇佐美勝君) いま基本的には、先ほど申し上げましたような考え方でやっておるのでございますが、現実のやり方といたしまして、これは共済組合連合会から借り受けております住宅についてでございますが、これにつきましては、なるべく下級の方が入れるような規格のものをつくっております。大体、いろいろ規格がきまっておりますが、Aというのが独身寮でございますが、独身寮は原則としてつくっておりませんで、B規格あるいはC規格は大体五等級以下の、一般職
○説明員(宇佐美勝君) 実は、私申し上げましたのは、共済組合連合会から借り受けましてつくっております借り受け宿舎につきまして申し上げましたことでございまして、実は各省でおやりになっておりますものにつきましては、それほど大きな規制を加えるというやり方でやっておりませんので、これは事情をよく存じません次第でございます。
○説明員(宇佐美勝君) 確かに御指摘のように、一部は共済組合で買いましたものを使っておるものもございます。ただ、将来の方針といたしましては、これを国有地と交換するなり、あるいは国で買収するということで考えておる次第でございます。
○説明員(宇佐美勝君) 私どもといたしましては、現在の考え方で大体妥当ではないかというぐあいに考えております。資金はなるほど共済組合からの資金でございますけれども、全体の運用は公務員宿舎——施設費でつくりますものと一体にして運用しているわけでございますが、実際問題といたしましては、あの建設費だけでもございませんので、必要になりますのは土地がございます。土地は大部分国有のものを使っております。それから借料を払っておるわけでございますが、こ
○説明員(宇佐美勝君) ただいま国有財産第一課長から話がありましたことと大体同様でございまして、ただ私どもとしましては、一応権限としましては、不動産鑑定士である必要はないわけでございます、資産税の仕事をしていく上におきましては。したがいまして、これを受験させるということを強制する、あるいは強く慫慂するということは、必ずしもそういうことにはならないのじゃないかと思いますが、これはちょうど例を見つけてみますと、税理士という職業がございますが
○説明員(宇佐美勝君) 大体千五百人ほど東京国税局の管内ではおるわけでございますが、しかし、中には新しく学校を出まして採用されてしばらくというような者もございまして、これが全部が全部ある程度試験免除を受けるという条件にかなうかどうかはまだはっきりいたしておりませんのですが、係長クラスとか、あるいは次席クラスくらいになりますと、これは相当の力を持っておる者と考えております。
○説明員(宇佐美勝君) お答え申し上げます。資産税関係の仕事に従事しております人間の数が、今おっしゃいました程度おるわけでございます。