「宇佐美毅」の過去の国会発言

発言数 869件

初発言日: 1955-06-28  /  最新発言日: 1977-04-26  /  1 ページ目 / 全体 44ページ

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1977-04-26 参議院

内閣委員会

○説明員(宇佐美毅君) ちょっとその間のいきさつにつきまして宮内庁の宮務課長から申し上げます。

1977-04-26 参議院

内閣委員会

○説明員(宇佐美毅君) そういう目的で、いわゆる営利と、そういう団体と、二つの性質を持っているという説明をしているわけでございます。

1977-04-26 参議院

内閣委員会

○説明員(宇佐美毅君) いまちょっと規定等を持ち合わせませんのでわかりませんが、いろいろな、ゴルフの選手権大会をやるとか、ゴルフ場を経営するとか、そういうようなことをやっているように思います。

1977-04-26 参議院

内閣委員会

○説明員(宇佐美毅君) 他にいろいろな学説が出てまいりますれば、そういうものをよく検討するという気持ちはもちろんございます。しかし、いますぐ掘ってどうするというようなことは考えておりません。

1977-04-26 参議院

内閣委員会

○説明員(宇佐美毅君) われわれは、皇室の方も皆さんそうだろうと思いますし、われわれ自体の個人の墓でも先祖の墓をやたらに掘っていいとは思わないと、そういう感情と同様であります。

1977-04-26 参議院

内閣委員会

○説明員(宇佐美毅君) それを決定的に調査しなければならないというだけの根拠というものが出てこなければやらないということを申し上げておるわけです。

1977-04-26 参議院

内閣委員会

○説明員(宇佐美毅君) 私どもは、汽車で御旅行になるときに、外を見ておりますけれども、汽車とともに走っているという光景は余り私どもの目には入っていない。ただお泊まりになりますと、いわゆる水上警察というような意味で船が泊まっておるということはときどき見るわけであります。そういうような状況であります。

1977-04-26 参議院

内閣委員会

○説明員(宇佐美毅君) いま陵墓は近畿地方を中心で一番多いわけでありますが、一都二府三十県にわたって四百五十四ヵ所でございます。歴代天皇の御陵が百十一、皇后陵及び歴代外の天皇陵が七十五陵、それから皇族墓、皇旅以外は墓でありますが五百五十、分骨所、火葬塚、灰塚等が四十二、歯髪爪塔その他が六十八、陵墓参考地が四十六と、八百九十二カ所でございます。こういう大きいものが近畿を中心として各地に存在するわけであります。

1977-04-26 参議院

内閣委員会

○説明員(宇佐美毅君) 先ほども申し上げましたとおり、私としましては、ないのが理想である、そういう意味からいろいろ私の気がついたことも言っておりますし、しかし、警察は責任を持ってやっておりますので、その立場から、どうしてもこの際はということになりますとこれを押し切るわけにもいかない。やっぱりいろいろ苦心をしておられることはわれわれも察しなければいけないと思います。まあそれにしても、やり方も非常にうまく目立たないようにということは常にお願

1977-04-26 参議院

内閣委員会

○説明員(宇佐美毅君) ただいまそういう御質問がございましたけれども、私どもはそういうふうに考えておりません。前とそんなに変ったとも思いません。要するに、陛下がお出になるときには、カメラマンばかりでなくて一般の人もお迎えしているのでありますから、みんなが気持ちよくできるようにするというのが私は要点であろうと思います。カメラマンさえ撮れればあとはどうでもいいというわけに私どもはいかないと思うのであります。ですから、カメラマンもいい絵が撮れ

1977-04-26 参議院

内閣委員会

○説明員(宇佐美毅君) 皇室と国民の間におきまして何らの警備を必要としないことをわれわれは理想といたしますし、そう願うものでありますが、しかし現実の社会におきましてはいろいろなことが起こりつつございます。そういう面から警備の責任にあります警察当局としては、いろいろ手落ちのないように考えておられる結果だろうと思います。まあ、われわれも素人でありますが、いろいろな実際の問題を伺うと手放しでいてはいけないような情勢もあると思います。そういうこ

1977-04-26 参議院

内閣委員会

○説明員(宇佐美毅君) 私どもはそういう情報を集めておるわけでございません。警察の方から若干そういうことを耳にいたしまして、むずかしい警備があるようであります。

1977-04-26 参議院

内閣委員会

○説明員(宇佐美毅君) たとえば橋梁を守るというようなことは、現にあって、その結果ああいうことになっておるんじゃないかと私は想像いたします。

1977-04-26 参議院

内閣委員会

○説明員(宇佐美毅君) 御承知のとおりに、陛下か一般からおもらいになりますことについては法律上の制限がございます、金額におきまして。ただ、外国の公の交際の場合には、国会で議決を経て規定が改正になっておりますが、これは一々国会の議決を要しないということになっております。しかし、そういう贈り物を持ってこられるのは国賓とか特別の場合でありまして、一般日常において、ほとんどそういうことは少ないわけであります。多少、陛下の御研究になっております動

1977-04-26 参議院

内閣委員会

○説明員(宇佐美毅君) いま高等科三年でいらっしゃいますので大学にお進みになることになろうかと考えております。いま、じゃどこかと、何科をなさるかというようなことは、いろいろな関係で調査中でございます。

1977-04-26 参議院

内閣委員会

○説明員(宇佐美毅君) ただいまの皇太子様につきましても、いまの殿下から一般の学校にお入りになるという、特別の家庭教育というような形を、御学問所とか、そういう形をとらないということで学習院大学にお入りになったわけであります。それで将来の教養として足りないであろうと思われるものを、そのほかにいろいろ考えまして人を選んでお聞きを願ってきたわけでありまして、今後浩宮様についても、私どもが考えましても大体そういう形になると思いますが、それが一体

1977-04-26 参議院

内閣委員会

○説明員(宇佐美毅君) これは歴史的に申しますと、明治以前から、もとは皇室も関係しておられましたが、中期に皇室が式微なりましてお手当てができなくなりましたが、その後徳川幕府がこれを心配しまして、いろいろ手を加え、それから検討を加えて、だれだれ天皇の御陵というものを定めてまいりました。そのほか、明治に入りましても——徳川から明治までの間にいろいろ検討しまして、陵墓というものが決まってきて今日に至っているわけであります。

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