「宇都宮徳馬」の過去の国会発言

発言数 974件

初発言日: 1954-12-03  /  最新発言日: 1987-09-10  /  1 ページ目 / 全体 49ページ

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1987-09-10 参議院

内閣委員会

○宇都宮徳馬君 ミッドウェーとかいろいろな船が来ますね、航空母艦が。それで、ああいうものが来ると非常に私らの家の周辺がうるさくなってくるわけですけれども、ミッドウェーの乗員はどこに宿泊するんですか。横須賀ですか。

1987-09-10 参議院

内閣委員会

○宇都宮徳馬君 私は、防衛庁の皆さんに少し耳ざわりの悪いことばかり聞きたいと思うんです。 大体栗原長官は、先ほどからお話のありましたシビリアンコントロールを代表して、防衛庁を統率しておられるわけですね。私が現在世界の情勢全体を見ますと、とにかく軍備がふえちゃって、どうにもこうにもならぬ情勢です。アメリカなども現在経済的に非常に困っていますけれども、これはもうアメリカ自身が言っているように、双子の赤字ですね、つまり財政赤字それから財政

1987-09-10 参議院

内閣委員会

○宇都宮徳馬君 とにかく空母の練習というのは非常にうるさいんですね、どういうわけか。だんだん轟音がすごくなってくるような気がしますね。私はもう二十年以上厚木のそばに住んでますからね。私は一度エマーソンというアメリカの公使が来たときに、ひとつ音を聞かせようと思って夕方パーティーみたいなのを夫婦を呼んでやったことがありますよ。そうしたら、そのときに限って来ないんだな。そういうこともある。とにかく、しかし、来るとこれは大変うるさいんですね。や

1987-09-10 参議院

内閣委員会

○宇都宮徳馬君 ごもっともな話ですがね、とにかく今の情勢というのは今までとは大分違いますね。この前の戦争前とも大分違う。それは、やっぱり核というものがあの戦争の最後に広島、長崎で投げられまして、核兵器が非常な破壊力を持つということをみんな知っているからです。しかし、まだ甘く見ていますね、これを。それで、ソ連なんかの対応の問題を考えるときでも、すぐ例えばSS20というものを考えなければ、これはそれこそ現実的じゃない。つまり、昔の戦略論や戦

1987-09-10 参議院

内閣委員会

○宇都宮徳馬君 これも原則的な問題になるんですけれども、日本はとにかく現在考えてみれば、米鬼英鬼なんと言ったこと自身が甚だしく愚かだったわけですね。そういうようなことで戦争をやりまして敗れたわけでありまするけれども、その後非常な経済発展をしています。国民生活も上がっているんですね。いろいろその原因を考えてみますと、やはり日本自身があの大戦の苦労で平和主義といいますか、終戦詔勅にもありましたけれども、つまり、とにかく万世のために太平を開く

1987-09-10 参議院

内閣委員会

○宇都宮徳馬君 いずれにいたしましても、本当の訓練としては航空母艦の発着訓練に母艦そのものを用いるということが一番いいわけですね。それだけじゃなくて、やっぱり日本という美しいところで少しは休みたいとか、いろいろな希望もあるんじゃないですか。

1986-12-09 参議院

内閣委員会

○宇都宮徳馬君 つまり、そのときからいえば法律のできない前に予算枠をこれはとっておるわけですね。

1986-12-09 参議院

内閣委員会

○宇都宮徳馬君 いや、その見識を聞いているんじゃないんです。あの原則、あの歯どめというものは現在でも生かすべきものであるかどうか、生きているわけですよね。だれも総理大臣ではっきり否定した人はないんです。ですから、あなたは否定するんですか、否定しないんですか、それを聞いておるわけです。

1986-12-09 参議院

内閣委員会

○宇都宮徳馬君 守りたいということは、男なら守るということだね、これは。そう理解していいですね。

1986-12-09 参議院

内閣委員会

○宇都宮徳馬君 これは守りたいと思えばわけはないんですよ、要求を減らせばいいんですからね。総理大臣はそれだけの権限を持っているんですから。ただ、守りたいと思ってもいろいろな情勢によって守れない事情があるというなら、これははっきり説明しなきゃならぬですね。ただ守りたいじゃ済まない。私はだから、あなたが総理大臣として守りたいとこう言っているんだから、これはもう一%枠は当然尊重されるものというふうに理解しますけれどもそれでいいですね。

1986-12-09 参議院

内閣委員会

○宇都宮徳馬君 その問題はそれとしまして、ともかくこれは相当予算のふえる法律ですね。日本は防衛費一%枠、こういうものを持っているわけですね。これは自民党内閣の、三木内閣のときにできた一つの原則です。防衛費に対する一つの歯どめですね。防衛費などというものは、外国の例えば強要なんかがありますし、それからやっぱり産軍体制とかいろんな利害関係もあって、必ずしも国民的な必要に即しない防衛費増強要求というのが出てくるわけですね。ですから三木内閣の時

1986-12-09 参議院

内閣委員会

○宇都宮徳馬君 今度の二法案ですが、相当人数がふえるわけですから、予算が相当ふえますね。これ間違いないわけです。それで、この予算措置はどうなっておるんですか。これから出すんですか。今出ているんですか。

1986-12-09 参議院

内閣委員会

○宇都宮徳馬君 大綱を守る、それから一%枠も守るということですね。両方守りたい、必ず矛盾が生じます。そのときにはどちらを修正しますか。大綱というものもこれは非常に弾力性のあるものですね。しかし、一%枠はこれは弾力性がありません。ただ、今度のようにドルがどんどん安くなると外国から購入する武器の値段が下がりますね、武器の値段が下がってくる。大体御説明願いたいのは、今度のドル安、つまり二百五十円ぐらいのものが百五十円近くまで下がっちゃって今百

1986-12-09 参議院

内閣委員会

○宇都宮徳馬君 予算を要求するときにはとにかく都合のいい要求の仕方をする。予算を制限するときには何が何だかわからないなんと言っちゃ困るね、これ。それで、今度の予算でドル安であなたは百七十円で計算するというのだけれども、購入予定のもののつまりドル安による予算縮小可能性は大体どのくらいありますか。

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