決算委員会
○宇野(亨)委員 私は、自由民主党を代表しまして、昭和五十一年度決算につき、ただいま委員長より御提案の議決案のとおり議決することに賛成の意を表するものであります。 昭和五十一年度の予算がいかに執行されたかを各省各庁別に順次審査を続け、その間、是正改善を要するものと思われる事項については、その都度関係当局に注意を喚起してまいりましたが、ただいま委員長御提案の議決案に示されましたとおり、予算の効率的使用等所期の成果が十分に達成されていな
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発言数 87件
初発言日: 1977-02-24 / 最新発言日: 1979-06-04 / 1 ページ目 / 全体 5ページ
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○宇野(亨)委員 私は、自由民主党を代表しまして、昭和五十一年度決算につき、ただいま委員長より御提案の議決案のとおり議決することに賛成の意を表するものであります。 昭和五十一年度の予算がいかに執行されたかを各省各庁別に順次審査を続け、その間、是正改善を要するものと思われる事項については、その都度関係当局に注意を喚起してまいりましたが、ただいま委員長御提案の議決案に示されましたとおり、予算の効率的使用等所期の成果が十分に達成されていな
○宇野(亨)委員 整備費でございますが、百億の予算要求をしておられるというわけでございますが、前年度が六十八億九千八百万、その中で自治体関係の予算がどのくらいあったか、また百億予算要求の中で自治体関係の予算がどの程度含まれておるか。
○宇野(亨)委員 改正がされないときには実質的に内容的なものを改正しているから数字の上にあらわれない改正があるのだ、こういうことで理解してもよろしゅうございますか。
○宇野(亨)委員 たとえば加算の制度があるということでございますが、この問題については、ではどういう数値においてどういう加算をされておるか、差し支えなかったらひとつお答え願います。
○宇野(亨)委員 管理体制の問題につきましてはやや理解いたしますけれども、五十四年度の公的病院の財政対策、予算問題、要求問題がすでに出ていると思うのですけれども、これらについて、差し支えなかったらどの程度の積極姿勢で大蔵省に折衝をしておられるか、お伺いしたいと思います。
○宇野(亨)委員 私は、去年二月二十四日に自治体病院の赤字の問題、この問題を取り上げまして、担当大臣から逐次お話を伺ったわけでございますけれども、新しく小沢厚生大臣が就任されまして、ベテラン中のベテランでございますから、どうかひとつきめ細かい自治体病院に対する御理解と御援助をお願いしたいと思います。 まず、厚生大臣から御答弁いただく前に、自治省におきまして自治体病院に対する指導体制がどうなっているか、自治省の方からお伺いいたします。
○宇野(亨)委員 いま第二課長さんからのお話を伺いましたけれども、千にも及ぶ自治体病院というものが現実にあるわけでございます。その中で、私の方の調査でございますけれども、病院担当は、病院係長さん、係員さん、研修生の三人のスタッフと補佐が一人だ、こういうぐあいに私ども承っておりますけれども、実際にそういう管理体制でございますか。
○宇野(亨)委員 こういう体制下で、非常に赤字に苦しんでおる自治体病院の体制をきめ細かく指導するということは非常にむずかしいのじゃないかと私は思っておりますが、これらに対する自治省としての、将来の、厚生省に対する、人事体制あるいは予算等の要求問題、特に補正予算の問題を抱えておるわけでございますから、その点について考えがございましたらお伺いします。
○宇野(亨)委員 自治体病院の関係が七割五分というような御答弁でございますけれども、百億のうち七十五億程度が自治体病院の整備費というぐあいに認識してよろしゅうございますか。——ありがとうございました。 自治体病院のいまの補正に関する予算と五十四年度に対する予算要求の問題は、非常に大幅だと私感じます。ですから、この実現にどうかひとつ大臣にも特段のお骨折りをお願いしたいと思います。 続きまして、累積赤字の問題でございますが、二月にも
○宇野(亨)委員 大変ありがとうございました。 ただいま大臣から答弁がございましたけれども、公的病院の病床規制でございます。この病床規制につきまして、人口三十万以上の市が三十九年の時点で五十八、十万人、五万人以上十万人未満がそれぞれ五十二と三十八でございまして、三十万人以上の都市との差は六、二十、こうございまして、その後、五十年、五十一年と三十万以上は六十六、七十と変わりまして現在に至っております。ところが、五万人から十万人あるいは
○宇野(亨)委員 佐分利局長さんの医療審議会の意見を承りたいという話で、これは年々変えるということですが、過去の歴史、過去の経過を見ますと、年々改定にはなっておらないのです。ですから、厚生省の方で主体性を持たないで審議会の意に沿う、審議会任せというような姿勢が過去の経過では出ております。この点についてどうですか。
○宇野(亨)委員 私の方の地域は、御承知のとおり非常に過疎地帯、農村地帯でございます。で、老人の患者が非常に多いという実態がございますけれども、局長はその点認識しておられますか。
○宇野(亨)委員 ありがとうございました。 それでは、ちょうど総理も第三の柱というのを標榜しておられますが、景気対策の一環といたしまして今回特に重要な柱としている第三の道、学校とか病院といった文教、社会福祉の施設等、特に病院にしぼってどのような対策を講ずるお考えがあるのか、ひとつお伺いしたいと思います。
○宇野(亨)委員 史上空前の国立病院に対する医療機械設備の改善ということで、これは大変結構だと思いますけれども、自治体病院についても、同じ病院の運営でございますから、この際思い切った補助体制、この点についてはどう考えておられますか。
○宇野(亨)委員 それでは、自治体病院の関係はひとまず終わりまして、次に公営企業の水道をお伺いいたします。 御承知のとおり、全国に三千五百三十六事業所がございます。五千人以上が千七百九十一カ所、簡易水道が五千人以下で千七百四十五、こういうような状態の中で、三万人未満の小規模の上水道事業、これが千二百二十三事業所ございます。全体の約七〇%になります。この水道事業というのは、都市水道と非常に違いまして、大変苦しんでおる。その苦しんでおる
○宇野(亨)委員 私は、いまの答弁で全く納得できないのです。というのは、これは例を挙げて御説明申し上げますけれども、千葉県に九十九里水道企業団というのがございます。これは私、県会議員時代から手がけた水道でございます。そこで私の方の八匝水道、山武水道、長夷、もう一カ所ございまして、四つの企業団が九十九里水道企業団から原水を受ける。ところが、そういう指導でなくて、それぞれの企業がみんな三町村、私の方は一番少ない地域で、三町村が企業団を組んで
○宇野(亨)委員 いまの送水施設までという補助のことですね。ところが、あの実態は、水資源公団と工業用水のジョイントで、どうしてもその時期に事業を開始しなくてはならないという客観情勢があったのです。そのために、指導態勢のもとにわれわれの方は、言うがままというと変でございますけれども、言うがままの事業のスタートをせざるを得なかったというのが実態なのです。 そこで、今度は隣に東総用水事業というものがございます。銚子を中心とした海上郡市の地
○宇野(亨)委員 どうも温かい御答弁をありがとうございました。 以上をもって終わります。
○宇野(亨)委員 これ、ちょっと急いで詰めてみたいと思います。 半年かかるだろうという話でございますけれども、これは会社でなくて個人が、たまたま不幸にしてお父さんが亡くなった、せがれにはいつごろの時点で免許を付与しますか。
○宇野(亨)委員 委員長の発言のとおり、非常に時間がないものでございますので、大臣にもお伺いしたいわけでございますけれども、簡潔にお願いしたいと思います。 まず最初に、信託預金の運用問題でございますが、御承知のとおり、公定歩合の引き下げ、金融機関の経営が非常に苦しい立場の日本の金融情勢の中で、大銀行はともかくとしまして、地方の相互銀行あるいは信用金庫、信用組合あるいは地方銀行の下位の銀行が、それぞれ信託預金すなわち金銭信託あるいはま