宇野亨 に関する国会発言

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1982-08-04 安藤巖 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 衆議院

○安藤委員 それで、もう一つ、やはりそれが事前運動になるということなら、さっきもちょっと議論がありましたけれども、これは公選法の関係ですよ、しかしこれは公職選挙法で違反行為だ。これは犯罪行為です。犯罪行為にお金がかかったということでもって公選法がけしからぬというわけにはいかぬでしょう。あるいは選挙の期間中あるいは選挙の前に買収するために荘億円、六億円とお金を使った。あの宇野亨さんの話もあります。あれはまさに買収行為で、とんでもない違法行

1982-07-30 石田幸四郎 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 衆議院

○石田(幸)委員 困難であることはわかっておるわけで、なかなかむずかしい問題だと私も承知をいたしております。そういうところにもいわゆる政治資金規正法を改正しなければならない一つの視点があろうかと思ってちょっと申し上げてみたわけであります。  それから法務大臣に御出席をいただいておりますので、お伺いをいたしたいわけでございますが、参議院の全国区、大変お金がかかるということでございます。私に言わせれば、地方区においても衆議院においてもお金

1982-07-30 石田幸四郎 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 衆議院

○石田(幸)委員 全国区を改正しなければならぬというのは世論でも四七%という数字が出ているという話も聞きますし、いろいろなデータが出ているわけでございますが、そういう意味においては私どもも改正をしなければならぬと思います。しかしながら、今回自民党さんが提出されましたこの法案については、もう非常に抜け穴だらけであるというふうに思わざるを得ない。それで反対をいたしておるのであります。  そこで、その手初めとしてお伺いをいたすのでございます

1982-04-16 中平和水 公職選挙法改正に関する特別委員会 参議院

○政府委員(中平和水君) いわゆる糸山英太郎氏派の関係でございますが、買収事件の検挙人員は千二百六十一名、買収の基本額は八千百二十九万円となっております。宇野亨氏派につきましては検挙人員六百二十七名、買収の基本額が六千四百四十九万円。泰道三八氏派につきましては検挙人員百九十名、買収基本額千二百五十五万円になっております。

1982-04-16 近藤忠孝 公職選挙法改正に関する特別委員会 参議院

○近藤忠孝君 そこで、せっかく法務大臣がおいでですからお伺いしますが、問題はどこの党がいつどのように金をかけているかということが問題だと思うのです。そこで、糸山英太郎派、宇野亨派、泰道三八派について、それぞれ起訴者数、これを御報告いただきたいと思います。

1981-03-27 山中郁子 公職選挙法改正に関する特別委員会 参議院

○山中郁子君 このやりとりの中で、そういうことにはなっていないのです。政治目的を持ってやっておったということになると、それはあきまへんよ、こうおっしゃっているわけね。ですから、まさに政治活動そのものがだめなんだと、あなた方は。つまり国民が単に一般的に減税してくれと、こう言っている程度のことならばいいけれども、それがある力を持って、その選挙に影響を与えるということになったらだめなんだ、この意図はこういうこと以外の何物でもないのです。まさに

1981-02-12 安藤巖 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 衆議院

○安藤委員 言い合いの前に、もともと時間が長くなったというようなことで言うてくるんではないかということを言うたのですが、いま後藤田さん、しっかり首を横に振っておられるのですが、そのことも含めて警察が出てくるようなことはない。そして先ほどから伺っていると、それは結局話し合いをやって決めることだ。結局、良識に任せるということでしょう。それだったら何も法律に書くことないじゃないですか。もともと良識に基づいていままでやってきておるはずですよ。な

1981-02-12 佐藤観樹 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 衆議院

○佐藤(観)委員 きょうから自民党の提案によります公選法の改正案について質疑に入るわけでありますけれども、私も実は、昭和四十八年から当委員会で質疑をしているわけであります。当委員会というのは、日本の民主主義を守る、議会制度を守る上において大変重要な委員会だと私は思い、また、こういった審議に参加できることを大変誇りに思っておるわけでございます。  政治というのは国民との間の信頼関係ですから、その信頼を実際に得る一つの共通項というのでしょ

1980-11-27 寺田熊雄 法務委員会 参議院

○寺田熊雄君 私は、千葉というものは、宇野亨氏の事件、浜田幸一氏の事件で国民を驚かしたように、大変汚れた選挙の行われる県ですからして、検察官が大変御努力をなさって、泰道氏の汚れた選挙を糾明され、そしてある程度それを摘発なさった御功績は高く評価します。  それはいいのですけれども、今回の冒陳とその取り消しというのは、大変その成果を傷つけるものですよね。これは不必要だとあなたがいま御答弁なさるようなことを述べて——それを信じて、大変いろい

1980-11-12 近藤忠孝 公職選挙法改正に関する特別委員会 参議院

○近藤忠孝君 これは単に事案として訴訟を維持するかどうかという問題だけではなくて、実質ですね、いわば情状なども考える上に大変大事なことになると思いますので、ひとつこの辺も引き続いて捜査をしてほしいと思います。  そこで、問題は愛知の事例だけではないということを私は指摘したいのです。これは週刊文春の八月七日号、全国的に有名になった大分二区の事件です。西村自民党副総裁が落選してしまったということに対してでありますが、田原氏について、西村派

1980-05-16 飛鳥田一雄 本会議 衆議院

○飛鳥田一雄君 私は、日本社会党を代表して、ただいま議題となりました大平内閣不信任決議案について、提案の趣旨を御説明いたします。(拍手)  まず、案文を朗読いたします。   本院は、大平内閣を信任せず。   右決議する。     〔拍手〕  以下、私は、不信任の主なる理由を順を追って明らかにしていきたいと存じます。  不信任の第一の理由は、大平内閣が、みずからの経済政策の失敗と行き詰まりが招いた財政危機、インフレ、物価高など

1980-05-14 稲葉誠一 法務委員会 衆議院

○稲葉(誠)委員 あなたが書いた論文ならぼくも聞くけれども。河上君というのはよく書くね。最初に文芸春秋に書いたでしょう。「基地検事奮戦す」なんというのを昔書いたよね。それから警察学論集へ「公訴権濫用理論の濫用的適用について」何かむずかしいことを書いているね。よく勉強しているからあれですけれども。それはそれとして、こういうふうな非難をするなら――ちょっと言葉も法律家として余り品よくないですよ。高裁の権威にかかわるんじゃないのよ。こんな批判

1980-05-14 稲葉誠一 法務委員会 衆議院

○稲葉(誠)委員 どうしてしかるべきなんだ、これは一体。たくさんの横領があるわけでしょう。将来まだ出てくるかもわからぬ。余罪があるということでは保釈の求意見にならぬことはわかるけれども。だって常習でしょう、業務上横領がたくさんあるんだから。たくさんあればこれは常習でしょう。刑訴の八十九条かあの条文でいったって、常習としてあれだということで不相当の意見がつけられるでしょう。だから本当にやる気があるならば不相当で、そして保釈に対して準抗告な

1980-04-03 山崎昇 予算委員会 参議院

○山崎昇君 続いて私は、総理にもう一度この政治姿勢というものについてお聞きをしておきたいと思うんです。  私は、三月十日のこの席から、政治不信を解消するためにはやはり総理が毅然たる態度で、いま起きております問題点の一つである浜田幸一問題やら、あるいは糸山選挙違反事件やら、あるいは宇野亨選挙違反事件やら、きちっとした対策を講じなければますます政治不信が起こるんではないか、そういう意味であなたの見解を聞いておりました。しかし、この三週間余

1980-03-29 中平和水 予算委員会第四分科会 参議院

○政府委員(中平和水君) 大きな違反というのはなかなかこれむずかしいわけでございますが、大変大がかりな違反といたしまして、新聞等にも大きく報道されましたものの一つには、千葉県二区の宇野亨議員派の違反事件があったわけでございますが、これは千葉県警におきまして、買収が七百三十一件、六百二十七名、戸別訪問一件、五名、七百三十二件、六百三十二名を検挙いたしまして、千葉地方検察庁に送致いたしまして、捜査は終結をしておるわけでございます。

1979-12-05 宮之原貞光 公職選挙法改正に関する特別委員会 参議院

○宮之原貞光君 なお、関連をいたしまして、昨今新聞紙上をにぎわしております千葉の二区の宇野亨代議士の三億円買収問題ですか、あれはいまどういう状態になっておりますか。

1979-06-04 加藤清二 決算委員会 衆議院

○加藤委員長 これより昭和五十一年度決算外二件を一括して討論に付します。  討論の申し出がありますので、順次これを許します。宇野亨君。

1978-09-12 楯兼次郎 決算委員会 衆議院

○楯委員長 宇野亨君。

1978-05-12 楯兼次郎 決算委員会 衆議院

○楯委員長 これより会議を開きます。  昭和五十年度決算外二件を一括して議題といたします。  御承知のごとく、これら各件は第八十回国会に提出され、本委員会に付託されました。  自来、第八十四回国会の今日まで、長時間にわたり、予算が効率的に使用されたかどうか等を中心として、各省庁別所管の審査を行ってまいりました。  本日は、今日までの経過に基づき、各件について締めくくり総括質疑を行います。  なお、質疑時間は、理事会での申し合わ

1977-11-02 芳賀貢 決算委員会 衆議院

○芳賀委員長 これより会議を開きます。  本委員会は、去る十月二十日、国有財産の増減及び現況に関する実情調査のため山梨県に委員を派遣いたしました。  その調査の概要につきまして、この席から私が御報告申し上げます。  派遣委員は、自由民主党の森下元晴君、葉梨信行君、宇野亨君、日本社会党の原茂君、馬場猪太郎君、公明党・国民会議の春田重昭君、日本共産党・革新共同の安藤巖君及び委員長の私の八名で、現地参加議員として自由民主党の堀内光雄君、