法務委員会
○安川説明員 ただいま総理府のほうから御答弁かありました以上の情報を、私のほうは持っておりません。
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発言数 59件
初発言日: 1954-05-10 / 最新発言日: 1966-10-19 / 1 ページ目 / 全体 3ページ
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○安川説明員 ただいま総理府のほうから御答弁かありました以上の情報を、私のほうは持っておりません。
○安川説明員 特別な措置をとるということは、いま政府として考えておりません。
○安川政府委員 アメリカの上院で問題になっております点は、私の了解しております点では、国際法上、国際的にアメリカがあそこに駐留し、また戦争する権利があるかどうかということではなくて、むしろアメリカの国内法、憲法との関係において、大統領がはたして上院から十分な権限を持っていまの軍事行動をとっておるかどうかという点に疑問があるということだと思います。具体的に問題になっておりますのは、トンキン湾事件が起きましたときに、上院で決議をしました。私
○安川政府委員 バンディ国務次官補は、今月のたしか二十七日からフィリピンでアジア地域のアメリカの公館長会議が行なわれるそうでありますが、それに出席するのが目的だそうであります。その途中に日本に立ち寄るということで、二十二日の夜に着きまして、あくる日の午後立つということでございます。特別の用も別にないようであります。まあ日米間では機会あるごとに国務省、外務省の間に意見の行き来はございます。まあいわばそういうルーティンの情報の連絡、交換であ
○安川政府委員 ただいま防衛庁の装備品の購入につきまして、ベトナム特需というお話しでございましたけれども、これは先般も予算委員会で防衛庁長官から、これはいわゆるベトナム特需というものは全く関係がないのだということを申されております。と申しますことは、この話と申しますのは、要するに防衛庁が第三次防衛計画でアメリカから装備品を入れます場合に、その支払い方法をどうするかという問題でございます。でございますから、これを外貨で日本政府が直接払って
○説明員(安川壮君) 「現地に於て調整の上」という解釈をどうするかという御質問でございますが、これはあくまで実態に即した措置をとりたいということであると了解しております。したがいまして、具体的にどういう調整措置をするかということは、先ほどから施設庁長官からお答えになったとおりであると思います。
○説明員(安川壮君) 英文には「コオディネーション・ウイズ・ローカル・オーソリテイーズ・コンサーンド」ということになっておりますが、この「現地に於て調整」という意味は現地の日本側の関係機関と調整するという趣旨であると了解いたします。どういう関係機関とどう調整するかということは、そのつど具体的にその実情に即してやられる問題でございまして、その内容につきましては、先ほどから長官からお答えがあったとおりであります。
○説明員(安川壮君) この演習場の使用協定は実は合同委員会の文書でございまして、合同委員会のいろいろな文書は従来便宜上全部英文を使っております。それでこの条件も両方の代表者が署名いたしました正式の文書は英文でございます。それで確かに御指摘のように、本文と申しますか、原文でございます、「ローカル・オーソリティーズ・コンサーンド」というのは、日本語において「現地に於て調整の上」という訳は必ずしも私は適当ではないと思います。これは誤解を与えた
○説明員(安川壮君) 間違いと断定するのは私は行き過ぎじゃないかと思いますが、確かに訳は不十分で、誤解を生ずるおそれがあるという点で確かに不十分であると思います。しかし、意味は、原文はあくまでローカル・オーソリティーズ・コンサーンドでございますから「現地に於て調整」という意味はやはり現地の関係当局と解釈すべきものであると思います。
○説明員(安川壮君) これの解釈について両方の意見の食い違いがあるからその点を解明したというような事実は、少くとも現在のところございません。この意味は、先ほどから防衛庁長官がるる御説明になったとおりであると外務省としても考えますし、アメリカ側もその考え方に特に異議があるとは考えておりません。
○説明員(安川壮君) 旧行政協定が新しく地位協定に変わりましたときに、その時点におきます合同委員会のすべての合意はそのまま新協定においても有効であるということが確認されております。ただこれは、それだからといって、そのあらゆる合同委員会の合意の内容を将来一切変えちゃならんということではもちろんないんでございまして、現にその後変えたものもございます。これは一般論でございますけれども、この演習場の使用条件その他につきましても、これはあくまで一
○説明員(安川壮君) 資料と申しますのは、旧協定時代の合意……
○説明員(安川壮君) すべての使用条件でございますか。告示されておるものは全部提出すること、可能でございます。
○説明員(安川壮君) 全部について、告示されておるものすべてについて。
○説明員(安川壮君) はい。
○説明員(安川壮君) 公用旅券でございます。
○説明員(安川壮君) ラオス、それからベトナムとも直接はやっておりませんけれども、第三国を通じて調査の依頼はしております。
○説明員(安川壮君) 先ほど調査の経路については、今後のこともあるから差し控えさせていただきたいと申し上げましたが、どこの国に頼んだかは、ここで申し上げるのを差し控えさせていただきたいと思いますが、頼んだことは事実でございます。ただ、その経路を通じてはまだ何ら報告に接しておらないというのが現状でございます。
○説明員(安川壮君) お答え申し上げます。辻議員の従来旅行されました状況を、現在まで外務省で外出先の公館を通じまして調べましてわかっております範囲で、事実をそのまま申し上げます。 辻議員は四月四日東京をお立ちになりまして、サイゴンにその日に到着されております。それから四月八日にサイゴンでゴ・ジンジェム前大統領と会見されております。それから四月の十一日にバンコックに向け、カンボジアを出発されております。それから四月十四日に、これはバン
○説明員(安川壮君) 訓令は、辻議員の消息をあらゆる方法を通じて調査するようにという訓令でございまして、それから出先においていろいろ調査しました経路その他についても、ある程度報告が来ておりますが、これはどういう経路を通じたかということは、いろいろ差しさわりもございますし、今後の調査にいろいろ影響すると思われますので、詳しいことは差し控えさしていただきたいと思います。御了承願います。