安川壮 に関する国会発言
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○説明員(安川壮君) はい。
○説明員(安川壮君) 全部について、告示されておるものすべてについて。
○説明員(安川壮君) すべての使用条件でございますか。告示されておるものは全部提出すること、可能でございます。
○説明員(安川壮君) 資料と申しますのは、旧協定時代の合意……
○説明員(安川壮君) 旧行政協定が新しく地位協定に変わりましたときに、その時点におきます合同委員会のすべての合意はそのまま新協定においても有効であるということが確認されております。ただこれは、それだからといって、そのあらゆる合同委員会の合意の内容を将来一切変えちゃならんということではもちろんないんでございまして、現にその後変えたものもございます。これは一般論でございますけれども、この演習場の使用条件その他につきましても、これはあくまで一
○説明員(安川壮君) これの解釈について両方の意見の食い違いがあるからその点を解明したというような事実は、少くとも現在のところございません。この意味は、先ほどから防衛庁長官がるる御説明になったとおりであると外務省としても考えますし、アメリカ側もその考え方に特に異議があるとは考えておりません。
○説明員(安川壮君) 間違いと断定するのは私は行き過ぎじゃないかと思いますが、確かに訳は不十分で、誤解を生ずるおそれがあるという点で確かに不十分であると思います。しかし、意味は、原文はあくまでローカル・オーソリティーズ・コンサーンドでございますから「現地に於て調整」という意味はやはり現地の関係当局と解釈すべきものであると思います。
○説明員(安川壮君) この演習場の使用協定は実は合同委員会の文書でございまして、合同委員会のいろいろな文書は従来便宜上全部英文を使っております。それでこの条件も両方の代表者が署名いたしました正式の文書は英文でございます。それで確かに御指摘のように、本文と申しますか、原文でございます、「ローカル・オーソリティーズ・コンサーンド」というのは、日本語において「現地に於て調整の上」という訳は必ずしも私は適当ではないと思います。これは誤解を与えた
○説明員(安川壮君) 英文には「コオディネーション・ウイズ・ローカル・オーソリテイーズ・コンサーンド」ということになっておりますが、この「現地に於て調整」という意味は現地の日本側の関係機関と調整するという趣旨であると了解いたします。どういう関係機関とどう調整するかということは、そのつど具体的にその実情に即してやられる問題でございまして、その内容につきましては、先ほどから長官からお答えがあったとおりであります。
○説明員(安川壮君) 「現地に於て調整の上」という解釈をどうするかという御質問でございますが、これはあくまで実態に即した措置をとりたいということであると了解しております。したがいまして、具体的にどういう調整措置をするかということは、先ほどから施設庁長官からお答えになったとおりであると思います。
○説明員(安川壮君) もちろん現地の大使としましては、第三国を通ずるほか、当面の相手国政府でありますいわゆる日本と国交関係を持っております現在のラオス政府に対しても、当然アプローチをしておるわけでございまして、それに基づいてラオス政府がパテト・ラオ側と連絡をとってくれるものかどうか、それは向こうの問題でありますが、現地の大使としては、相手国の政府と折衝しておるということは当然のことでございます。
○説明員(安川壮君) これは現地の大使には、もうあらゆる可能な方法を通じて調べるようにという訓令が出してありますので、それを現地の大使の判断によりまして、最も有効だと思う方法を極力使って調査をしておるということでございます。
○説明員(安川壮君) たとえばサイゴンの久保田大使には辻議員は、自分は前にもあの地方には行ったことがあるし、事情はよく知っておる。それから自分が昔使った部下もあの辺におるから大丈夫だということを言われたようでございます。これに対して久保田大使は、必ずしも状況は前と今とは違う。治安必ずしもよくないし、対日感情も当時とは必ずしも同じではない。従って、生命の安全というものは保証できない。従って、行かない方がいいということを極力説得された模様で
○説明員(安川壮君) 先ほど申し上げましたように第三国人の、中国人が言っておることはほぼ確実と思われますので、六月七日までヴァンヴィエンに健在であったということは、ほぼ確実と見てよろしかろうと思いますが、その後の情勢については、これは何とも申し上げかねますが、それまで無事におられたということから判断しまして、私どもとしては、生命に何らかの危険が生じたとは判断しておりません。しかし、これは何とも申し上げかねるわけでありますが、大体の状況か
○説明員(安川壮君) ただいまの御質問の点につきましては、辻議員が御出発になる前に外務省にお見えになりましたときには、北側に入るというはっきりした御意思の御表明はなかったというふうに了解しております。ただ現地に行かれました後、サイゴンそれからラオスのヴィエンチャンにおいでになりまして、それぞれわが方の別府大使並びに当時の久保田大使にお会いになりましたときには、辻議員から、自分は実は北の方に入りたいのだという御意向を表明なさった模様でござ
○説明員(安川壮君) 先ほど調査の経路については、今後のこともあるから差し控えさせていただきたいと申し上げましたが、どこの国に頼んだかは、ここで申し上げるのを差し控えさせていただきたいと思いますが、頼んだことは事実でございます。ただ、その経路を通じてはまだ何ら報告に接しておらないというのが現状でございます。
○説明員(安川壮君) ラオス、それからベトナムとも直接はやっておりませんけれども、第三国を通じて調査の依頼はしております。
○説明員(安川壮君) 公用旅券でございます。
○説明員(安川壮君) ただいまの御発言もございますので、外務省としましては、正式に保護を要求するかどうか、至急に検討して措置をいたしたいと思います。
○説明員(安川壮君) ラオスの政府に対して正式に保護を要求するという措置はとっておりません。