「安東義良」の過去の国会発言

発言数 158件

初発言日: 1947-06-30  /  最新発言日: 1947-12-09  /  1 ページ目 / 全体 8ページ

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1947-12-09 衆議院

本会議

○安東義良君 ただいま上程に相なりました十八の請願につきまして、外務委員会における審査の経過並びに結果を御報告いたします。 請願第八三八号、第九五一号、第九五三号、第九八五号については去る十一月二十日、請願第一一八三号については去る十一月二十七日、請願第一二七三号、第一二七八号、第一三六〇号、第一四六〇号につきましては去る十二月八日の委員会において、それぞれ審議いたしました。 右請願の趣旨はいずれも同一のもので、要約すれば、終戰

1947-11-27 衆議院

本会議

○安東義良君 ただいま上程に相なりました請願につきまして、外務委員会における審査の経過並びに結果を御報告いたします。 去る十一月十三日、本請願を議題といたしまして委員会を開きました。紹介議員川合彰武君より請願の要旨及び目的を説明せられました。 その説明によりますれば、終戰後北鮮に居住しておりました同胞、特に総督府関係、司法、警察関係の官吏及び民間地方有力者の多数が、政治犯あるいは惡質前職罪としてすでに刑を執行され、または現在もな

1947-11-20 衆議院

外務委員会

○安東委員長 ただいまより會議を開きます。 本日は請願を審査いたしますが、紹介議員竝びに審査の都合上日程の順序を多少変更いたしますから、さよう御了承を願います。 日程第二、元青島居留民の立替金を返還その他に關する請願。文書表番號六三三號を審査いたします。紹介議員がお見えになりませんから、専門調査員をしてこれを朗読いたさせます。

1947-11-20 衆議院

外務委員会

○安東委員長 次に日程第一〇、在外公館借入金等の處理に關する請願、これは同種類のものでありますから、同様に専門調査員をして朗読いたさせます。 〔佐藤専門調査員朗読〕 請願趣意書 終戦後に於ける外地難民救濟及居留民引揚の為に要したる經費竝びに在外公館の經費等は其の性質上行政費に属すべきものにして此等經費支弁の為一般民間より借上げたる資金の返還が國庫の負擔に歸すべき事は當然である。然るに今日に至る迄此の點に關する責任が明確に

1947-11-20 衆議院

外務委員会

○安東委員長 次に日程第四、朝鮮における日本人會借入の同胞救濟資金返還の請願、これも同様に専門調査員をして朗読いたさせます。 〔佐藤専門調査員朗読〕 終戦後朝鮮に於ては、各地日本人會が政府の代行機關として、在留邦人から資金を借入れ、同胞の救濟と本國への送還とに當り、會の責任者は何れも一身を犠牲にして千辛萬苦の末、漸くその仕事を終えたのであります。 此の仕事は本來政府機關の仕事であり、従つてその費用は當然政府の負擔すべき

1947-11-20 衆議院

外務委員会

○安東委員長 御質問はございませんか。——別に御質問もないものと認めます。本請願は採択するに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1947-11-20 衆議院

外務委員会

○安東委員長 本請願はこれを採択の上内閣に送付いたしたいと存じますから、これについても御異議はございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1947-11-20 衆議院

外務委員会

○安東委員長 次に日程第三、在外同胞引揚促進の請願、吉川久衛君紹介、第八三八號。日程第五、在外同胞引揚促進の請願外二十件、岡村利右衞門君外一名紹介、第九五一號。日程第七、在外同胞引揚促進の請願、今村忠助君外一名紹介、第九五三號。日程第一一、在外同胞引揚促進の請願、山口六郎次君紹介、第九八五號。これはいずれも同一趣旨の請願でございますから、一括して審査いたしたいと存じます。紹介議員吉川久衛君より御説明を聴取いたします。

1947-11-20 衆議院

外務委員会

○安東委員長 それでは在外同胞引揚促進の請願を採択いたしたいと思いますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1947-11-20 衆議院

外務委員会

○安東委員長 御異議ないものと認めます。これも採択の上は政府の方に送付いたしたいと思います。御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1947-11-20 衆議院

外務委員会

○安東委員長 次に日程第六、ソ連領からの引揚促進に關する請願外三十六件、文書表第九五二號、紹介議員岡村利右衞門君。これは去る九月十八日本委員會において採択いたしました第二三三號とほとんど同一趣旨の請願でありますから、やはり採択の上内閣に送付いたしたいと存じます。御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1947-11-20 衆議院

外務委員会

○安東委員長 次に日程第八、ソ連領からの復員促進に關する請願、文書表第九五四號、紹介議員、今村忠助君。これも去る八月四日採択いたしました第九號と同一趣旨の請願でありますから、採択の上、内閣に送付いたしたいと存じます。御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

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